動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年09月02日

年1回の健康診断。それを阻止する存在

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先日ぷーちゃんの健康診断に行ってきました!
子猫の時から毎年1回行っている健康診断。ぷーちゃんの健康診断の内容は
・身体検査(体重測定、触診)
・尿、便検査
・血液検査
・レントゲン検査
・超音波エコー検査
です。

若いうちは基本的な健康診断(身体検査、尿便検査、血液検査)だけで、レントゲンとエコーはあんまり必要ないらしいのですが、超心配性な飼い主なので子猫の時から毎年フルでやってもらっています。
結果、とくに問題なしでした♪
良かった良かった。


引越し先の動物病院に変えた今年の健診
そこの病院の方針なのか、お腹の毛は剃られなくて済んだぷーちゃん。ふさふさのまま。ついでにワクチンもぽちっと。
お疲れ様でした…ぷーちゃん。


ぷーちゃんを病院に連れて行く時は
出る準備をして、サッとぷーちゃんをキャリーバッグに入れてすぐ出発するのですが、最近は弟がそれを阻止してくるようになり…

「ぷーちゃんニャーニャー言ってすごい嫌だって言ってる」
とぷーちゃんの言葉が分かるみたいです。
「すぐ帰ってくるからね」と言っても「ダメ!」と言って阻止…。

ぷーちゃんも不安だし時間もないので、「ラムネ食べる?」とおやつで釣ったら、「ぷーちゃんいってらっしゃーい!」と、すんなり送り出してくれました笑
健康が一番。一安心です♪

また来年健康診断がんばろうね。

プロフィール
emi

ぷーちゃん+夫婦+息子+娘の5人家族。
写真集「ぷー(宝島社)」発売中。
何気ないぷーちゃんの日常を、instagramを中心にアップしています。

・instagram(pooh0403)
・ツイッター(@pooh_0403)
・ブログ(ぷーオフィシャルブログ)

ねこのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 09:30 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2頭目を迎え入れる際に考えるべき3つのこと


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「新しく2頭目を家族に迎え入れるとき、どんなことを考えておけばいいの?」この記事では、いぬのきもち相談室に寄せられる、多頭飼いに関する疑問やお悩みに対して、相談室の獣医師が解説します。

2頭目を迎え入れる際に考えるべき3つのこと
そんなにくっついて仲良しだね♪
@先住犬となじませるにはどうしたらいいの?
家に迎え入れた直後は、なんでも先住犬を優先するように考えて、先住犬のお気に入りの寝床や遊び場に新しい子をすぐに入れないように心がけてください。

間違った対応によっては、自分の縄張りに犬が侵入してきたと捉えてしまうことで、新しく迎え入れた犬を敵とみなしてしまう可能性があります。

新しい子が来たことで、先住犬にとって自分の居場所がなくなり、別の場所や部屋に逃げてしまうことも避けなければなりません。

Aストレスからくる犬の体調不良はどうすればいい?
先住犬の体調不良
ある日突然、新しい犬が自分のテリトリーに入ってきて、飼い主さんの愛情や注目もとられてしまうことで、先住犬が強いストレスを感じてしまうことがあります。

先住犬が体調不良を起こさないように、1頭だけの自由な時間を確保してあげることも大切です。新しい子が近くにいると安心してご飯を食べられなくなる犬もいます。食欲がなければ、1頭だけの空間でご飯をあげてみてください。

新しく迎えた犬の体調不良
まずは、迎え入れる前の犬の健診や状態チェック、ワクチンを済ませることを徹底してください。新しい環境は犬も疲れるので、最初は1頭だけの時間を多くして、環境に慣れてきたら少しずつ、はじめは1時間位から先住犬と接する時間を増やすとよいでしょう。

2頭目を迎え入れる際に考えるべき3つのこと
仲良くお散歩♪
B同居犬とのお散歩のペースが合わないときどうすればいい?
それぞれ犬の年齢が離れている場合は、基本的には年上の犬に合わせてあげましょう。シニア犬になると、免疫力も低下し、新しい環境に対応するのも苦手です。

一緒に散歩するときは、年下の子のスピードについていけなくなることを想定し、スリングやカートなどをあらかじめ用意して散歩に行くか、お散歩の時間を別々にするなど工夫が必要です。

2頭目を迎え入れる際に考えるべき3つのこと
新入りさん、そんなにくっついてお昼寝しなくても、、、。
2頭だからこそ健康診断を忘れずに!
多頭飼いは1頭暮らしよりも目をかけてあげられる時間が少なくなるので、病気の早期発見のためにも体調管理は1頭のときよりも大切です。体に異常がないか定期的な健康診断を行って、愛犬のケアをしっかり行いましょう!

監修:いぬのきもち獣医師相談室
文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿いただいたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください

いぬのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 09:26 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の飼い主は誰よりも健康=6年間の研究データ

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チェコの医師たちは、犬が飼い主に与えるプラスの影響の傾向を実験によって確認した。6年にわたる実験データが、医療系ニュースサービス「メディカル・エクスプレス(MedicalXpress)」に掲載された。

2013年1月に始まった実験には、ペットを飼っていない人、犬を飼っている人、その他のペットを飼っている人たち2000人以上が参加した。

犬(アーカイブ写真)
CC0 / PIXABAY/SUETOT
犬は飼い主の健康に良い
学者らは実験の前、参加者の心血管指標を調べて記録したほか、参加者の社会的・生活的特徴を調査した。
2019年の指標チェックでは、ペットを飼っている人たちは飼っていない人たちよりも身体活動がより多く、食生活もより正しく、血糖の指標もより良いことがわかった。さらに心理的な問題の割合も低くなっている。

また学者らは、犬を飼っている人とその他のペットを飼っている人たちの医療指標を比較し、犬を飼っている人たちの心血管系の状態は、年齢や性別に関係なく、他の動物を飼っている人よりもあらゆる点で優れていることを発見した。

この依存関係から出てくる条件の必然性についてはまだ詳細な調査および説明が必要だが、学者らは犬の保護施設へ行き、「犬のお医者さん」を飼ってください!と、自信を持ってすべての人にアドバイスしている。

posted by しっぽ@にゅうす at 09:24 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地域ねこがつないだ不思議なご縁 病気だった保護ねこを引き取った夫妻の幸せとは

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ねことの暮らしのアイデアが詰まった「猫ねこ部」がお届けする“なないろ猫物語”。大切な家族の一員である、飼いねことの生活のなかで感じたハッピーなエピソードをご紹介します。ねこを飼っている人も、飼っていない人もほっこりしていってください。

【写真】大きなおめめと立派なちょび髭風の模様がトレードマーク! 保護ねこだった女の子のハマちゃん

 ◇ ◇ ◇

吾輩は女の子である
 立派なおヒゲがトレードマークの「ハマ」。この吸い込まれるような目力、どっしりと存在感を放つ鼻筋、艷やかなブラックボディ、どこをとっても男らしさが光っています。

が! ……実はなんと8歳の女の子!!

 人気インスタグラマー、Hama(@hama20190415)さんの投稿には必ずこの文字が綴られています。

「吾輩は女の子である」

「男らしい」なんて大変なご無礼を!!! ごめんね、ハマちゃん。

 そんなハマちゃんの性格を飼い主さんに聞いてみると、「なんせお喋り! 何かにつけて話しかけてきます! まるで自分のことを人間と思ってるかのよう〜」と語ります。飼い主さんは、そんなハマちゃんとどうやって出会ったのでしょうか。

地域ねこ「はまぐり」が繋いでくれた縁
 ハマちゃんに出会う前から、家の近くにいる地域ねこの「はまぐり」ちゃんを見に行くのが、休日の楽しみだったというHamaさん夫妻。ハマちゃんに出会った日も、いつものように朝からふたりではまぐりちゃんに会いにいったといいます。すると、近くの電柱にこんな貼り紙がありました。

『黒ねこを保護しました。連絡ください』

 その時はまさか、そのねこを引き取ることになるとは思いもよらず、「飼い主さんが見つかるといいねぇ……」とふたりで話しながら、その場を後にしたのだそうです。

 夜になり、家に帰る前、もう一度はまぐりちゃんに会いにいき撫でていると、Hamaさん夫妻にひとりの女性が話しかけてきたそう。

「この貼り紙を書いた者なのですが、この黒ねこのこと知りませんか?」

 もちろん心当たりのないHamaさん夫妻。女性に「知らない」と伝えました。すると、

「この黒ねこを保護してから、もともとうちにいるねこちゃんがごはんを食べなくなってしまって……」と、女性はそんな窮状を訴えてきたのだそうです。女性の困った様子を見て、ねこを愛するHamaさん達は放っておけませんでした。


保護ねこだった「ハマ」ちゃんを引き取ることを決意
「じゃあ、私たちがその子を預かりますよ!」

 そう言って、Hamaさん夫妻は、迷いねこだったハマちゃんを、そのまま家に連れて帰ることに。これが、ハマちゃんとの出会いでした。

「その日、その時、その場にいて、たまたま女性が声をかけてくれた。果たして偶然なのか必然なのか。地域猫のはまぐりがいなければこの子とは出会ってなかった」とHamaさん。

 そんな縁を繋いでくれた「はまぐり」から名前をとって、その黒ねこを「ハマ」と名付けたのだそう。

引き取ってすぐハマちゃんの病気が発覚!
 ハマちゃんを迎えた次の日の夜、思いもよらないことが起きました。なんと、ハマちゃんが痙攣を起こしたのです。

 今までねこを飼ったことがなかったHamaさん達は、いったい何が起こったのかが分からず右往左往。
とにかく、夢中で救急病院に電話したことを、今でも鮮明に覚えているそうです。その夜は心配で心配で、一睡もできなかったといいます。

 翌朝、すぐに動物病院に連れていくと、獣医さんから思いがけない言葉をかけられました。

「薬では完治しない。痙攣を起こりにくくする薬があるが、効くかどうかは試してみないと分からない。飲ませて様子を見るしかない」

 突然のことにショックを隠せなかったというおふたり……。さらに獣医さんはこう続けたといいます。

「正直、これから先のことを考えると、この子を保護して飼い続けていくのはお勧めできない」

 Hamaさんは「初めてねこを飼う私達のことを心配して、正直にすべてを伝えてくれたんだろう……」と振り返ります。医師の説明を聞いたHamaさん夫妻は、これからどうするのか、たくさん悩み、話し合いを重ねました。

「これも出逢い、運命、何かの縁」
 悩みに悩んで出したふたりの結論は、ハマちゃんを引き取ることでした。

「これも出逢い、運命、何かの縁」そう思って、ハマちゃんの面倒をしっかりと見ていこうと夫婦で決意をしたといいます。

 今では薬の効果もあってか、痙攣の頻度も減り、ハマちゃんは順調な経過をたどっているのだそう。

 最後に、飼い主のHamaさんへ「お互いの“幸せ”だと思うことは?」という質問をしてみました。すると……。

「朝、ハマがごはんを要求する鳴き声で起きて、元気な姿を見ることができるだけで幸せです。なんせ、スタートが大変だったので。ハマも、この家に来たことを幸せに思ってくれてるといいな!」

 Hamaさんたちの優しい心が、一匹のねことひとりの女性を救いました。
 そして、そんな縁をつないでくれた、地域ねこのはまぐりちゃんの存在。偶然か必然かとHamaさんは話していたけれど、きっと出会うべくして出会った運命の相手なのでしょう。

「この子の一生を背負う」

 そんな覚悟をもって迎えられたハマちゃんは、きっといつまでもおふたりのそばにそっと寄り添い、Hamaさんたちに幸せを運んでくれるはずです。

猫ねこ部
posted by しっぽ@にゅうす at 08:42 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名前の由来は「米俵」…歩けないほど太っていた元繁殖犬のフレンチブルドッグ、ダイエットに挑戦


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一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)が定めるところによれば、フレンチブルドッグの標準体重は、成犬で8〜14キロとされています。体長や体高にもよりますが、17キロというとかなりの“肥満児”ということになるでしょう。

【写真】大迫力!体重17キロのころ。この状態から、3割体重を減らすことに…

 大阪・住之江区に暮らす俵君(7歳)は、今でこそ標準体重内に収まっていますが、1年9カ月ほど前は17キロの巨体でした。鋭い方はお気づきでしょうか。「俵」という名前の由来は「米俵」です。

「最初に保護犬カフェで見たとき、米俵みたいに丸々太ってたんですよね」

 そう言って笑うのは、飼い主の大谷典子さん。俵君を迎える前にミニチュアダックスのアンちゃん(10歳)、フレブルのアマンダちゃん(4歳)、同じくフレブルの小次郎君(4歳)を飼っていました。そして、「小次郎の遊び友達が欲しくて」(大谷さん)オスのフレブルの保護犬を探していたとき、目に留まったのが俵君だったのです。

 俵君は静岡県のブリーダーで繁殖犬として“働いて”いました。引退し、大阪の保護犬カフェに迎えられたときの体重が17キロ。ブリーダーのもとでは、恐らくケージに入れられたまま、あまり運動させてもらえなかったのでしょう。

「首輪もリードも着けたことなかったんじゃないかと思います。着けると居心地悪そうにもごもごしていましたから。それに、最初はドッグフードを食べなかったんです。怯えてケージから出てこなかったし、環境の変化も原因だったとは思いますけど、パンを見たらすごく欲しがったので、人間の食べ物をもらってたんじゃないですかね。だから、あんなに太ってしまったんだと思います。首輪は大型犬用を使って、服も犬用は入らなかったから、子供用の90センチサイズを着せていました」(大谷さん)

 動物病院の先生も驚くほどの肥満児だった俵君。目標体重は12キロに設定されました。17キロの犬が5キロ減量するのは大変なことです。約3割減らさなければならないわけで、50キロの人間に例えると、約15キロのダイエットに挑むことになります。

 幸か不幸か、最初の10日間くらいあまり食べなかったので少しやせましたが、それでは足りません。大谷さんは“食事”と“運動”で俵君の体重を落とすことにしました。まず、食事は食べるようになったドッグフードを量少なめに。そして、できるだけ外に連れ出すようにしました。実は俵君、太っている上に(太っているから?)足の脱きゅう癖があり、あまり歩けなかったのですが、それでも朝夕20分ずつは散歩に行きました。

「俵だけで行っていたときは歩きたがらなかったんですけど、4匹で行くようにしたら歩くようになったんです」(大谷さん)

 俵君のためにと購入したペット用のカートが、タイヤが外れて壊れてしまったのも良かったのかもしれません。まだ目標には到達していませんが、13〜14キロまで体重を落とすことに成功しました。

「最近、やっと人の目をちゃんと見られるようになったんです。舌の一部が不自然に切れていたり、歯の本数が少なかったり…繁殖犬のときは大変だったみたいなので、あと少しダイエットして、みんなと楽しく過ごしてもらえたらと思います」(大谷さん)

 あと2キロ! がんばれ、俵君!
posted by しっぽ@にゅうす at 08:30 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする