動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年09月20日

「ブリーダーとして収入得られず…」トイプードルなど犬31頭を不衛生な状態で放置 65歳男書類送検


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自宅で飼っていた30頭以上の犬を不衛生な状態で放置していたとして、岐阜市の65歳の男が動物愛護法違反の疑いで書類送検されました。

 警察によりますと、書類送検されたのは岐阜市のアルバイトの男(65)で、2017年3月から今年7月にかけて、自宅の中で31頭の犬を不衛生な状態で飼っていた動物愛護法違反の疑いが持たれています。

 警察によりますと、男性は2017年3月からブリーダーの仕事をするためトイプードルなど小型犬を飼育していたということです。

 今年7月、岐阜市保健所から「犬を飼っている家から異臭がする」と情報が寄せられ、警察が捜査していました。

 調べに対し、男は容疑を認めた上で「ブリーダーとして交配した犬を売ることを考えたが収入が得られなかった。アルバイトを始めたため面倒見られなくなってしまった」と話しています。

東海テレビ
posted by しっぽ@にゅうす at 05:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬猫殺処分 2227匹 過去最少を更新 長崎県内2018年度

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長崎県は18日、2018年度に県や長崎、佐世保両市の保健所が引き取り、殺処分された犬と猫は2227匹(前年度比801匹減)で過去最少を更新したことを明らかにした。野良猫の不妊去勢手術に対する助成制度などが一定奏功しているとみられる。
 定例県議会一般質問で北村貴寿議員(自民)に木山勝己県民生活部長が答えた。
 県生活衛生課によると、県内の保健所を介した犬猫の殺処分数は17年度まで4年連続で全国最多。18年度分は国が集計中のため比較はできない。県内で殺処分された7割は病弱な子猫という。
 県は15年度から野良猫の不妊去勢手術に対する助成を始めており、昨年度は8市町31地区の取り組みに対し、200匹分の手術代を助成。独自で助成している長崎、佐世保、大村など6市町は466匹分を負担した。木山県民生活部長は助成の拡充に前向きな姿勢を示した上で、「殺処分の減少に有効と考えている。県内全域に広がるよう実施していない市町にも働き掛けたい」と述べた。
posted by しっぽ@にゅうす at 04:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「災害救助犬」の出前授業 広島・呉市


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西日本豪雨でも活躍した「災害救助犬」。
 
 その活動について知ってもらおうと、呉市の小学校で出前授業がありました。

 呉市の安浦小学校にやってきたのは、日本レスキュー協会の災害救助犬「太陽(たいよう)」。

 ラブラドールレトリバーのオスで、2才です。

 災害救助犬は、地震や土砂崩れなどの災害で、倒壊した家屋や土砂に埋もれている人を捜索するように訓練された犬です。

 呉市安浦町は、去年7月の西日本豪雨でおよそ1000棟の家屋が被害を受け、4人が犠牲になりました。

 安浦小学校では教室や給食室などに土砂が流れ込み、およそ1か月半、授業を行うことができなかったといいます。

 19日の出前授業は、西日本豪雨でも活躍した災害救助犬について児童たちに知ってもらおうと、県内で初めて実施。

 訓練の実演も行われました。

 訓練士の指示通り動き、小屋に隠れている人を探す災害救助犬。

 その的確に行動する姿に児童たちが真剣に見入っていました。

(児童)
「触ってみたり、訓練の仕方を見て災害救助犬は、いろんな仕事をしてると思いました」
「見たことのない犬と触れ合ってよかった」

 日本レスキュー協会によりますと西日本豪雨の際、県内ではのべ100頭の災害救助犬が行方不明者の捜索に当たり、4人を発見したということです。

RCC BROADCASTING CO.,LTD.

最終更新:9/19(木) 19:18
RCC中国放送
posted by しっぽ@にゅうす at 03:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物の気持ち分かる?命の授業


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子どもたちに命の大切さを学んでもらおうと、高知県安芸市の小学校で動物愛護教室が開かれました。

動物愛護教室は県が20年ほど前から小学校で行っています。安芸市の川北小学校を訪れたのは、県から委嘱された動物愛護推進員と愛犬たちです。推進員は1年生にも分かりやすいよう、劇などを交え楽しく命の大切さを伝えていました。

子どもたちも実際に犬と触れ合いながら動物の気持ちを考えた接し方を学んでいました。

去年、県内で殺処分された犬や猫の数はおよそ680頭。犬や猫は子どもを産める数が多いため、必要以上に頭数を増やさないことが大切だといいます。

「いっぱい生まれて困ったってなったら処分って言って殺されてしまう。これっておかしくないですか。命って大事にしましょうってみんな大人が言うでしょ。」(動物愛護推進員 斉藤喜美子さん)

推進員らはまずは小動物管理センターに収容される犬や猫の数を減らすことが大切だと説明し、不妊・去勢手術を進めてほしいと訴えかけました。

「(動物にも)優しく接してあげたい。」(児童)
「(動物を飼ったら)放ったらかしにしないでずっと育ててあげる。」(児童)

「命は全部同じということで終生飼養してほしい。いらんようにならんといてほしい。自分たちはその種まきをしていずれ(小動物管理)センターがなくなってもいいような高知県になってほしい。」(動物愛護推進員 神野衣代さん)

動物愛護教室は今年度、あと13回開かれる予定です。

最終更新:9/19(木) 20:05
テレビ高知
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坂上忍、新しく迎え入れた“息子”のほのぼのする写真に「可愛い」「人間の子どもみたい」の声

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俳優の坂上忍が19日に自身のアメブロを更新。新しく迎え入れた“息子”の様子を公開した。

これまで14匹の愛犬・愛猫と暮らし“息子”と呼んで可愛がってきた坂上。14日のブログでは15匹目として家族に迎え入れ、海老原テンと名付けた犬を紹介、「やっと、「15兄弟」って言える。まぁ、隠していたつもりはなかったんですが.....。テンの容態によっては、いろいろな方に迷惑を掛けてしまうので.....はい。」と心臓疾患により予断を許さない状況が続いていたために紹介が遅れていたようだった。

テンは坂上が引き取る以前にも一度引き取り手が見つかっていたものの、疾患のために施設に戻されてしまったようで、それを友人から聞いた坂上が引き取りを申し出たとのこと。坂上は「言葉は悪いですが「看取り」のつもりで引き受けたんです。数日かもしれない残された命を、大家族の中に飛び込んで面白可笑しく生きてもらえないかなと。」という思いからテンを引き取ったことを明かした。

しかし同時に治療できる病院も探していたようで「そして、見つかったわけです。ただ、そこでわたしが悩んでしまいまして.....。簡単に言ってしまうと、身体にメスを入れることで亡くなってしまったらどうしようと。これが、そこまで重症でなければ悩む必要もなかったのですが.....。例え短くてもいいから、自然に任せるのか?リスクを承知で、手術に踏み切るのか?結果、手術に踏み切ったわけですが.....。正直、かなり悩みました。」と複雑な心境を抱きながらも手術に踏み切ったとのこと。

現在は無事回復して元気にしているようで「術後の三ヶ月健診も問題がなかったので.....。このタイミングでの、ご紹介となったわけです。」とつづり「我家に来た時から、ハルとの相性がよく.....。パッと見、見分けがつかないぐらいなのよね。」と同じく“息子”のハルとの2ショットを公開していた。

19日のブログでは「今日も息子達の写メでほのぼのしてもらいましょう!」とテンとハルの2ショットを公開。「二人で、枝を取り合いしてるのよね。」とのことで「ハルは、一生懸命手を使って奪い取ろうとしているんですが.....。テンはというと、けっこう余裕の表情をしてるでしょ。結果.....テンが勝ってしまいました。あまりにハルが可哀想なんで、「負けるが勝ち」って教えておきました。」とブログを締めくくった。

これに対してファンからは「そっくりサン同士で楽しそうです!」「こんな幸せがいつまでも続くこと願うのみです」「まるで、人間の子どもみたいです〜」「ハルくんとテンくんのバトル可愛いですね〜」などのコメントが寄せられている。

posted by しっぽ@にゅうす at 00:00 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする