動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年09月15日

停電でペットと車中避難!? 安全に過ごすために気を付けたいこととは

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JAFが呼びかける「ペットとの避難で注意すべきこと」とは
 ペットと一緒の車内避難に関して、JAFも公式サイトでとくに「熱中症」への注意を次のように呼び掛けています。

停電でペットと車中避難!? 安全に過ごすために気を付けたいこととは
避難時にはペットだけでなく飼い主の体調管理にも注意が必要
「自家用車の車内にペットと避難するときは熱中症に注意しましょう。たとえ曇っていても、日中の車内は想像以上に温度が上昇することがあります。頻繁に窓を開けて換気し、ペットには十分な水分を与えてください。

 やむを得ずペットを車内に残すときは、たっぷりの飲み水を置き、車内温度の上昇に注意しましょう。

 動物の熱中症の主な症状には、意識がない、意識はあるが倒れて動かない、息が荒い、身体が熱い、舌が異常に赤いなどがあります。

 また、ペットへの注意ももちろんですが長く車内で生活すると、飼い主はエコノミークラス症候群になる危険があります。定期的に車外へ出て運動をしたり、水分をこまめに摂ったりして血液の巡りをよくしましょう」

※ ※ ※

 確かに、狭い車内では体を動かしにくく、また、トイレに行くのが大変という理由で水分を控える人も多いでしょう。ペットはもちろん、人も水分補給と体を動かすことを忘れないようにするのも重要です。

 ところで、車内避難におけるライフラインといえるのがガソリンです。冷暖房が必要な時期の車内避難では、エンジンを掛けたままエアコンを使うケースがほとんどだと思います。

 前出のYさんの話によると、「避難場所として使ったキャンピングカーはトヨタ『グランドハイエース』(3.4リッターガソリン)がベースですが、丸1日エンジンをかけっぱなしでエアコンを使っていたら、50kmくらいの走行で60Lのガソリンタンクが空っぽになりました」とのことでした。

 いまだに千葉県南部などでは、ガソリンを入れるのに数時間待ちとのことで、ガソリンをセーブしている人も多いようです。

 なにかあったら車中避難を考えている人は、なにをおいてもガソリンが最重要です。有事の際に備えて、ガソリンが半分以下になったら満タンにする習慣をつけておくとよさそうです。

くるまのニュース編集部
posted by しっぽ@にゅうす at 09:33 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬を救うことは、自分を救うこと。障がいのある犬・未来ちゃんと「命の授業」

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障がいを負った犬・未来ちゃんとともに小・中学校などを回りながら、人や犬の命について説いている、児童文学作家の今西乃子さんの活動を紹介します。

犬を救うことは、自分を救うこと。障がいのある犬・未来ちゃんと「命の授業」
『小さな命の写真展』のリーフレット
自分を好きになれば、じつは犬にも人にもやさしくなれる
「命の授業」に沿った内容の27枚の写真とメッセージから構成された『小さな命の写真展』のリーフレット。写真は著書といっしょに無料で貸し出してもらえるそう。
今西さんは「命の授業」の中で、たくさんの質問を子どもたちに投げかけます。
大人には伝わりにくいことでも、子どもの心には敏感に伝わっている手ごたえがあるからだといいます。
だからこそ今回の授業でも、子どもたちにある重要な質問を問いかけました。

「麻里子さんが本当に助けたかったのは、誰ですか?」

その問いに「自分(麻里子さん自身)のこと!」という子どもたちの声が返ってきました。

もちろん麻里子さんは、目の前の事実として子犬の命を助けたかったでしょう。
でも心の奥には、「自分自身を救いたい。自分を救って自分を好きになれば、人にも犬にもやさしさや幸せを分けられるようになるから」そんな思いがありました。

自分を救うことがじつは人や犬の命を守ることにつながると説く今西さん。
今西流「命」の問いかけに反応する子どもたちを見ると、授業を続ける意義があると今西さんは話します。

犬を救うことは、自分を救うこと。障がいのある犬・未来ちゃんと「命の授業」
獣医師を目指し大学で勉強中の青年(左)と、その友人
授業が終わっても、子どもたちとの交流は続く
獣医師を目指し大学で勉強中の青年(左)と、その友人。彼も中学生のころに「命の授業」を受けたひとり。この日は人生に影響を与えた未来ちゃんに会いにきたそう。
「命の授業」や著書の感想は、日々今西さんのところにたくさん届きます。
そのなかには子どもたちの悩みも多く寄せられるとのこと。
「きっと未来にはなんでも話せるんでしょうね。未来あてに届く手紙が多いんですよ」と今西さん。

本を読んだ子どものなかには、「命の授業」で影響を受けて獣医師を目指そうと決めた少年もいたそう。
その後彼は目標に向かって進学した際に、「未来ちゃんは自分の人生を変えてくれた」と、わざわざ会いにきてくれたそうです。



やさしさが実れば、捨てられる犬や猫はきっといなくなる
今西さんと未来ちゃんの大ファンで、著書もすべて揃えているという少女も。今西さんの著書がきっかけで、自身も保護犬を迎えたそうです。
冒頭の小学校の児童たちからも感想文が届きました。
授業の際、未来ちゃんの姿を見て涙した児童からの感想文も。
皆、今西さんの問いかけに心を揺さぶられ、実際に未来ちゃんに触れることで、自分を好きになることや幸せになること、そして命について、おのおの思いをめぐらせたことが文面から伝わってきます。

「柔軟な心を持った子どもたちに伝えられる『命の授業』は、これからもずっと続けていきたいですね。
子どもたちの“やさしさの木”が花を咲かせ、たくさんのやさしさが実り、やがて大きな木になったら、きっと捨てられる犬は1頭もいなくなるはずです」


 「毎日いっしょにいると、犬たちの心の声が聞こえてくるような気がするんです」と今西さん。

※各情報は2018年12月5日現在の情報です

出典/「いぬのきもち」2019年2月号『犬のために何ができるのだろうか』
撮影/浜田一男、取材・撮影・文/尾アたまき

いぬのきもちWeb編集室


posted by しっぽ@にゅうす at 09:29 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知ってほしい飼い主十戒 心痛む「散歩スマホ」

NIKKEI STYLE



2016年のユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされたのが「歩きスマホ」で、今回お話しするのは、犬の散歩中に横行している「散歩スマホ」だ。愛犬家の間では「許せない」と息巻く声が少なくない。私もその一人だ。

「散歩スマホ」とは、犬を連れて散歩する際、犬に全く頓着せず、片手に持ったスマホ画面をひたすら眺め続ける、飼い主の態度を表す言葉だ。進む先の道路状況、犬を危険にさらすことなく安全確保するための対策などを、ちっとも考慮せず、空いた片方の手で、リードを面倒くさそうに荒っぽく引っ張るケースもしばしば目にする。

■自分勝手な見せかけの「散歩」

先日、目の当たりにしたのは、30歳前後とみえる男性による「暴挙」だった。緑道沿いに咲く花の匂いをかごうとしたのか、わずかに顔を横に向けた、まだ若いトイプードルを、ものすごい力でグイッと、犬の体が宙に浮くほど引っ張った。何とむごいことを。

「キュイーン」と切なく声を上げるワンちゃんを、そのまま力任せに引きずって行く。緑道のすぐその先の一般道路と交差する場所では、左右を確認することもなく、スマホ画面に釘づけのまま進む男。左から坂を下りてきた自転車に、ワンちゃんはあわやひかれそうになった。けれど、男性はスマホ画面から一瞬たりとも目を離すこともなく、ひたすらリードを引っ張り続けた。

ここまで無慈悲に見える「散歩スマホ男」にだって、それなりの事情があったのではと、努めて彼の立場になって考えてみた。「散歩スマホ」を「悪」と決めつける前に彼の事情に想像を巡らすべきだと思ったのだ。

例えば彼の状況が以下のようであれば、一概に非難すべきではないだろう。

(1)彼が目にしたスマホ画面に写っていたのは「父危篤、すぐ帰れ、病院の場所は〜」と、緊急事態を告げる文言だったかもしれない。

(2)散歩中の緑道は、意図して来た場所でなく、まるで不案内な場所に迷い込んで戸惑い、慌てスマホの地図アプリで、愛犬と共に進むべき道を必死で検索していた可能性はゼロではない。

(3)彼は瞬時に億のカネを稼ぎ出す若きトレーダーで、世界中のマーケットの動きを秒単位で把握する必要がある。それをしないことは、顧客に莫大な損失を与え、金融ビジネスに重大な影響をもたらし、それがひいては日本経済にダメージを与えかねない。そう真摯に考える「愛国の人」だった確率は何万分の一はあり得る。

(4)一見、非道な「散歩スマホ」は、犬猫への虐待防止キャンペーン映像を作成するため、制作スタッフが空撮中で、彼はその役割を全うすべく、心を鬼にして演じていたというケースだって、全く起こり得ないわけではない。

■私にとっての「散歩の効用」

ほかにもいくつか「特殊な事情」を思いついたが、「いい加減にしろ!」の声が聞こえて来そうだから、これぐらいにしておく。これら「よほどの事情」でもない限り、彼の「散歩スマホ」は非難されても仕方がない。

私のような「犬バカ」は結構いるものだ。「散歩スマホ男」を目にした途端、我が愛犬を抱きしめ、「かわいそうな同胞(引きずられるワンちゃん)」を見せないようにする人の姿は、そこここで見られる。

私の散歩スタイルは「彼以外」の多くの愛犬家とほぼ一緒だ。散歩中は、飼い始めて2年弱のトイプードル「レオ」に話しかけ、その日にあったこと、今後のことについて相談し、即興で「レオ君音頭」を歌って聞かせる。ここまで書いて、「多くの愛犬家とほぼ一緒」とは必ずしも言えない気もしてきた。

散歩というのは、大好きな犬と時間を共有し、犬と語り合うなかで、「自問自答」を繰り返し内省を深める、極めてぜいたくで貴重な時間だというのが私の考えだ。散歩コースの一つである、某キャンパスの高台から、眼下に広がる街の夕焼けをレオと一緒にめでるひとときはたまらない。

いい年になってと、笑われそうだが、「愛する喜び」を実感することによって、新たなエネルギーが湧いてくる。犬の見る先を一緒に見つめ、浮かび上がるアイデアも少なくない。

「散歩スマホ」はこれら全てを台なしにする。飼い主が得られるのは、「ウォーキングの歩数」と暇つぶしに眺める「勝手に送られてくる薄い情報」(梶原の偏見)だけというのでは、あまりにもったいない。スマホに夢中で「犬の声」に耳を貸さず、犬との会話もなく、強引に引っ張り回すのは、一種の虐待だと感じてしまう。


■心を打った「犬と私の10の約束」

レオが我が家にやって来たのは、長年の友人からの電話がきっかけだった。

友人「子犬が4匹生まれて、家が大変なことになっている。良かったら見に来ない?」

その2年前、13年間を共にした愛犬「ルル」を亡くした。私たち夫婦はひどく落ち込み、「二度と犬は飼わない」と心に決めていた。

友人から電話をもらったその日は、よほど暇だったからか、魔が差したのか、気乗りのしない妻を伴い、友人の家を訪れた。生まれて3カ月ほどの子犬たちが部屋で元気いっぱい走り回るなか、1匹だけ椅子の下にたたずみ、我々をじっと見上げるおとなしい犬がいた。

「あ、この子、赤ちゃんの頃のルルちゃんみたい」。妻の表情が一瞬、和らいだ。

友人「実はこの男の子だけ、まだ引取先がないんですよ」

その後、何度か友人の家を訪れ、結局、その子をもらい受けることにした。友人が言った。「梶さんは経験者だから必要ないと思うけど、犬を譲る先の人に読んでもらってるんです」

壁に掛けられたボードを見ると、「犬と私の10の約束」と書かれたポスター大の紙が目に入った。読み進むにつれ、胸が熱くなった。

1)私の一生は10年から15年です。私はあなたと離れることが一番辛いことです。そのことを覚えておいてほしいのです。

2)あなたが私に何かを求めたとき、私がそれらを理解するには少し時間が必要です。だから待っていてほしいのです。

3)私を信頼してほしい。それが私にとってあなたと共に生活できる、一番の幸せなのですから。

4)私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないでください。あなたには楽しみがあって、たくさんの友達もいるはず。でも、私には大好きなあなたしかいないのです。

5)時々話しかけてほしいんです。言葉は分からなくても、あなたの声は十分、私に届いていますから。

6)あなたが私にしてくれた全てを、私は決して忘れません。

7)私をたたく前に覚えておいてほしいのです。私には鋭い歯であなたを傷つけることができるけど、私は絶対にあなたを傷つけないと決めているのです。あなたが大好きだから。

8)あなたの言うことを、私が聞かないときは理由があります。そんなときは私が何かで苦しんでいるときかもしれません。

9)私が年を取っても、仲良くしてください。

10)最後のそのときまで一緒にそばにいてください。そして、どうか私を忘れないでください。私は生涯であなたを一番愛しているのですから。

作者不詳という、この10の戒めは、個々の愛犬家がそれぞれに手直しを加えた、何種類かのバージョンが愛犬家の間で広まっているという。「説教臭い」「宗教っぽい」「余計なお世話」など、様々な指摘もあるようだが、今では我が家でレオとのより良い関係を築くうえで貴重な指針となっている。

これを読んで「散歩スマホはやめようかな」と思う人も出てきたらうれしいのだが。

※「梶原しげるの「しゃべりテク」」は毎月第2、4木曜掲載です。次回は2019年9月26日の予定です。

梶原しげる
1950年生まれ。早稲田大学卒業後、文化放送のアナウンサーに。92年からフリー。司会業を中心に活躍中。東京成徳大学客員教授(心理学修士)。「日本語検定」審議委員。著書に「すべらない敬語」「まずは『ドジな話』をしなさい」など。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:28 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

散歩に行こうとすると激しく吠える犬に有効なのは、実は1つ!

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散歩に行こうとリードを見せると、愛犬が「散歩だ!」とわかり、興奮して激しく吠えてしまうことはありませんか? 
興奮して飛び跳ねるのでリードをつけるのも大変で、家を出るまでにひと苦労……という飼い主さんも多いようです。
もう少し落ち着いて散歩に行けるようにするには、どうしたらいいのでしょう? 
しつけインストラクターの西川文二先生が、「えっ!」と思うような方法を提案してくれました。

散歩に行こうとすると激しく吠える犬に有効なのは、実は1つ!
散歩のとき以外も、あえてしょっちゅうリードをつける!
散歩のとき以外も、あえてしょっちゅうリードをつける!
散歩のとき以外もリードをつける……⁉
一体どういうことなのでしょう? 

「リードを見て吠えるのは、“リードをつけたら散歩へ行ける”と犬が学習してしまっているから。
散歩以外のときも、あえてしょっちゅうリードをつけるようにすれば、散歩に行く前にリードをつけても“あ、いつものことね”と、それほど吠えなくなりますよ」と西川先生。
リードをつけることの特別感をなくせばいいというわけです。
これなら簡単ですね!

散歩に行こうとすると激しく吠える犬に有効なのは、実は1つ!
散歩以外でもリードをつける
くつろいでいるときや、ブラッシングのときにもリードをつけよう!
飼い主さんがテレビを見るときやトイレに行くとき、愛犬にブラッシングをするときなど、散歩以外でもリードをつけることを繰り返してみてください。
数十回つけて1回散歩に行くくらいの頻度が理想。
こうすることで、愛犬の頭の中の「リード=散歩」の思考回路が断ち切られ、リードをつけることが当たり前になり、散歩の前も徐々に吠えなくなります。

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散歩に行こうとすると激しく吠える犬に有効なのは、実は1つ!
クレート(ハウス)の中でリードをつけるのもオススメ!
クレート(ハウス)の中でリードをつけるのもオススメ!
愛犬をあらかじめ落ち着きやすいクレートに入れておき、散歩に行く直前にクレートの中でリードをつけると吠えにくくなりますよ。
サークルやケージより「クレート」がおすすめなのは、四方が囲われ、程よく狭くて暗い状態が犬の巣穴に似ていて、落ち着きやすいから。
また、布をかけて視界を遮ることができるため、犬がより落ち着きやすくなる特徴があります。


愛犬をクレートに入れて布をかけ、クレートの上にリードを置きます

布をめくり、愛犬が落ち着いていることを確認して扉を開けます

クレートの中に手を入れ、リードをつける位置を確認し、素早くリードをつけましょうあえてしょっちゅうリードをつけるだけで散歩に行く前に吠えなくなるなら、とっても簡単。
ぜひ試してみてくださいね!

参考/いぬのきもち2018年9月号『直しておきたい、犬の“吠え問題”に挑む!』(監修/Can! Do! Pet Dog School代表 西川文二先生ほか)
 文/犬山ソフトクリーム

いぬのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 09:24 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「猫と暮らすということ」とはこういうこと。猫好きの心と猫さまの御姿

Infoseek



猫はお好きですか? お好きな方には申し上げるまでもないことですが、猫は計り知れない魅力の持ち主です。その魅力を知る者はみな一様に猫にこうべを垂れます。

猫は特に好きではない、あるいは嫌いだというみなさんには理解しがたいことかもしれませんが、猫の魅力は魔性とさえ言えるもの。魅せられた者にとって猫は至上のものとなるのです。

本稿でご紹介するのはTwitterで話題となった「猫と暮らすということ」というタグ。このタグのもとで猫に魅せられた者たちがつぶやいた中から5つのツイートと、そばにいる猫の神々しい姿をご紹介します。

「猫と暮らすということ」タグの起点
「猫と暮らすということは、作業効率化のために買った広いデスクの3分の2で昼寝されても何も言わずに残りの3分の1を使わせていただくということだ」



発端はしらたまんじゅう(@servant_neko)さんのこのツイート。デスクの広さを満喫するように伸び伸びと寝ていらっしゃるのは、しらたまんじゅうさんと一緒にお住まいの「おまんじゅう」さんです。

すべては猫さまのために。猫さまと一緒に住まわせていただく人間は、猫さま優先で生活するものです。広い机を快適そうに使ってお休みのおまんじゅうさん。警戒するもののなさそうなゆったりとした寝姿に心がなごみます。ああ、まさに「猫と暮らすということ」は、こういうことなのです。

猫と暮らすということを実感する人間と猫のみなさん
しらたまんじゅうさんのツイートに呼応して、多くの猫好きが「猫と暮らすということ」をツイートしました。その中から4点をごらんください。

「素晴らしい…。
猫と暮らすといふ事は、我ら人間が猫の執事となるといふ事なので御座います。」



人間は猫さまにお仕えする者なのです。同じ住居に住まわせていただき、お世話申し上げる執事なのです。多くの猫オーナーがうなずいておられることでしょう。人間は猫さまにご奉仕する一方で、癒やしやかわいいやもふもふや……多くの幸せを猫さまから賜っているのです。

「猫と暮らすということ、、、」



作業中でも猫さまがそこでお休みになりたいとおっしゃるならば、そこが猫さまのご寝所です。親切な猫さまは漫画の描き方をご指導くださっているご様子……? 飼い主をごらんになる目がお優しい。

机に上がらぬように猫さまをしつけるなどとんでもない。人間が自らをしつけて、猫さまの自由と作業の進行を両立させる技術を養うものなのです。

「猫と暮らすということ」



通称「ティッシュパーティ」が明けた後のご様子でしょうか。2匹の三毛猫さまの眼下にはひっくり返ったティッシュペーパーの箱があります。猫さまはティッシュペーパーを次々に箱から引き出す遊びが大好きでいらっしゃいます。

後片付けはもちろん人間の仕事。手間のかかる仕事ですから、これを厭うのであれば猫さまの目が届く範囲にティッシュを置かないという配慮を人間がせねばなりません。

「おくつろぎのところ大変申し訳ございません。
そこ浴槽なんだわ」



猫さまは快適な場所を見つけ出す名人です。湯がある浴室は暖かく、湯がない浴室はひんやりと冷たいことも猫さまは当然ご承知。暑い時期などはひんやり浴槽の中でおくつろぎのこともあります。

おわりに
「猫と暮らすということ」には猫好きのよろこびがあるということが、おわかりになったでしょうか。打首獄門同好会というロックバンドの「猫の惑星」という曲には、このような一節があります。

「たとえ私が寒くても たとえ私が困っても 猫がよければ問題なし」(作詞:大澤敦史)

多くの猫好きが思っていることでありましょう。猫と暮らすということは、こういうことなのです。

本稿筆者もかつて猫さまと同居させていただいたことがあります。そのときの経験をツイートしたものを紹介して本稿を締めさせていただきます。

「仕事はさせてもえませんわな。」
posted by しっぽ@にゅうす at 09:22 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノルウェーで犬に謎の病気、推計200匹発症か 25匹死ぬ


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【AFP=時事】ノルウェーで、ここ数週間に推計約200匹の犬が原因不明の嘔吐(おうと)や血便を伴う下痢、極度の疲労などの症状を発症し、9日までに約25匹が死んだことが分かった。国の獣医師機関が発表した。保健当局は犬同士の接触を避けるよう警告しており、飼い主の間に不安が広がっている。

【写真特集】世界各地で報告されている「難病・奇病」

 ノルウェーには国レベルでの犬の登録制度はなく、実際の発症数は不明。獣医師機関の広報担当者によれば、一連の症状を引き起こす犬の疾患は幾つもあり、「必ずしも同じ病気とは限らない」という。

 死んだ犬のうち10匹を検視解剖したところ、全ての個体に重度の腸感染症が認められた。5匹からは、ウェルシュ菌とプロビデンシア・アルカリファシエンスの2種類の細菌が「異常に高い数値」で検出された。

 発症例が多く確認されているのは首都オスロと周辺地域だが、国内の他の地域でも数件報告されている。

 保健当局は、犬には常にリードを付け、犬同士の接触を制限するよう飼い主に勧告。公共の場所では犬を散歩させる人の姿が減り、ドッグショーや愛好家の集いなども相次ぎ中止された。

 ソーシャルメディア上では原因をめぐり、ウイルス説、細菌説、食中毒説、意図的な毒物投与説など、さまざまな臆測が広がっている。

 食品安全当局者は「この病気の何が不可思議かというと、非常にたくさんの健康な犬が短期間に急速に発症している点だ」と話した。獣医師機関は、サルモネラやカンピロバクターによる感染症や、殺鼠(さっそ)剤の誤食の可能性はないと断定している。

 これまでのところ人への感染の兆候はないという。【翻訳編集】 AFPBB News
posted by しっぽ@にゅうす at 01:43 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする