動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年10月08日

ペット飼いすぎはなぜ?悪臭などトラブル対策へ個別事例把握

NHK


飼っていた動物が増えすぎて適正に飼育できなくなる「多頭飼育崩壊」と呼ばれる問題への対応策を検討するため、環境省は全国の自治体にアンケートを行い、初めて個別事例を把握することになりました。

犬や猫などを複数飼育する「多頭飼育」をめぐっては、飼い主が不妊手術などを行わず無計画に繁殖してしまい、悪臭や騒音、動物虐待の問題が各地で指摘されています。

環境省は問題の背景と対応策を検討するため、全国の都道府県や政令市など125の自治体を対象にアンケートを行って、初めて個別事例を把握することになりました。

アンケートでは自治体ごとに最大5件の事例について、飼い主が多頭飼育に至った背景や最終的な解決方法などを尋ねます。

環境省は今年度中にアンケートの結果をまとめ、来年度末をめどに対応策を示したガイドラインを作成することにしています。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:38 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「男が踏みつけていた」 団地敷地内でネコ虐待死か 動物愛護法違反の疑いで警察が捜査 福岡市

Yahoo! JAPAN


福岡市の団地で9月、虐待され死んだとみられるネコが見つかり、警察が動物愛護法違反の疑いで捜査していることがわかりました。

虐待され死んだとみられるネコが見つかったのは、福岡市早良区の原団地です。

9月29日早朝、女性から「男が子ネコを虐待して逃げた」との110番通報があり警察官が駆けつけたところ、敷地内の植え込みの中で虐待されたとみられるネコの死がいが見つかりました。

【通報者】
「ひょいと2階の踊り場から見たときに、その男がゲシゲシゲシて何かを踏みつけているのが見えて…」
「待ちなさいって言ったんだけど、その男は自転車に乗ってさーっと逃げていきました」

ネコは生後数カ月とみられ、いまのところ飼い主がいたとの情報はないということです。

警察は目撃情報を集めるなど、動物愛護法違反の疑いで捜査しています。

テレビ西日本
posted by しっぽ@にゅうす at 08:36 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

災害時ペットを守る平常時の備えを【佐賀県】


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佐賀を襲った記録的な大雨ではペットも被災しました。どうすればペットも守ることができるのか。ポイントは「備え」です。

リポート:「有田町に来ています。こちらでは大雨で被災したペットの一時預かりを行っているそうなんです」
NPO法人アニマルライブ。記録的な大雨の被害を受けた県内でペットの支援に奔走しています。

NPO法人アニマルライブ 岩崎ひろみ理事長:「この子が大町町の油が流出したところに住んでいたお宅のにゃんこちゃんです」
猫のミー子ちゃん。大町町の飼い主の自宅の屋根裏で油まみれで動けなくなっていたところを岩崎さんに救出されました。
NPO法人アニマルライブ 岩崎ひろみ理事長:「病院でシャンプーを何回もやってもらったんですがなかなか油が取れなくて全部(毛を)刈ってもらって/当初は皮膚が真っ赤になっててすごい炎症がひどかった。お腹の中も油が入っていたと思う」
約1カ月の預かり期間を経て健康な状態に戻ったミー子ちゃん。今月4日、飼い主のもとへ戻りました。
飼い主 牛島ヨシエさん:「覚えとる?よかったね〜長生きするばい」

このように飼い主のもとに戻るペットばかりではありません。大雨以降、県内外から「一時的に預かってほしい」など約40件の問い合わせが相次ぎました。そのうち飼い主のもとに戻ることができたのはたったの3匹…。
いまだ犬と猫約30匹が、飼い主のもとに戻れない状態で近所の預かりボランティアや行政と連携し預かっています。

NPO法人アニマルライブ 岩崎ひろみ理事長:「(当初は家に)おいてきたので避難している間預かってほしいという相談が多かった。水がひいて冷静になったときに家を建て直すとか引っ越さないといけないという話になってきて新しい家族を探してもらえないだろうか“引き取り”というかたちになった」

しかし、「引っ越し先がペット不可」「仮設住宅がペット不可」などの理由により飼い主とペットが引き離されてしまうケースは少なくありません。

リポート:「災害時に飼い主とペットが一緒に避難するためにはどうしたよいか。環境省は、こうしたガイドラインを作成し、公開しています」
ガイドラインでは、平常時の備えの大切さを強調しています。例えば、しつけや健康管理、マクロチップなどによる所有者の明示ペット用の備蓄品などの備えです。こうした備えの不足から、東日本大震災では犬の鳴き声やにおいなどの苦情が多かったといいます。

NPO法人アニマルライブ 岩崎ひろみ理事長:「同行避難できるがそれをいまだに知らない人がたくさんいて/ペットも私たちも同じ命なので自分の子供と同じだという気持ちで一緒に連れて行ってほしい」

サガテレビ
posted by しっぽ@にゅうす at 08:33 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボクサー犬が逃走 那覇市古波蔵や豊見城市真玉橋付近 大型の白の雄 那覇市が注意喚起


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5日午前中、那覇市古波蔵2丁目の住宅から白色の大型ボクサー犬が逃走した。那覇市環境衛生課によると、雄で黄色の首輪をしていた。庭でリードでつないで運動させていた時、飼い主が目を離したらいなくなっていたという。
 5、6日にかけて漫湖公園や豊見城市真玉橋周辺で目撃情報があった。7日午後4時現在、捕獲されていない。人的被害は確認されていない。逃げてから2日間たっているため、行動範囲が広くなっている可能性がある。

 那覇市環境衛生課の担当者は「発見しても刺激しないで、那覇市や最寄りの警察署に連絡してほしい」と呼び掛けている。【琉球新報電子版】

琉球新報社
posted by しっぽ@にゅうす at 08:31 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

尼崎で「猫譲渡会&地域猫啓発パネル展」 猫に関する本の展示やグッズ販売も

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「猫の譲渡会&地域猫啓発パネル展」が10月20日、JR尼崎駅近くのエコーペットビジネス総合学院(尼崎市長洲西通1)で開催される。(尼崎経済新聞)

近年「多頭飼育崩壊」から保護された猫も増加。「ストレスもひどく、里親探しできる段階になるまでかなり時間を要すことも」と担当者

 尼崎市が募集した、地域における動物愛護および適正飼養推進のために積極的かつ自主的な活動を行うボランティア「尼崎市動物愛護推進員」連絡会が主催する譲渡会。

 同連絡会担当者は「多数の猫を保護して里親探しをしているボランティアや、たまたま猫を保護して里親を探すのは初めてという方に、『1回でも多く良縁をつかめるかもしれない機会』を増やすことを目的に開いている。保護譲渡に関するノウハウを学び経験値を共有できる場、猫の飼育や地域猫に関する啓発の場を創出したいという思いもある」と話す。

 譲渡会の流れは、譲渡希望者が記入した「里親希望申込書」「アンケート」を基に、飼育条件や希望者の生活スタイルなどを面談で確認。審査通過後に「トライアル飼育」を経て正式譲渡となる。担当者は「さまざまな確認を重ねながら、希望者、保護主、猫にとって一番だと思える縁を見つけていく」と話す。

 譲渡会のほか、「さくらねこ」や市の助成金交付制度について「YES or NO」形式で学ぶパネルや、時代とともに変化する飼育方法、飼う前に注意すべき点などを啓発するパネル展示、ボランティア活動を紹介するチラシ配布、猫に関する悩み相談なども予定。遊びながら学べるガチャガチャコーナー、猫の絵本や写真集といった書籍展示、猫グッズをそろえる物販コーナーも用意する。

 担当者は「ボランティアで活動しているので、無尽蔵に猫を保護できるスペースも金銭的余裕もないが、一般の方からの『猫を保護したが飼い主を見つけてあげたい』『里親を探したい』という相談に対しては全力でフォロー・サポートしている。譲渡会で猫が良縁に恵まれ、相談された方が『幸せになってよかった』と喜んでくださるが、それは何より最初に『保護しよう』と勇気を持って決断してくれたからだと思う」と話す。

 「猫を取り巻く問題は実にさまざま。『保護猫』と呼ばれ安全が保証される猫もいれば、たかが野良猫とひどい環境下で暮らす場合も。人間の関わり方で風に翻弄(ほんろう)される木の葉のように簡単に変わってしまう。すてきな里親を見つけることや地域猫活動の推奨、適正飼育を普及させていくことは、地道ではあるが必要不可欠。試行錯誤しながらも誠意を持ち、さまざまな工夫を凝らしながら開催しているので、一度会場にお越しいただければ。異なった経緯で集まり、違った個性を持つ愛すべき猫たちが、人間には伝えきれないメッセージを届けてくれるはず」とも。

 開催時間は13時〜16時。問い合わせは尼崎市動物愛護推進員連絡会(TEL 070-5506-6165)まで。

みんなの経済新聞ネットワーク
posted by しっぽ@にゅうす at 08:29 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする