動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年11月06日

犬も猫も家族です。家族を守る法律を

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本日行われた院内集会「動愛法、どんでんがえしを防げ! 〜本当の動物愛護を推進するために〜」が行われました。

海生動物愛護法では、動物愛護団体などからの意見を加えて様々な規制を加えています。

どんでんがえしとはなんでしょう。海外では、犬猫の赤ちゃんが社会的規範を学んでから譲渡をしましょう、ということから、生後56日(8週間)以下の子猫・子犬の販売を禁じる動物愛護の法律の準備が進められています。

 ところが、日本犬6種に関してだけは、8週規制から一部外されて、49日を超えれば販売できるとなりそうなのです。

これ以上、制限が崩れないよう、院内集会でがんばろうと、おこなわれました。

[画像をブログで見る]

それでも、改正動物愛護法。現在の法律よりは、動物を守るという意味で、より進歩的な内容を含んでいます。

今回の集会で、川田議員も参加し、「動物のいのちを守る」という公約のもとに、法案を応援する議員として参加してきました。



現状の動物愛護法では、多頭飼いといったもののにも制限規制がありません。

先日行ってきた「奄美大島」では固有種を守ることから飼うことができる頭数を決めてましたが、日本には、そのような法律がありません。

院内集会では、悪質ブリーダーとよばれる人たちの醜い多頭飼いの様子も紹介されていました。



この状況でも、違法だとして、問題視することができない状況です。
不適切な多頭飼いについては、改正時の厳罰化対象になるようです。

また、以前から話題になっていたマイクロチップの装着義務もスタートするそうです。
行方不明の動物が少なくなるかもしれませんね。

今回の「動物愛護福祉」という目的で、動物にも5つの自由があるとして定義していました。

1.空腹と渇きからの自由
2.不快からの自由
3.苦痛、損傷、疾病からの自由
4.正常行動発現の自由
5.恐怖及び苦悩からの自由

一緒にいるネコのダラダラしている様子は、幸せの証。
そう思うと、ねこのあくびは、自由の証になりますね。

一匹でも多くの動物たちが、飼い主さんと楽しい時間を過ごせるよう
きちんとした法律で監視していく仕組づくり頑張っていきます。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:43 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六本木で子ネコ救出大作戦 発見から26時間 奮闘の末

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外国人観光客に人気のスポット、東京・六本木。
その六本木で、小さな命をめぐって、大規模な救出劇が行われた。

パトカーや消防車が駆け付けた、夜の東京・六本木。

事故か、それとも事件か。
その緊迫の現場で見つかったのは、生後2カ月ほどとみられる子猫。

カメラは、その救出劇の一部始終をとらえていた。

鳴き声が聞こえてきたのは、東京・六本木。

そこは、高さ10メートルほどある、首都高の高架部分で行われている工事現場だった。

どうやら、下りるに下りられなくなってしまったよう。

そこで、動画を撮影した柴田由美子さんは、まず、SNSでSOSを発信。

そして、10月26日午後10時ごろ、119番通報。

10分後、警察と消防が駆けつけたが、救助するには、工事関係者の立ち合いが必要ということで、出直すことに。

この日は断念。
子猫は無事なのか?

翌日、柴田さんが現場に戻り、1人で捜していると...。

柴田さん「あるお兄さんが通りかかって、『ネコ ネコ ネコでしょ』、『ツイート見たよ』っておっしゃったんですよ」

救出を呼びかけたSNSを見たという男性も駆けつけ、再び消防に子猫の救助を要請した。

現場には、警察や消防のほか、工事関係者も駆けつけ、協力。

救出作戦の切り札、高所作業車も投入された。

そして10分後。

発見からおよそ26時間、ついに子猫は無事救出された。

無事を願う多くの人の協力で救い出された子猫は「らら」と名づけられ、現在は柴田さんが保護。

このまま引き取り手が見つからなければ、ららを新たな家族として迎えるつもりだという。

(フジテレビ)
posted by しっぽ@にゅうす at 08:31 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うっかりや少量でもダメ! 猫が絶対に食べてはいけない食べ物


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私たちが目を離した隙に、猫が食べ物を狙っているという光景はよくありますね。たとえアクシデントでも、猫が絶対に食べてはいけない食べ物があります。飼い主として猫に有害な食材はしっかり把握し、扱うときには細心の注意を払うようにしましょう。

うっかりや少量でもダメ! 猫が絶対に食べてはいけない食べ物
マンチカンもなかちゃん ごはん
食べてはいけない「食材」とは?
ネギ類
長ねぎ、ニラ、玉ねぎには猫の赤血球を壊す成分が含まれており、猫が誤って食べてしまうと重度の貧血や血尿を起こす恐れがあります。
またこの成分は調理しても猫には有害のままなため、シュウマイなどのような加工食品にも注意が必要です。

生のイカ・青魚
生のイカは、下痢や嘔吐などの中毒症状や皮膚炎を引き起こす危険があります。
生の青魚は酸化しやすく、鮮度が低い物を食べると「黄色脂肪症」という病気になる恐れがあり、寄生虫が付着している可能性もあります。

レーズン(ぶどう)
レーズンの原料であるぶどうには、猫の腎臓にとって有害な成分が含まれています。
レーズンは干されている分、成分も凝縮されているので、ごく少量でも猫にとっては大変危険です。

うっかりや少量でもダメ! 猫が絶対に食べてはいけない食べ物
MIXにけちゃん 食べ物
食べてはいけない「調理品」とは?
干物
にぼしなどの干物には塩分やミネラルが多く含まれています。
ミネラルは体内に蓄積されると結石ができ、尿道に詰まると最悪死に至る危険もあります。

食事で作った煮汁
煮物には、砂糖や様々な調味料・食材が入っていることがほとんどです。
砂糖はとりすぎると肥満の原因になります。
たくさんの食材が入った煮汁は、少し舐めただけでも、危険な量の栄養素を口にしてしまう可能性が高いです。

そのほか
・キシリトール(人工甘味料)
 肝臓に障害が出る恐れがあります
・アルコール
 猫の脳や体の細胞を破壊し、最悪死に至る場合もあります
・お茶やコーヒーなど、カフェインが入っている飲み物
 心臓や神経系に異常をもたらす危険があります

うっかりや少量でもダメ! 猫が絶対に食べてはいけない食べ物
MIX チャイちゃん かつお
うっかり食べられてしまうのを防ぐには?
好奇心の強い猫は、目の前に気になる食べ物があれば、食べてしまう危険が高いです。そのため、猫から食べ物を隠してしまうことが一番重要な策となります。
猫が飛び乗れない場所で、扉があるような棚にしまえるとより安心ですね。

危険な食材を口にしたり、その可能性があったりする場合には、猫に異変が見られなくてもかかりつけの動物病院に相談するほうが良いでしょう。

猫の健康を害さないために、これらの食材には十分に配慮していきましょう!

参考/「ねこのきもち」2017年2月号『獣医さんがジャッジ!与えてよかった? 人の食べ物』(監修:高円寺アニマルクリニック院長 高崎一哉先生)
文/nishiyuka
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

ねこのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 08:29 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【獣医師監修】ペットロスが重くなる3つの傾向とは

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ペットが旅立った時に感じる喪失感はとても大きなものです。今回は、いぬのきもち相談室の獣医師が、ペットロスが重くなりやすい人の傾向についてお話しします。

【獣医師監修】ペットロスが重くなる3つの傾向とは
青空だね!
ペットロスは誰もが感じるもの
愛犬を亡くしたときに感じる喪失感を「ペットロス」といいます。ずっと一緒の時間を過ごしてきた愛犬が、ある日、目の前からいなくなったら喪失感を感じるのは当たり前のことで、ペットロスは誰もがなるものです。しかし、中には、重いペットロスを経験される方もいます。

【獣医師監修】ペットロスが重くなる3つの傾向とは
いい表情!
ペットロスが重くなりやすい傾向1:責任を感じやすい人
犬に限らずペットと暮らすには、ペットの一生に対して飼い主が責任を持つことが必要です。飼えなくなったから捨てる、自然に放す、飼育を放棄するということは絶対にあってはなりません。

責任を感じやすい方は、愛犬が亡くなったときに、食べさせている食事や日々のお世話の仕方など飼い方が正しかったのか、選んだ動物病院や治療方法は間違っていなかったのか、あの時こうできたのではないか、もっと良い方法があったのではないかと、さまざまなことに責任を強く感じてしまい、ペットロスが重くなってしまうことがあります。

【獣医師監修】ペットロスが重くなる3つの傾向とは
後ろ足も可愛い〜♪
ペットロスが重くなりやすい傾向2:犬のことを優先してきた優しい人
自分の予定や都合より愛犬のことを第一に考え、優先してきた人は重いペットロスになりやすい傾向があります。

共感力が高く感情が豊かで、いつも犬の気持ちを考えて寄り添おうとする優しい飼い主さんは、愛犬が旅立った後、慣れない自分優先の生活を過ごしていく中で、寂しさや悲しみを感じる方が多いようです。

ペットロスが重くなりやすい傾向3:愛犬と予期せぬお別れをした人
思いもよらない状況で愛犬との予期せぬお別れを経験した方は、重いペットロスとなる傾向があります。

例えば、災害で生死も分からないまま別れた、愛犬が事故や盗難に遭った、入院中や手術中に亡くなってしまったなど、予測不能な出来事でのお別れは、飼い主さんの精神的な負担が大きく、辛い思いをされる方がいます。

愛犬とのたくさんの思い出や悲しみは、飼い主さんやご家族にしかわからないものです。ペットロスを経験したとき、辛い気持ちに対して、無理に立ち直ろうとする必要はありません。ペットロスは自然なことなのです。

監修:いぬのきもち獣医師相談室
文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿いただいたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください

いぬのきもちWeb編集室

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posted by しっぽ@にゅうす at 08:27 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迷子の子犬はディンゴの純血種と判明、保護活動家が歓喜 豪

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(CNN) 豪南東部ビクトリア州に位置する小さな町の裏庭で見つかった迷子の子犬が、イヌ科の哺乳類「ディンゴ」の純血種であることがこのほど明らかになった。絶滅の脅威にさらされているディンゴの純血種が見つかったことで、保護活動に携わる団体からは喜びの声が上がっている。

【映像】迷子の子犬、ディンゴの純血種と判明

「ワンディ」と名付けられた1歳に満たないこの子犬は、8月に小さな町の民家の裏庭で発見された。発見した家族は迷い犬だろうと考えたが、飼い主が現れないので近くの街の動物病院に連れていくことにした。

病院の獣医師が診察したところ、ワンディの背中には何かに引っかかれたような痕があった。大型の猛禽類によってさらわれ、裏庭に落とされたのではないかと獣医師は見ている。周辺地域には数種類の猛禽が生息しており、時折子羊や小犬をさらっていくのが目撃されているという。

近隣を拠点に活動する豪ディンゴ基金の責任者、リン・ワトソン氏はワンディのことを聞きつけ、動物病院に連絡を取った。ワンディを引き取って世話することで同意を得る一方、病院に対してはワンディの遺伝子サンプルをニューサウスウェールズ大学に送付して調べてもらうよう依頼した。

調査が行われる6〜8週の間、ワトソン氏のチームはワンディを世話係や同年齢のディンゴ数匹と引き合わせて、なじませようとした。「(最初は)誰彼かまわず、かみついていた」と、ワトソン氏は笑いながら当時を振り返る。

調査の結果、ワンディは100%純血種のディンゴだと判明。知らせを受けてワトソン氏のチームは「喜びに沸いた」。今後ワンディは、ワトソン氏らの進める繁殖プログラムで重要な役割を担うことになる。同プログラムは約40頭の成犬で構成されている。

ディンゴはオーストラリア原産の種だが、生息地の破壊や狩猟などでその数は減少。現在は国際自然保護連合により、絶滅の危険性が高い種に区分されている。

ワトソン氏によれば、ディンゴはカンガルーを捕食してその数を減らすことで、数千年にわたりオーストラリアの生態系にとって大きな役割を果たしてきた。「遺伝系列を維持し続け、いつか安全な生息地が確保できた時には野生に戻せるようにしたい」とワトソン氏は語った。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:26 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする