動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年09月25日

犬猫「殺処分ゼロ」 その裏に隠されたボランティアらの苦悩や模索

Yahoo! JAPAN



SNSや動画サイトで人気のコンテンツといえば、なんといっても犬や猫。かわいらしい姿をつい見てしまうという人も多いのではないでしょうか。

 しかし、最初はかわいいと思って飼い始めても面倒が見きれなくなったり、思った以上に子どもが生まれたりして手放してしまう例は後を絶ちません。捨て犬や捨て猫の多くは、自治体の動物愛護センターなどで保護され、新しい飼い主に引き取られますが、飼い主が見つからなければいずれ殺処分されてしまいます。

 2013年に動物愛護法が改正され、殺処分をできる限り減らして最終的には「ゼロ」にする目標が盛り込まれました。そして自治体が取り組みを強化した結果、2007年度に犬猫あわせて30万頭近かった殺処分が、17年度には約4万3000頭にまで減少しています。

 ところが、「殺処分ゼロ」の裏には、それぞれの自治体やボランティアらの苦悩と模索があります。動物愛護週間(9月20〜26日)に合わせ、その実態から今後を考えてみましょう。

犬猫「殺処分ゼロ」 その裏に隠されたボランティアらの苦悩や模索
引き渡し前にセンターの職員から犬の性格や健康状態について説明を受ける鈴木嘉之さん(写真左奥)。「愛護センターとボランティアの良好な関係が殺処分ゼロに貢献しています」
飼いにくい犬をあえて引き取る
 名古屋市動物愛護センター(名古屋市千種区)に、生後10カ月ほどのメス犬が保護されてきました。夏の暑い日、公園の遊具の手すりに、ひもでつながれたまま捨てられていたそうです。

 おとなしい性格で、あまりほえず、くるくるしたつやのある黒い毛が愛らしい雑種犬ですが、「すでに体重が14キロもあるので集合住宅では飼いづらいでしょう。トイレのしつけもまだ不十分で、ふんを踏みつけたり、トイレシートをかんで引っ張り出してしまうくせもあります」とセンターの職員は明かします。

 こんな飼い主が見つかりにくそうな犬を、あえて引き取っていったのが鈴木嘉之さん。センターから犬を譲り受け、世話をしながら次の飼い主を探す「譲渡ボランティア」の一人です。犬の訓練士やペットの専門学校の講師を務めていましたが、7年ほど前から犬のトリミングサロンを経営しながら譲渡ボランティアも始めました。

 「保護された犬は人との生活に不安を抱えていることが多く、そのためにほえたりかんだりしてしまうんです。だから私たちが手をかけて問題行動を起こさないようにしてから、犬を飼うことに慣れた人などに譲っています」

交流会で協力関係、ふるさと納税も活用
 センターには、こうした犬や猫の譲渡ボランティアとして約60の個人や団体が登録しています。鈴木さんのような犬の訓練の専門家から、シェルターを持ってNPO法人として活動している団体、犬が好きな主婦仲間のグループまでさまざまです。

 「愛護センターの主催で、譲渡ボランティア同士の交流会があるのがとてもいい」と話すのは、同市緑区で犬のデイケアやしつけ教室「Pooches」を経営する譲渡ボランティア、久保田ふみえさんと伊藤麻紀さん。以前から個人的に捨てられた犬を保護する活動をしてきましたが、市の譲渡ボランティアに登録したことで、他の団体とのつながりができたと話します。

 「私たちが飼い主の募集をする際には他団体のサイトにも情報を掲載してもらい、逆に他の団体から私たちが犬のしつけなどについて相談を受けることもあります。交流会を通じて団体同士が互いの得意、不得意を知って、連絡しやすい関係ができています」

 センターでは2016年度に初めて犬の殺処分ゼロを達成しました。翌年には瀕死の状態で引き取った犬など4頭が収容中に死亡しましたが、30年前の開設当初には年間6000頭近い犬を殺処分していたことを考えると大きな変化です。

 愛護企画係長の島崎亜紀さんは「今も犬舎は常に満杯の状態。昨年も今年も殺処分の再開を危惧したことが何度もありました。それでも殺処分をしないでいられるのはボランティアの皆さんの頑張りによるところが大きい」と話します。

 島崎さんたちには、もう一つの支えがあります。それは「ふるさと納税」です。

 以前は収容動物の増加に対して、予算が常に不足していることが悩みでした。飼い主さえ見つかれば生きられる犬を処分するのも忍びなく、センターの職員が自費でフードを購入することもあったそうです。

 「予算の増額を求めたくても市の財源に限りがあることは重々分かっていたので、強く言いづらい面もありました」と島崎さん。

 そこで考えられた仕組みが、16年度から始まった「犬殺処分ゼロサポート寄付金」です。ふるさと納税の制度を使って、殺処分ゼロを目指す活動への支援をアピール。趣旨に賛同する人からの寄付は16年度に約1100万円、17年度には対象を猫にも広げて「目指せ殺処分ゼロ!犬猫サポート寄付金」とし、2500万円以上が集まりました。寄付金はセンターで使う薬やシートなど消耗品のほか、手術や検査の機器、広場の整備などに充てられています。

広島では大規模団体の引き受けで問題に
 しかし、同じような仕組みでも一歩間違えると逆効果となる場合があります。

 問題が発覚したのは広島県です。

 広島県は2011年、犬猫の殺処分数が全国ワースト1位となりました。すると、国内外での災害救援活動などで知られる東京のNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)」が名乗り出て、広島で殺処分対象となったすべての犬を自分たちで引き取る計画を立てました。

 PWJは「ピースワンコプロジェクト」として年間1000頭を超える引き取りに対応するため、広島県神石高原町に大規模なシェルターを建設。その財源として主に同町へのふるさと納税による寄付金が充てられました。その額は17年に約5.4億円、18年に約4.9億円。名古屋市とはケタが一つ違います。そして5年後、広島県での「殺処分ゼロ」達成を宣言しました。

 ところが18年11月、広島県警がこの施設に対して狂犬病予防法違反、19年6月には動物愛護管理法違反の疑いでPWJを書類送検。民間の画期的な取り組みとの期待は一転、疑惑の目に変わり、全国の自治体や愛護団体に大きな衝撃を与えました。

 一連の捜査の結果、狂犬病予防法については起訴猶予、動物愛護管理法違反は嫌疑不十分で不起訴となりました。しかし、PWJも新聞社の取材などに対し、保護犬の急増に対応が追い付かなかったこと、そのために狂犬病の予防接種が期限内にできなかった犬がいることを認めています。多額の公的な資金を使いながら、十分な体制が整えられないまま事業が進められたことは否めません。PWJの説明不足や情報公開の消極性も指摘されています。今回も取材には応じてもらえませんでした。

団体同士のネットワークがカギ
 NPO法人「人と動物の共生センター」代表で獣医師の奥田順之さんは、PWJは極端な例だとしても「目の前の動物を救いたいあまり、手に負えないほど引き取ってしまったり、資金や人出が足りず困っても、どこに相談してよいか分からず抱え込んでしまったりする団体はあるのではないか」として、この分野の業界団体や団体同士をつなぐネットワークづくりの強化を提唱します。

 また、「殺処分ゼロ」の機運の高まりが、プレッシャーやひずみを生み出してしまう危険性も指摘。「『殺処分はよくない』『ペットショップが悪い』『無責任な飼い主が悪い』と一方的に誰かを非難しても問題の解決にはつながらない。むしろ情報公開を渋ってますます問題を抱え込んでしまう」と、相互理解や対話を促します。

 命を守るための「殺処分ゼロ」が、自治体にも保護団体にも、そして保護される犬にも苦しい状況を生み出してしまうのでは本末転倒です。

 誰かが責任を丸抱えするのではなく、自治体や民間団体、飼い主が少しずつ果たすべき役割を担い、ゆるやかにつながる。そして対話しながら前向きに課題を解決していくことが「ゼロ」という数字以前に求められているのではないでしょうか。

(石黒好美/Newdra)
posted by しっぽ@にゅうす at 08:25 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋田犬、高知市の保護施設前に置き去り 高知南署が愛護法違反視野に調べ

高知新聞



15日から16日にかけての深夜、高知市孕東町の県中央小動物管理センター前に、秋田犬が置き去りにされていた。センターは高知南署へ連絡。同署は動物愛護管理法違反(遺棄)も視野に調べ始めた。
 
 推定3〜6歳の雄で、黒白まだらの「虎」という毛色。16日午前8時、出勤した職員が、柵にリードでつないでいるのを発見した。一方、宿毛市の愛護活動家、吉村義文さんのフェイスブック投稿記事によると、同日午前2時半に通行人が発見、吉村さんに連絡があったという。
 
 センターから連絡を受けた同署は取りあえず拾得物として引き取ったが、迷子犬の届けは出ていない。飼い主を捜すとともに、同法違反の疑いもあると見て調べている。体調管理の問題もあり17日夕方、センターへ戻された。
 
 犬は人慣れしており、書き置きが添えられていたという。「やむを得ぬ事情があってのことかもしれないが、あまりに身勝手」とセンター職員。6月に法改正で厳罰化が決まったばかり。「警察には徹底的に調べていただきたい」と憤っている。(掛水雅彦)
posted by しっぽ@にゅうす at 08:16 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飼い主とペット高齢化…往診に奔走する専門病院 福岡

Yahoo! JAPAN


九州では珍しい往診専門の動物病院「ホームケア動物病院」が福岡県古賀市に開業して間もなく半年を迎える。軽ワゴン車に医療機器や薬剤を積んで走り回る院長の天方聡志さん(32)は「ペットや飼い主の高齢化などが理由で動物病院に通えない人が増えている。在宅診療に対応できる獣医師がこれから必要になるのでは」と話す。

【写真】医療機器などが積まれた軽ワゴン車

 天方さんは鹿児島大獣医学科(現共同獣医学部)を卒業後、夜間救急の動物病院で勤務。診療時間外にペットの体調が急変し、往診の相談を受けることが多かった。飼い主が病院に連れ出すことが困難な状況を考慮し、「飼い主とペットの負担を軽減したい」との思いから今年4月に開業。多い日には1日6、7件の依頼を受けている。手術や入院には対応できないものの、自宅で飼い主とじっくりと話しながら診療や緩和ケアを進められるのが利点という。

 天方さんの往診を受けながら悪性腫瘍で衰弱した愛犬の最期をみとったという古賀市の50歳代の女性は「歩けなくなった体重30キロの大型犬を通院させるのは困難でした。往診で治療方針など説明を受けることができて本当に助かりました」と感謝。天方さんは「最後まで責任を持って面倒を見ようとする飼い主を助けたい」と話す。

 往診時間は正午〜午後10時だが、緊急時は時間外でも相談に応じる。 (記事と写真・三笘真理子)

西日本新聞社
posted by しっぽ@にゅうす at 08:10 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

噛みグセのない犬にするための鉄板ワザ5

Yahoo! JAPAN



スリッパや家具など、部屋中のいたるところをカミカミカミ……。
子犬期のあま噛みを「若いうちはしかたない」「犬だからしかたない」とほうっておくと、のちのちなんでも噛みつく犬になりやすいって知っていましたか? 
そんな困ったワンコにさせないために、まずは噛んではいけないものは徹底的に噛ませない工夫を。
通常犬は、成長とともに噛みつき欲求が弱まっていきます。また、子犬期に噛んだことのないものは、将来噛もうとしなくなります。そのため、今のうちから“噛んではダメなものは噛ませない”よう、キッチリ対策することが大切なのです!

噛みグセのない犬にするための鉄板ワザ5
ワザ1 小物は見えない場所に片づける
ワザ1 小物は見えない場所に片づける
スリッパや靴下、タオルなど噛まれて困るものは、愛犬から見えず、さらに口や足が届かないところにきちんと片づけて、いっさい噛ませないようにします。

もし噛まれたくない小物が扉つきの棚などに片づけられない場合は、犬が小物のある場所に行けないようゲートなど設けて対策してもOKです。

噛みグセのない犬にするための鉄板ワザ5
ワザ2 家具はアルミホイルでカバー
ワザ2 家具はアルミホイルでカバー
犬が家具の脚などを噛むのは、ガジガジ噛めて楽しいから。犬が噛む部分にアルミホイルをまいてカバーすれば、その噛み心地を嫌う犬が多いため、しだいに噛まなくなります。

もし犬がアルミホイルを食べてしまうなら、市販のアクリル板や、ペット用保護シートなどでカバーするのも手。どちらもホームセンターなどで購入できます。

噛みグセのない犬にするための鉄板ワザ5
ワザ3 犬が嫌がる味をつける
ワザ3 犬が嫌がる味をつける
噛まれて困る場所に、事前にペット用の苦みスプレーをかけておきましょう。
そこを噛んだ犬は「これを噛んだら苦い味がした!」と覚え、徐々にその部分を噛まなくなっていきます。

なお苦みスプレーは、こまめにかけ直さないと苦みが薄れてしまうことがあるので注意を。また、吹きつけた箇所が変色する可能性もあるので、目立たないところで試してみてから使うようにしましょう。

前へ 1 / 2 次へ
噛みグセのない犬にするための鉄板ワザ5
ワザ4 人の手にも嫌な味をつける
ワザ4 人の手にも嫌な味をつける
じゃれているときなどに人の手を噛むような場合は、あらかじめ人の手の“甲”に苦みスプレーをかけておきます。その甲を噛んだ犬は、「手を噛むと嫌な味がする」と覚え、それ以降噛まなくなります。

まれに、自分の手をおもちゃ代わりに噛ませる飼い主さんがいますが、絶対にダメ!
将来、「手=噛んでいいもの」と覚えてしまいますよ!

なお、手の“ひら”には苦みスプレーをかけないようにして!
人の手が嫌いになってしまい、なでられたりすることを嫌がるようになってしまうかもしれません。


ワザ5 おもちゃを存分に噛まて欲求を満たす!
噛まれたくないものは徹底的に噛ませない工夫が必要ですが、それだけでは犬は、元来もっている「噛みたい」欲求が満たされずストレスに。何とか欲求を満たそうとして、ほかのものを噛むようになってしまうかもしれません。

そこで、カミカミ遊びに向いている犬用おもちゃを噛ませて、欲求を満たしましょう。

与えるおもちゃは、ガジガジと噛めるゴム系のおもちゃやウッドトイ、飼い主さんといっしょに遊べる引っ張りっこ用のおもちゃなどがおすすめです。


「ダメなものは噛ませない」、「噛んでいいものは積極的に噛ませる」。
この基本を守って、噛みグセのないイイコに育てましょう!


参考/初めて飼い主さんの「いぬのきもち」2016年1月号『ダメイイコ正しい伝え方』(監監修:Can!Do!Pet Dog School代表 西川文二先生)、
初めて飼い主さんの「いぬのきもち」2016年5月号『はじめてしつけコンプリートドリル vol.3』(監修:Can!Do!Pet Dog School代表 西川文二先生)
文/h.taco

いぬのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 08:09 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「動物との共生がもたらすヒトの心身の健康」を探求する国際シンポジウムに500人を超える聴講者、麻布大学で7月29日に実施

鉄道チャンネル


動物との共生によってヒト(人類)の健康が得られるのか。

あらためて人間をとらえ直し、細菌叢、共生、免疫という切り口で、動物と人間の関係性をみつめなおす―――。

獣医・動物・健康・食品・環境の領域を研究する麻布大学は、2019年7月29日に同大学初の国際シンポジウムを開催。

文部科学省私立大学研究ブランディング事業「動物共生科学の創生による、ヒト健康社会の実現」をテーマに、午前は麻布大学の教授陣による研究レポート、午後は海外からの招待講演(英語セッション)などが行われ、500人を超える学生・一般市民らが聴講した。

午前の部は、同大獣医学部(微生物学第一研究室、ブランディング事業副統括者)阪口雅弘教授が司会を務め、麻布大学 獣医学部(野生動物学研究室)南正人准教授「野生動物の資源化・有効活用による共生システム構築のための微生物研究」、同 獣医学部(病理学研究室)上家潤一准教授「比較病理学から考えるAAアミロイド症研究」、同 生命・環境科学部(環境衛生学研究室)関本征史准教授「ペットフードから変異原が検出される?コンパニオンアニマルの発がんとの関わりを探る」、同 獣医学部(伴侶動物学研究室)茂木一孝准教授「犬との共生は細菌叢を介してヒトのメンタルヘルスを促進している?」の4講演を実施。

講演は、阪口雅弘教授の司会によって進行。各講演後には、発表者者に熱心に質問する聴講者の姿があった。

南准教授らによる研究チームは、長野県小諸市の野生動物捕獲・有効利用プロジェクトに参画し、麻布大学 微生物研究チームの知見も活かした新たな野生鳥獣管理システムの支援を紹介した。

上家潤一准教授らは、動物と人間の病気の違いを探る比較病理学の視点から、ナイロン似の線維状の異常蛋白質が全身のさまざまな臓器に沈着し機能障害をおこすアミロイド症についての研究成果を紹介。

また関本征史准教授らは、「イヌは発がん物質に対する感受性がヒトと類似してるのでは」という仮説をたて、「ペットフードに含まれる変異原性物質の定量」「動物種間での発がん感受性の検討」「異物代謝酵素の遺伝子多型とがん発症の相関解析」などを研究していることを伝えた。

さらに茂木一孝准教授らは、思春期児童の心の発達とイヌ飼育との関係を調査。人間の糖尿病や肥満、社会的行動にまで影響するといわれる細菌叢(最近の集合)に着目し、「イヌの飼育経験が児童のメンタルヘルスに関連することを見出しつつある」と報告した。

「動物との共生がもたらすヒトの心身の健康」を探求

また午後の部は、国内の先端科学者や海外の著名な研究者を招いての招待講演を英語セッションで実施。

午後の講演では、同大獣医学部(介在動物学研究室、ブランディング事業統括者)菊水健史教授が司会を務め、東京都医学総合研究所 心の健康プロジェクト 西田淳志プロジェクトリーダー、カナダ マックマスター大学 Paul Forsythe 氏、アメリカ テキサス大学 医学部 Shelly A. Buffington 氏、理化学研究所 生命医科学研究センター 粘膜システム研究チーム 大野博司リーダーの講演を案内した。

―――麻布大学は今後、全2学部5学科の全学連携による「動物との共生がもたらすヒトの心身の健康」をテーマにした先進的な研究を推進し、その研究成果を社会に還元していくという。


麻布大学 浅利昌男学長


麻布大学 獣医学部 阪口雅弘教授 ブランディング事業副統括者


麻布大学 獣医学部 南正人准教授


麻布大学 獣医学部 上家潤一准教授


麻布大学 生命・環境科学部 関本征史准教授


麻布大学 獣医学部 茂木一孝准教授


麻布大学 獣医学部 菊水健史教授 ブランディング事業統括者


東京都医学総合研究所 西田淳志プロジェクトリーダー


マックマスター大学 Paul Forsythe 氏


テキサス大学 医学部 Shelly A. Buffington 氏


理化学研究所 大野博司リーダー
posted by しっぽ@にゅうす at 08:06 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする