動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年10月16日

川上麻衣子、飼い主のための「猫教室」開講 食生活から繁殖の知識、看取り方まで伝授

Yahoo! JAPAN



空前の飼い猫ブームの中、女優、川上麻衣子(53)が飼い主のための教室を開講することが14日、分かった。川上は一般社団法人「ねこと今日」の理事長でもあり、「どのように看取るかまで、知識や知恵を提供したい」とより良い共存に向け猫まっしぐら。専門家と知恵を絞る毎日だ。

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 人と猫が幸せに暮らせる環境を目指し、芸能界きっての猫好きが立ち上がった。

 バツイチ独身の川上は18歳のときから猫を飼い続けて35年以上。現在も東京都内の自宅で猫2匹と暮らす。2015年に猫の生と死を見つめたエッセー「彼の彼女と私の538日」(竹書房)を出版して以来、全国各地で猫に関する講演もこなし、猫への恩返しを常に心がけてきた。教室開講は、その一環だ。

 「猫にはユリの花とか食べてはいけないものがある。そうした食生活から育て方、繁殖のための知識、看取り方まで体系的に知っている人は少ない。それを教える教室があればいいなと思ったんです」と語る。場所は自身の生まれ故郷・スウェーデンの雑貨店を営む東京・台東区谷中にあるフリースペースと決めた。

 「講師は私も含め、猫行動学の専門家や猫ブリーダー、獣医さんら十数人。12回のコースで、修了者には何らかの資格や特典も提供し、情報発信者になってほしいと考えています」という。受講料は12回で4〜5万円を設定、年内に決定し年明けに開講する予定だ。

 本業では11月1日に東京国際映画祭で先行上映される映画「海辺の映画館−キネマの玉手箱」(大林宣彦監督、来年公開)に、体内に仕掛けられた爆弾で殺される衝撃的な役を熱演。ガラス工芸作家としても個展を重ねる一方、猫好きの交流の場として猫の多い街・谷中をもじったWEBサイト「にゃなか」の市長を務める。

 「自分の再婚はぜんぜん考えてない。それより猫のために何ができるか、飼い猫教室の開講は東京五輪の開かれる2020年、私にとっても節目の年になりそう」とにこやかに語る。大きな丸い瞳からして、前世はひょっとして猫だった!?
posted by しっぽ@にゅうす at 08:36 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬を飼うと早死にのリスク低減、米医学誌に研究報告2件

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(CNN) 犬を飼っている人はそうでない人に比べ、早死にするリスクが低いという研究結果が2件、8日発行の米心臓協会(AHA)の学会誌「サーキュレーション」に掲載された。

写真特集:世界一「かわいい」動物?

カナダ・トロント大学で内分泌学を研究するカロライン・クレイマー助教授らのチームは、米国、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、英国と北欧の計400万人近くを対象とした過去70年ほどの研究を分析した。

その結果、全ての死因を合わせた死亡率は、犬を飼っていたグループが24%低いことが分かった。

特に心臓発作や脳卒中の病歴がある患者では、心血管系の病気で死亡するリスクが31%も低くなっていた。

同じ号に掲載されたもう1件の研究では、スウェーデン・ウプサラ大学の疫学者、トーベ・ファル准教授らがスウェーデン人の男女33万6000人余りについて調べたところ、心臓発作や脳卒中の予後は犬を飼っているグループのほうが良いとの結果が出た。

特に一人暮らしの場合、犬を飼っていると心臓発作を経験した人の死亡率は33%、脳卒中では27%低くなることが分かったという。

孤独や社会からの孤立は、早死にの大きなリスク要因となることが分かっている。犬を飼うことでこのリスクが軽減されるのではないかと、ファル氏は指摘する。

一人暮らしの飼い主にとって、犬の散歩で運動することがリハビリになるとも考えられる。犬との触れ合いでコレステロール値や血圧が下がるといった報告もある。

ただし、どちらの研究も、犬を飼えば寿命が延びると直接証明したわけではない。犬を飼う人と飼わない人の健康面、経済面の違いなども考慮し、臨床試験で因果関係を確かめる必要がある。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:22 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自宅でのネコの態度で分かる。 飼い主との生物の種を超えた絆とその幸福度

Yahoo! JAPAN



108匹のネコに協力してもらい実験
<ネコだってイヌや人間の子供と同じくらい人との間に強い絆を育む場合があるとの研究が>

イヌに比べてネコは気難しく、飼い主のことに興味がない──ぺット好きの間ではそれが「定説」のようになっている。

しかし、最新の研究によると、この常識は間違いらしい。ネコもイヌ(や人間の子供)と同じように人と絆を育み、その人がそばにいると安心するようだ。

カレント・バイオロジー誌に最近掲載された論文によれば、オレゴン州立大学の研究チームは、ネコと飼い主の協力を得ていくつかの実験を行った。実験には、生後3~8カ月の子ネコ70匹と1歳過ぎのネコ38匹が参加した。

ネコたちは飼い主と一緒に初めての部屋に入れられて、まずそこで2分間過ごした。続いて飼い主が退出して2分間過ごし、その後で再び飼い主と一緒に2分間過ごした。

研究者たちはこの間のネコたちの反応を調べて、飼い主との絆の強弱を判定した。具体的には、飼い主と引き離されたときに鳴き声を上げたか、飼い主と再会したときにどのような反応を示したかなどを観察した。

すると、飼い主と強い絆で結ばれていると見なせたネコが約65%、絆が弱いと見なせたネコが約35%だった。研究チームが論文で引用している研究によると、65%という数字は、人間の親子の関係とほぼ同等で、イヌよりも大きい。イヌの場合は、絆が強いケースが58%、弱いケースが42%だ。

飼い主は安全と安心の源
研究チームによれば、この実験結果は、ネコもイヌと同じように、生物の種を超えた絆を育む能力がある証拠だという。

この研究は、ネコとの絆に不安を感じずにいられない飼い主たちにとって朗報と言えるだろう。保護施設から引き取られるネコの数を増やす効果もありそうだと、論文の執筆者の1人であるクリスティン・ビターレは本誌に語っている。

「世話をする人との間に強力な絆が育まれれば、ネコの行動や幸福度に好ましい影響がある」と、ビターレは言う。「ネコと人間の絆について理解が深まれば深まるほど、有効な接し方を提案できるようになる。そうなれば、施設から引き取られるネコの数が増えるし、引き取られた後のネコの行動上の問題にも対処しやすくなる」

飼い主も学べることがありそうだ。「ネコたちは飼い主を安全と安心の源と見なしている」と、ビターレは言う。「ストレスのかかる状況に置かれたときに飼い主がどう対応するかは、ネコたちの行動に直接的な影響を及ぼす。それを忘れないでほしい。ストレスの強い状況では、ネコを慰め、安心させる接し方を心掛けるべきだ」

ただし、カリフォルニア大学デービス校のミケル・デルガド研究員(ビターレらの研究には関わっていない)によれば、この研究の結果を一般化するわけにはいかない。「実験の結果は、それぞれのネコの性格に左右される」からだと、デルガドは本誌に語っている。

この研究結果は、ネコが飼い主に対して感情を抱けることを意味しているのか。「ネコはイヌとも人間とも違う。イヌや人間と同じように行動すると決め付けるべきではない」と、デルガドは言う。「それでも、ネコが人間に対して愛情や愛着を示す場合があることは間違いない。 ネコはなじみのある場所で過ごすことを好むので、自宅でのネコの態度を見れば、ネコにどう思われているかが分かる」

イヌは飼い主に似るというが、ネコもそうかも。

カシュミラ・ガンダー
posted by しっぽ@にゅうす at 08:20 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬肉密輸疑い3人逮捕、大阪府警

西日本新聞


ベトナムから検査を受けずに犬の肉を輸入したとして、大阪府警は15日、家畜伝染病予防法違反の疑いで、ベトナム人の30代の男女3人を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、犬の肉を食べる文化のあるベトナム人向けに、国内で販売するため持ち込もうとしていたとみられる。

 逮捕容疑は今年4〜8月ごろ、輸入時に必要な検査を受けないで、関西空港に犬の肉を持ち込んだ疑い。

 府警は、豚コレラなどの伝染病が持ち込まれる可能性があるとして、輸入が禁止されている地域から豚肉も違法に持ち込んでいた疑いがあるとみて捜査している。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:16 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目指せ!殺処分ゼロへ!!老朽化した動物愛護管理施設を無償で塗装し補強作業人と犬を“プロの塗装”が繋ぐ「ワン(ハート)LOVEプロジェクト」

西日本新聞



住宅塗装をフランチャイズで展開する、株式会社プロタイムズ・ジャパン(本社:福岡県糟屋郡志免町 代表取締役:菅原徹)は、今年で創業10周年を迎えました。節目を迎え、皆様への感謝の気持ちを形にしたいと思い、2018年2月より「ワン(ハート)LOVEプロジェクト」と題して動物愛護管理施設の塗装や補強作業をボランティアで行っています。そのボランティア実績は2019年10月現在、福岡県や愛知県など全国各地で4施設となりました。
【犬と人の幸せな暮らしを塗装で実現したい「ワン(ハート)LOVEプロジェクト」】
自社はこれまでに44,000棟以上の施工を行ってきました。全国各地で塗装工事に携わる中、犬を家族の一員として迎え、共に暮らすお客様と出会う機会が多くありました。そこで、「塗装を通してお客様と犬がより幸せに暮らせるようなサービスを提供できないか」と考えたのが活動の始まりです。
人と動物が幸せに暮らせる社会を実現させるためには何ができるのかを考えていたとき、動物の殺処分の現状と全国での殺処分ゼロの動きが高まっていることを知りました。そこで、1匹でも多くの犬が“家族”と幸せに暮らせる社会づくりのお手伝いができればと思い「ワン(ハート)LOVEプロジェクト」を立ち上げました。

【プロの塗装技術で生まれ変わる動物愛護管理施設】
「ワン(ハート)LOVEプロジェクト」では、老朽化した動物愛護管理施設を無償で補強し塗装作業を行います。リニューアルすることで、“捨て犬・捨て猫の譲渡”や“殺処分”などをする施設の暗いイメージを少しでも払拭し、地域の方々に親しんでもらうのが狙いです。 
    




劣化が進行し薄暗かった床は「デザイン塗装」と呼ばれるカラフルなタイル調に塗り替えました。有志で集まった職人たちが一つ一つ手作業で心を込めて塗装しています。訪問者がこの先で待つ犬や猫との出会いにワクワクするような、明るくにぎやかな雰囲気に仕上げました。中には、カビや錆が発生し損傷の激しい建物や40年前に建てられて今回初めて塗り替えをする施設もありましたが、塗装業のプロならではの技術で見事に生まれ変わりました。
地域住民の認知度が低いのが悩みだった豊田市動物愛護センターには、看板を寄贈しました。施設を訪れた人が前向きな気持ちになってもらえるようなデザインに仕上げています。


プロジェクトは2018年2月にスタートし、現在までに福岡市東部動物愛護管理センター、愛知県の豊田市動物愛護センター、静岡市動物愛護館、熊本市動物愛護センターの計4施設で塗り替え工事を行いました。

【今後の展開】
プロタイムズ・ジャパンは今後も塗装を通して人と動物の道筋を作り、1匹でも多くの犬たちが家族と幸せに暮らせるよう、今後も全国の捨て犬・捨て猫を保護する動物愛護管理施設の支援、応援をしてまいります。

動物愛護イベント参加決定!!
10月27日₍日₎に福岡市舞鶴公園で開催される「どうぶつ愛護フェスティバル」に2年連続参加いたします。
これまでに行ってきた「ワン(ハート)LOVEプロジェクト」塗装ボランティアの様子をご覧いただけるパネルや、前回大好評だった自社制作の撮影ブースも設置する予定です。
イベントを通して人と犬を繋ぐお手伝いをしたいと考えております。




●本件に関するより詳しい内容をご希望でしたら、当社ではマスコミの方の取材お申し込みを随時受け付けておりますので、是非お問い合わせください●
【会社概要・お問い合わせ】
名称 : 株式会社 プロタイムズ・ジャパン
住所 : 福岡県糟屋郡志免町別府北4-2-8
URL : http://protimes.jp
posted by しっぽ@にゅうす at 08:10 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする