動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年10月22日

台風の後、犬を外に出すのは少し待ったほうがいいかもしれない、その理由は?

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──「#犬をしまえ」ハッシュタグが急上昇
西日本から北日本にかけて、巨大な勢力で日本の広範囲に雨風をもたらし、多数の河川の増水を引き起こした台風19号(ハギビス)。日本への接近、上陸に備えて多くの人が準備に追われていた2019年10月8日から11日ごろ、「#犬をしまえ」というハッシュタグがTwitterを中心に急上昇した。

● 動画:「鶏肉を洗わないで」米農務省が警告 その理由は?

普段は屋外で飼育されている犬であっても、台風という過酷な環境にさらすことは危なくてできない。強風で犬小屋などが破壊される恐れや浸水で逃げられないまま水没してしまうようなことがないように、家族の一員である犬を屋内へあらかじめ避難させておこう、という趣旨だ。「#猫をしまえ」といった派生ハッシュタグも現れ、改めて屋内飼育のメリットもクローズアップされた。

台風19号が去った後も雨が続き、台風20号も発生する中で「しまった」犬たちをいつ外へ出すか悩む家庭もあるだろう。だが、もう少し待ったほうがよいかもしれない。台風の影響には、後から来るもの、しかも犬と飼い主の双方に関係するものがあるからだ。

■ 台風の後、レプトスピラ感染症に注意

2011年秋、三重県で台風の大雨後に畑で後片付けをしていた男性が風邪のような症状を発症した。38度以上の熱、筋肉痛や腹痛、血管内に無数の血栓ができる症状や血圧低下、黄疸、腎機能障害など重篤な症状が続き、「レプトスピラ症」と診断された。

レプトスピラ症とは、ネズミなどの尿を通じて感染する病原性の細菌「レプトスピラ」による感染症のことだ。レプトスピラは多くの哺乳動物の腎臓に保菌されており、尿の中で生存する期間は短いが、汚染された水や湿った土壌の中では数ヶ月生存する可能性がある。ネズミの尿で汚染された湿った土に接触すると感染する可能性があるということになる。

人へは農作業や、川や池で泳ぐなど水辺のレジャーで感染するリスクが指摘されている。粘膜や傷口から感染するため、体に擦り傷などがある状態で汚れた水に接触したり泳ぐといった行為は避けたほうがよい。台風や豪雨災害の後には、やむを得ず浸水した地域を歩くなど意図せずに汚れた水に浸かってしまう可能性もあり、破傷風やレジオネラ症と並んで注意すべき感染症として挙げられている。

■ 今年はシドニーで感染が急増

レプトスピラ症は人畜共通感染症のひとつであり、人だけでなく動物に感染する。東南アジアを始め世界の多くの国々で感染が報告されている。都市部で発生した直近の例では、2019年の7月にオーストラリアのシドニーで犬へのレプトスピラ症の感染が発生、急増した。

7月10日のガーディアン紙記事によれば、シドニーでは48時間で7匹のペットの犬が死亡し、シドニー大学によればこのうち6匹はレプトスピラ症によるものと確認された。ニューサウスウェールズ州でこれほど急激なレプトスピラ症が報告されたことはこれまでになかったといい、シドニー大学の獣医師は「ゼロが一気に100になったようなもの」とその急激さに驚くコメントをしている。

急激な感染拡大の背景に、シドニーの中心街で過去2年ほど大規模な建築工事が続いており、解体作業に伴ってネズミが広がった事情があるのではないかと疑われている。2019年7月、シドニー市長は市内に仕掛けられたネズミ捕獲ステーションの数を既存の430個から倍増させると発表した。

■ 濡れた土壌や水たまり、川などには近づけない

台風による環境の急変の後、犬をレプトスピラ症から遠ざけるための対策が必要ではないだろうか。日本では、2017年に大阪府でレプトスピラ症が疑われる症状で11匹の犬の感染報告があり、うち8匹は、同じ河川敷での感染が疑われている。川の水位の記録では、河川敷が浸水したということは確認できていないが、人が台風後にレプトスピラ症の感染に気をつけなくてはならないのと同じように、犬を守りたい。

レプトスピラ症は関西や九州、沖縄での報告が多いが、東海や関東でも報告例はある。シドニーのように、これまでなかったところに急激に感染が見つかるという可能性があるだろう。浸水被害で下水や汚泥など汚染された泥が市街地に出てきたり、下水などに住み着いていたネズミが表に出てくる可能性もある。

犬にとってハイリスクの行動は、湿地や水たまりで遊んだり水を飲んだりすること、また野ネズミとの接触がある。日頃からできる対策としては、レプトスピラ感染症を防ぐ混合ワクチンがあるが、250以上もの血清型を持つレプトスピラ菌の場合、接種したワクチンでは対応できないことがある。台風後で環境が激変していることを考え、今はまだ「犬をしまって」濡れた土壌や水たまり、川などには近づけない対策が当面必要だろう。

秋山文野
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猫エイズだって長生きできる!気をつけることとは?

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猫エイズとは?

猫エイズとは、「猫免疫不全ウイルス(FIV)が原因で引き起こされる感染症」です。残念ながら、現在の医学では根本的な治療法は見つかっていないのが現状です。では、もしも大切な愛猫がFIVに感染してしまったら、そう遠くない未来で悲しい別れが待っているのでしょうか。

感染しても上手に病気と付き合う
実はそうではありません。この病気はウイルスに感染しただけでは死に直結することがないのです。FIVの発症を遅らせることにより、無症状の状態を維持することができればよいのです。たとえ、FIVキャリア(体内にウイルスを保持しながらも健康な状態)になったとしても天寿を全うできる猫もいます。

突然FIVキャリアを宣告された飼い主さんがショックを受けるのは当然です。でも悲観し過ぎずに上手に付き合っていきましょう。

猫エイズのメカニズム

猫エイズの原因となるFIVはとても弱いウイルスです。風邪やインフルエンザのように空気感染することはありません。

感染源は
主に血液や唾液を介して感染します。感染する原因の多くは、喧嘩による怪我や母子感染などです。特に自由に外出している猫は、感染した野良猫との喧嘩により感染する可能性があります。空気感染しないという点から、喧嘩に発展しやすいオス猫はメス猫に比べ感染率が高くなります。

母子感染や室外に出ることのリスク
また、感染した母猫から産まれた子猫も母子感染のリスクがあります。これは必ず感染するわけではありません。また、完全室内飼育が推奨される理由のひとつにFIV予防が挙げられます。キャリアの猫と接触する機会のある猫は、そうでない猫に比べ感染危険率が20倍も高くなります。

猫エイズの特徴

猫エイズには以下のような特徴があります。

✔空気感染しない
✔猫から人には感染しない
✔猫から他の動物には感染しない
✔潜伏期間が長い

空気感染しないということは、先ほど述べた通りです。感染の原因に血液を介してと紹介しましたが、これは猫から猫への感染です。人が感染するエイズウイルス(HIV)とFIVは仲間のウイルスですが、猫エイズが人にうつることはありません。よって、キャリアの猫に人が噛まれても自らがキャリアになることはないので安心してください。

また、猫エイズは他の動物にうつることもありません。たとえばキャリアの猫と犬が同居する場合、犬に感染することはないので一緒に暮らしていても問題ありません。

発症させない
そして、最も重要なポイントは潜伏期間の長さです。潜伏期間は数ヶ月から数年持続するとされる他、中には一生涯にわたり無症状の状態を維持できる場合もあります。万が一発症してしまうと免疫力が低下し、最終的には身体が些細なウイルスに負けてしまうことで死に到ります。

猫エイズの発症を遅らせるためにできること

大切な愛猫がFIVに感染してしまったとき、飼い主さんは無力な存在ではありません。発症を遅らせるためにできることがたくさんあります。具体的に日常生活で気をつけたいポイントは以下の通りです。

✔ストレスを与えない
✔室内を清潔にする
✔こまめにトイレ掃除をする
✔食器類は毎回洗う
✔適正体重を維持する
✔惜しみない愛情を持って接する

ストレスは万病の元。過度なストレスを受け続けるような生活は免疫力の低下につながります。いかに長く、自分自身の免疫でFIVを抑え込むかが要になります。愛猫が楽しく過ごせるように心がけましょう。そして、清潔な環境づくりを徹底することも感染症の予防という観点から重要なポイントになります。

愛猫が過ごす室内をはじめとし、トイレや食器類も清潔な状態を保つようにしましょう。また、簡単にウイルスに負けない身体の維持も大切です。適正体重を保てるように食事の管理にも気を配りましょう。

飼い主にとって大切なこと
最後に、恐らくこれは飼い主さんにしかできない大切なことをお伝えします。それは、飼い主さんが諦めないことです。飼い主さんが諦めてしまえば、助かるものも助かりません。惜しみない愛情を持って一緒に闘ってあげましょう。

まとめ

猫エイズは、ただの恐ろしい病気ではありません。飼い主さんの愛情と、発症を遅らせる日常生活を心がけることで、健康な猫と変わらない生活を楽しむことができる可能性は十分にあります。

また、万が一猫の多頭飼育をしている家庭でキャリアの猫が出てしまっても、慌てないでください。FIV自体はとても弱いウイルスです。感染した猫を隔離し、消毒を徹底することで感染拡大を防ぐことができます。

また100%とはいえないものの、FIVにはワクチンが存在します。かかりつけの獣医さんに相談してみましょう。大切なことは、慌てず・焦らず・諦めないことです。もしも大切な愛猫が猫エイズになってしまったら、敵を知り、上手に向き合っていきましょう。


(獣医師監修:平松育子)


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犬を飼っている人はサバイバル率が高いという研究結果

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犬を飼うことと長生きに関する2つの研究

犬を飼っている人は健康であるとか長生きであるという研究は今までにも数多く発表されています。
そしてこのたび、犬を飼うことと長生きとの相関関係を示す別々の2つの研究が同じ日に発表されました。

犬を家族に迎えようと決めた時に、自分の健康のためとか長生きのためにと考える人はそんなに多くはないと思います。
けれども犬という生き物には私たちに生命力をくれる何かがあるようです。そんな2つの研究をご紹介します。

犬を飼っている人は心臓発作や脳卒中の後の死亡リスクが低い!

新しく発表された研究のうちの1つはスウェーデンのウプサラ大学の医療科学研究者によるものです。
2001年1月から2012年12月の12年間に心臓発作または脳卒中を患った40歳から85歳までの全てのスウェーデン人のデータと、ケンネルクラブなどに登録されている犬のデータが使用されました。

心臓発作を起こした人は181696人で、うち犬を飼っていた人は5.7%。脳卒中を起こした人は154617人で、うち犬を飼っていた人は4.8%でした。
これらのデータを分析して心臓発作を起こした人の発作後の死亡リスクが産出されました。
犬を飼っている一人暮らしの人は、犬無しで一人暮らしの人と比較して、発作の翌年の死亡リスクが33%低いことがわかりました。
犬を飼っていて家族と暮らしている人は、同じ条件で犬無しの人と比較して、翌年の死亡リスクは15%低いものでした。

同様に脳卒中を起こした人では、犬有りで一人暮らしの人は犬無しで一人暮らしの人よりも発作翌年の死亡リスクが27%低く、犬有りで家族と暮らしている人は犬無しの場合と比べて12%死亡リスクが低いことがわかりました。

一人暮らしの場合と、家族がいる場合の両方が比較されたのは孤独は危険因子の1つであることが分かっているからです。
犬はその存在自体が孤独を癒してくれることと、犬と暮らすことで屋外に出て他の人との社会的な関わりの機会を持つことが、死亡リスクの低下の理由の一部だと考えられます。

犬を飼っている人は全体的に死亡リスクが低い!

もう1つの研究は、カナダのトロントの内分泌内科医および臨床学者によるものです。
以前に行われた10件の研究データを総合して分析し、10年間の追跡期間内の、犬を飼っている人と飼っていない人の全原因死亡リスクを比較しています。
380万人以上のデータを比較したこの研究では、犬の飼い主の10年間の死亡リスクは非飼い主よりも24%低いことがわかりました。
疾患別に比較した場合、特に心血管疾患において顕著で、心血管疾患を持っていて犬を飼っている人の死亡リスクは飼っていない人よりも31%低いものでした。

犬と暮らすことで血圧が下がり、コレステロール値が改善され、うつ病のリスクが低下するなどの過去の他の研究から考えても、これは納得のいく数字だと研究者は述べています。

まとめ

犬を飼うことが健康に良いというだけでなく、犬を飼っていない場合と比較して死亡リスクが低下するという2つの研究の結果をご紹介しました。

犬だけでなく、他の動物(小鳥や金魚なども含めて)と暮らすことでも、犬ほどではなくてもポジティブな効果は期待できるそうです。
その理由は他者の世話をするということが心のケアにつながるからではないかと言われています。言い換えれば、動物と暮らすことでメリットを得られるのは責任を持って世話をしている人だけということです。

人間の健康にとってのメリットという点で、犬が他の動物と大きく違うのは散歩に行く必要があるので、運動と社交の両方の機会が得られるということです。
これも、犬を散歩に連れて行かない人はその恩恵を受けることはないわけですね。
責任を持ってしっかりと世話をすることが、動物にとっても人間にとっても健康と幸せにつながるというのは素敵な結論ですね。

《参考URL》
https://www.ahajournals.org/doi/10.1161/CIRCOUTCOMES.118.005342
https://www.ahajournals.org/doi/10.1161/CIRCOUTCOMES.119.005554
posted by しっぽ@にゅうす at 08:59 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「愛猫モコちゃん、もう二度と離さない」不明・再会その後、ますます募るいとしさ 台風被害の福島いわき

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台風19号で甚大な被害が出た福島県いわき市で16日、被災後に一時行方不明だった愛猫「モコちゃん」(3歳)と飼い主の石井昭子さん(64)が3日ぶりに再会した。その瞬間を取材中だった毎日新聞記者が動画で撮影。ツイッターに投稿したところ、21日現在で約250万回再生され、大きな反響を呼んでいる。被災8日後の21日、改めて石井さんを訪ねると、「ネコは家族、もう二度と離さない」と語り、被災前後と現在の状況を話してくれた。【丹治重人/写真映像報道センター】

【動画】ネコと再会できた石井さん。改めて訪れた

 いわき市内のアパート1階で長女・美紀子さん(29)と暮らしていた石井さん。13日未明、近所を流れる川が氾濫し、室内に水が入ってきた。水位は腰のあたりまで上昇。モコちゃんを押し入れに避難させ、2人で台所の窓から抜けだし、住民の助けでアパート2階に避難した。その際、同じアパートに住む男性に「部屋にモコがいる」と伝えると、男性が部屋に入ってモコちゃんを救出。アパート大家の男性に手渡したが、パニック状態で激しく暴れたため、落としてしまい、モコちゃんは濁流にのまれてしまったという。

 アパート周辺の水が引いた後、周囲を探したが見つからず、「どこか高いところに逃げていてほしい」と願った。「亡きがらでもいいからもう一度抱き締めたいと思っていた」と振り返る。

 被災3日後の16日午前10時50分ごろ、2軒隣の住民が自宅の片付けをしていたところ、押し入れの布団の上でうずくまっていたモコちゃんを発見。駆けつけた石井さんと再会を果たした。「まさか帰ってきてくれるなんて」。強く抱きしめ、涙が止まらなかった。

 泥水が入った自宅アパートは住める状態ではなく、石井さんは現在、大家さん宅2階の1室を借りて美紀子さん、モコちゃん、新たに保護した2匹のネコと同居生活を送る。2匹は今回の台風で流されてきたオスのボスとメスのミーちゃん。

 被災から1週間が過ぎたが、復旧したのは電気のみ。ガスは使えず、断水が続いている。風呂は徒歩約20分の小学校に自衛隊が設置した仮設風呂を利用。飲料水も不足し、ペットボトルの水をネコたちと分け合って飲んでいるという。日中は自宅内のゴミを片付けたり、近所の住民と協力して泥をかき出す作業に追われている。

 「明後日はまた豪雨になる恐れがある。心配は尽きない」と語る石井さん。ネコたちの存在が心の癒やしになっている。台風被害の後、モコちゃんは雨の音を嫌がるようになり、以前より甘えん坊になったという。取材中、大家さんの奥さんがモコちゃんの大好物、「焼きカツオ(ネコ用)」を差し入れくれた。「ほら、すぐ寄ってきた。モコはこれに目がないんです」。石井さんが目を細めた。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:58 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物たちの命守るため 動物園で取り組み

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近い将来起きるといわれる南海トラフ地震。私達が避難するための取り組みは進んでいますが、動物たちはどうでしょうか。海に近い高知市のわんぱーくこうちでは、逃がせない動物を救うための取り組みが進められています。

高知市桟橋通にあるわんぱーくこうちアニマルランド。無料で動物たちを見て触れ合うことができるとあって、休日は大勢の親子連れでにぎわいます。子どもたちに大人気の動物園ですが・・・

南海トラフ地震が発生した場合、わんぱーくこうちでは最大で2.7メートルの津波が想定されています。全国でも数少ない、海の近くにある動物園なんです。

津波から動物たちを守ろうと、わんぱーくこうちでは先週からこんなプロジェクトが始まりました。

避難棚の設置です。

「動物たちをみんな助けようと思えばやはり高台移転が必要だと思ってます。私達の最終目標は高台移転なんですけども今現実的にできるということで避難棚の設置というものを考えました。」(わんぱーくこうちアニマルランド 吉澤未来園長)

すでに、猛獣動物であるスマトラトラの檻には去年、高さ3メートルの棚が取り付けられています。しかし、ライオンやジャガー、ツキノワグマの展示スペースにはまだ設置されていません。

その資金を調達しようと始まったのがインターネットで寄付を募るクラウドファンディングです。目標金額は100万円ですが、スタートからわずか4日で114人が支援に名乗りを上げ、すでに100万円を超えています。

「ほんとにあたたかい言葉ばかりで大変うれしい思いでいっぱいです。動物達がかわいそう、動物達のために役立ててくださいというお気持ちが今回の人数という形で表れたと思っているので賛同してくださる人の数をもっともっと今後も増やしていきたいなと思っています。」(わんぱーくこうちアニマルランド吉澤未来園長)

避難棚がすでに設置されているトラは、棚の上でのんびり。飼育環境をよくすることにもつながるということです。クラウドファンディングは12月16日までふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」で行われています。

最終更新:10/21(月) 20:10
テレビ高知
posted by しっぽ@にゅうす at 08:35 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする