動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年11月13日

シニア世代の6割、ペットの世話ができなくなった場合について「考えていない」


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イオンペットは11月12日、「シニアのペット事情」についての調査を発表した。調査は10月中旬に実施。全国のペット(犬もしくは猫)を飼っている60歳以上の人を対象に、男女112人から回答を得た。

高齢化社会といわれ、同時にペットと暮らす60歳以上のシニアも増えている。実際に、89.0%の人が「ペットを飼い続けたい」と回答している。ただ、癒しと生きがいを与えてくれるペットではあるが、飼い主が亡くなったときにどうするか、という問題もある。

「今は良いが、歳を取った時に経済的に大丈夫かどうか」

ペットの世話ができなくなった時のことを「まだ考えていない」と回答した人は60.0%にのぼった。一方、「準備ができている」と回答した人はわずか20.0%。多くの人がペットの世話をできなくなった時の準備ができていないようだ。

回答者からは、

「今は良いが、歳を取った時に経済的に大丈夫かどうか」
「私が死んで娘一人になったときに負担にならないか」

という声が寄せられており、経済的・体力的な側面からペットの世話ができなくなった時のことを心配する人は多い。一方で、「年齢的にはもう無理。ペットを責任もって世話できない」と、自分の年齢を考慮してペットを飼わない選択をするシニアもいるようだ。

「ペットを無責任に捨てる人に厳しくして欲しい」

「普段の生活の中でペットに関して施設や行政などに最も望むこと」と聞いたところ、

「飼育放棄した飼い主に、責任をとらせるようにしてほしい」
「無責任にすてたりする人を厳しくして欲しい。むやみに犬、猫を増やさないで殺さないで助けて欲しい」

といった、ペットを安易に捨てる人に対する厳しい声が寄せられた。その他に、「愛猫家にとって猫は家族同然なので、ペットに関する概念を改めて欲しい」、「いろいろな施設の中に同伴で入れたらいい」などの声も出ていた。

ペットはおもちゃではなく、家族同然の大切な存在だ。飼うと決めた以上は、「命を預かる」責任を自覚し、自分が飼えなくなった時やペットが病気になった時など、様々なリスクに備える必要がある。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:14 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世話ができなくなったら? シニアのペット事情


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家族のように暮らし、話し、癒やし合う相手であるペット。でも、自分が彼らの世話をできなくなった時のことは考えているだろうか? 「考えていない」という人が6割に上ることが、アンケート調査(イオンペット・千葉県市川市)で分かった。

【写真】関連情報を含む記事はこちら

 ペットを飼っている60歳以上の112人を対象にした調査。「ペットを飼って良かったこと」を聞くと、癒やしと生きがいを与えてくれる家族として、ペットと暮らし、「癒やされた」(88.1%)、「家族の会話が増えた」(57.8%)、「寂しくなくなった」「運動するようになった」(ともに29.4%)など、ペットを飼って良かったと思う人がほとんど。約9割は今後もずっと飼い続けたいと答えたが、飼い主が高齢化する中、ペットの“将来”は大きな課題だ。自分が病気などで、十分にペットの世話ができなくなった場合、他の人に依頼するなど、その時のことを考えているかとの質問には、6割がノー、「考えているが準備はできていない」が2割。つまり8割は準備ができていないということだ。



 自分が早く死んだとき、介護を受けるようになった時のことを考えると心配、いつまで面倒がみられるか、歳を取った時に経済的に大丈夫かどうか―など、実際には不安を抱いている人は多かった。具体的に考えていく必要がありそうだ。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:10 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛犬を見つめ合う瞬間……絆が確かに生まれてる

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こんにちは、スズメ天狗。です。

今回は犬の日にちなんで、犬の好きなところのお話をします。 

愛犬を見つめ合う瞬間……絆が確かに生まれてる
私の「犬の好きなところ」は…まず見た目
私の「犬の好きなところ」は…まず見た目
犬の好きなところを…といわれたら一日中かかってしまいます(笑)

まず見た目が好きです。モフモフしたところも可愛いし、シュッとしたかっこいいところも好きだし、走る姿や動きも魅力的…と話し出すと止まりません。

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愛犬を見つめ合う瞬間……絆が確かに生まれてる
確かに感じる人との「絆」
確かに感じる人との「絆」
大昔から人間と過ごしてきた犬だからこその、人と犬の「絆の深さ」は、犬の魅力を語る上で欠かせないと思っています。これほど人間のそばにいて、一緒に仕事をしてくれたり、手伝ってくれたり、寄り添ってくれる存在は他にないと思います。

今一緒に暮らしているてんすけは、犬の割には(?)、かなりマイペースで、あまり寄り添ったり、甘えたりしてくれませんが…お散歩中にふと目が合ったときは、「お散歩楽しいねえ!」と言ってるような満面な笑顔を見せてくれます。

子犬のときは、目を合わせてくれなかったり、言うことを聞いてくれなかったり、ほとほと困り果てたこともありました。でも、一緒に暮らしているうちに、どんどん言葉を覚えてくれて、今では普通に会話できてるような気がします。

てんすけは言葉を話しませんが、表情や態度で示してくれていて、それが読み取れるようになってくると、今何考えてるか分かるようになってきます。

科学的に証明されてないかもしれませんが…確かに絆を感じる瞬間がある、同じ年月を過ごすうちにそれがどんどん増えて来て、かけがえのない存在になっていく。

それが犬の魅力だなぁと思っています。

愛犬を見つめ合う瞬間……絆が確かに生まれてる
一緒にお出かけできるのも犬の好きな所
一緒にお出かけできるのも犬の好きな所
てんすけとよくお出かけをするのですが、外に一緒に連れて行けるのも犬の好きなところです。

普段何気なく歩いている近所の道、犬がいなかったら行かなかったであろう広い公園、景色の良い所を一緒に歩いているととても楽しい。チャッチャッというリズミカルな足音をさせながら、もふもふした尻尾をフリフリ歩く姿が可愛くて、ただ歩いてるだけなのにどうしてこんなに楽しいんだろうと思います。


お散歩楽しいね!(と言ってるよう)
そして、ときどき振り返ってニコッとしてくれる。
この瞬間がたまらないんですよね。こちらのことを常に気にしてくれる喜び…。
ワンコ飼いあるあるですね。

テレビや雑誌でキレイな景色の場所を見ると必ず、ここをてんすけと一緒に歩いたら楽しいだろうなあと思います。

犬は景色を楽しんではいないと思いますが、一緒に季節を感じ、外の空気に触れて同じ体験が出来るというのも犬が与えてくれる喜びの一つです。

愛犬を見つめ合う瞬間……絆が確かに生まれてる
犬友ができるとこや…語りつくせない!
犬友ができるとこや…語りつくせない!
犬友さんが出来たのもてんすけのおかげ。人との縁をつなげてくれて、たくさんの思い出を共有することが出来ています。

思う通りに動いてくれなかったりしますが、そこもまた魅力のひとつ。今まで分かってくれなかったことが分かってくれるようになった瞬間は、感動を覚えます。

全然ひとつに絞れませんでした…、
犬が好きなところはたくさんあって語りつくせません…!

困らせてくれるところもありますが、すべてひっくるめて犬が大好きです。

愛犬を見つめ合う瞬間……絆が確かに生まれてる
登場人物紹介
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いぬのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 09:08 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫との関係がうまくいっている人がやっている事5つ


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1. 良くお世話をする

猫は人の行動を良く見ていると言います。やっぱり、自分のお世話を良くしてくれる人には心を開きやすいもの。積極的にご飯やトイレ掃除などのお世話をして行くと、猫とうまくやって行くことができるでしょう。

2. 一緒に遊ぶ

大抵の猫は、遊ぶのが大好きです。猫と遊ぶのは猫のストレス解消になるばかりか、飼い主さんとの絆作りにもなります。

是非少しでも良いので、猫と一緒に遊びましょう!猫の体力に合わせてあげるとより良いですね。また猫によって遊びの好みが異なるので、猫好みの遊び方を見つけてあげてください!

3. 優しく接する

あなたは、優しく接してくれる人は好きですか?嫌いですか?一般的には「好き」と答える方が多いでしょう。

猫も例にもれず、優しくしてくれる人は大好きです。もちろん、危険なことをしようとしている時は注意した方が良いですが、それ以外は優しくしてあげましょう。

可愛い猫の顔を見ると、ついつい優しくなってしまうとは思いますが。優しく声をかけ、優しく撫でて…と接していると猫との関係は良くなって行くでしょう。

4. 猫が嫌がることをしない

猫が嫌がるようなことをしないのも大切です。猫はムリヤリ何かをさせられたり、大きな音を立てられたりするのが嫌いです。

猫が嫌がったらすぐに止める気遣いが大切です。猫が嫌がることを繰り返すと、猫が飼い主さんを怖がり、関係は悪化していく一方になってしまうでしょう。

5. 猫のペースを尊重する

良く言われますが、猫は気まぐれな動物です。撫でてと言ってきても満足すれば今度は「ヤメて!」となりますし遊ぶ気まんまんで遊んでいても、他に興味をひかれるものがあれば、スッとそちらに行ってしまいます。

そんな猫の行動に腹を立てても仕方ありません。気まぐれなのが猫、という生き物ですから。猫のペースを尊重してあげると良い関係を築いていくことができるでしょう。

まとめ

今日のねこちゃんより:ぽぽ / ♀ / ラグドール / 2kg

猫との関係をうまく行かせるには、まず信頼関係を築くことが第一です。信頼関係を築く為に、ご紹介したことを試してみてください。

猫の信頼を得られれば、それはそれは幸せな日々が待っているでしょう!
posted by しっぽ@にゅうす at 09:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【獣医師が解説】猫の歯周病&口内炎は人よりも重症化しやすいは本当!?

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ねこの病気、そこが知りたい!〜「歯周病&口内炎」〜
『ねこのきもち』本誌で毎号連載中の「ねこの病気、そこが知りたい!」。実際に愛猫が病気になった飼い主さんが治療中に「知りたかったこと」について、獣医師の重本 仁先生が教えてくれます。今回は「歯周病」&「口内炎」についてです。

猫に多い口腔の病気 人よりも重症化しやすいので要注意!
「歯周病」や「口内炎」はどの年齢でも発症し、重症になりやすい傾向にあります。
「歯周病」は、歯肉に炎症が起きる「歯肉炎」や歯の根元の歯槽骨などに炎症が起きる「歯周炎」の総称。おもな原因は、歯に付着した歯石や歯垢中の細菌の増殖によるものです。

一方、「口内炎」は口の中の粘膜に炎症が起きる病気のこと。人でも同名の病気がありますが、猫の場合は口内に赤みや腫れ、肉芽増殖(粘膜が盛り上がる)などが見られ、何年も治らないケースがあります。発症の原因として、口腔内の細菌バランスの乱れや、猫カゼを引き起こすカリシウイルス、エイズウイルスなどの関与が疑われていますが、まだ解明されていません。

どちらも初期症状として、フードを口に入れることを嫌がる、よだれが増える、口臭がきつくなるなどがあります。治療は、軽症なら歯石の除去や抗生物質の投与、重度の場合は全身麻酔のうえ抜歯を行います。

【獣医師が解説】猫の歯周病&口内炎は人よりも重症化しやすいは本当!?
画像/2019年7月号『猫の病気、そこが知りたい!』
歯周病
3才以上の猫の80%近くが歯周病にかかっているといわれています。
下記の写真は、歯周病により、上の歯に歯石が多量に付着して歯肉が赤く腫れた状態。このくらい歯垢や歯石が付いているときは抜歯による治療を行うのが一般的です。

【獣医師が解説】猫の歯周病&口内炎は人よりも重症化しやすいは本当!?
画像/2019年7月号『猫の病気、そこが知りたい!』
口内炎
とくに口内炎ができやすい部位は上あごと下あごをつなぐ口峡部(こうきょうぶ)下記写真の赤い囲みのある部分です。
写真は口峡部の粘膜に炎症や肉芽増殖が起きているほか、舌がただれて舌炎の症状が見られます。口内炎は歯垢や歯石が付着しない箇所にも発症します。

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【獣医師が解説】猫の歯周病&口内炎は人よりも重症化しやすいは本当!?
手術の同意書を見ると、治療には1万5千円かかったよう。 画像/2019年7月号『猫の病気、そこが知りたい!』
歯周病でこんな体験をしました
9才の頃、フードを食べるときに痛がるしぐさが見られて受診。「歯周病」と診断され、歯石除去をしましたが、その3年後に口臭が気になり、再受診。歯石除去とぐらつく犬歯を抜歯しました。その後、慢性腎臓病を発症したため、全身麻酔を要する歯石除去ができず、歯周病に悩まされ続けました。
8才の頃から口臭が気になっていましたが、9才で受診。視診後、全身麻酔をして歯石除去をしてもらいました。その後、12才で再受診。このときは抜歯による治療も行いました。その後も再発したのですが、慢性腎臓病になり、全身麻酔が必要な歯石除去の治療ができませんでした。晩年、痛みで食欲がないときは、処方された抗生物質を与えてしのぎましたが、食事のたびに痛そうだったので「若い頃にデンタルケアを習慣にしておけばよかった」と後悔しました。
−−東京都 S・Oさん クロコちゃん(メス・享年20才)


posted by しっぽ@にゅうす at 08:57 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする