動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年12月02日

猫の飼い主に『適してない人』の特徴3つ


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自分はどう?

ふわふわで可愛らしい仕草を連発する猫ちゃんという生き物を飼ってみたい、と思っている人も多いでしょう。しかし、どんなに飼いたいという気持ちがあっても飼う事に「適さない人」というのは存在します。それは猫ちゃん本来の「性質」と相性が悪く、飼ってもお互いに暮らしにくくなるという事なのです。見た目で飼いたいと先走るだけではなく、ぜひ一度チェックしてみて暮らしやすいかどうかを確認しましょう。

1.猫ちゃんの事を第一に考えられない

猫ちゃんを飼ったとしても本人に「ペット」とか「飼われている」という認識はありません。むしろ「私のテリトリーに居させてあげる」という認識です。犬と違い人に合わせることを決してしませんので、その生活に合わせてあげられない人は猫ちゃんを飼うことに向いていないでしょう。

したいことはして、したくないことはしないという主義ですので、深夜に飼い主さんに遊んでというアピールをするかもしれませんし、嫌いなキャットフードは遠慮なく残します。飼い主さんが急いでいるときに限って膝に甘えてきたりもするでしょう。性格が悪いとか、飼い主さんを困らせたいという気持ちは一切なく、猫というのはそういう生き物なのです。飼い主さん側が合わせてあげることが必要でしょう。

2.費用の準備ができない人

猫ちゃんを飼うということは、生き物を飼うことになりますので当然費用がかかります。ペットショップで購入して猫を飼う場合は、いわゆる本体価格の他にワクチンの費用なども請求される事もあります。飼育グッズなども必要です。そのほかにキャットフードや猫砂といった消耗品など病院へ行くのに必要なキャリーケースやブラシトイレも買うことになるでしょう。

予期しない病気もありえますが、人間のように診療時にきく保険はありません。高額な治療代が請求される可能性もありますし、それに備えてペット保険に加入する人だっているでしょう。これらの費用は飼い主さんが負担しなくてはいけません。猫ちゃんの生活に合わせつつも、こういう懐事情の準備も備えなければいけません。

3.猫ちゃんに時間をかけられない人

一緒に暮らすには猫ちゃんと一緒に暮らす時間が必要です。ちょっとの時間でしたら猫ちゃんも留守番ができますが、多い頻度で出張に出かけて帰ってこられない人では面倒を見れません。

病気や体調の変化に気づけないですし、猫ちゃんもさびしがってしまいます。寂しいが原因でいたずらや体調不良になることもありますので、ある程度の時間を猫ちゃんとのコミュニケーションやスキンシップに割けられる人でないといけません。

まとめ

可愛いだけでは一生買飼うことは難しいです。最後まで面倒を見る覚悟が必要です。飼い主さんの生活パターンが変わっただけで、猫ちゃんにストレスを与えることになるのかもしれませんし、引っ越しなどがあればいつものテリトリーと違う環境に愛猫は混乱することもあるでしょう。そういうことも含めて面倒を見るという事を飼い主さんは認識する必要があると思われます。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:29 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

褒めて育てる!犬の飼い方のコツ5つ

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1.褒めるタイミングを見極める

正しいことをしている、とわかるように
犬は、人間のように言葉の意味を理解することが出来ません。飼い主さんの表情、声のトーンなどから飼い主さんの意図を読み取ろうとします。ですから、指示にきちんと従っていることを伝えるためには、その瞬間に褒めなければどうして褒められているのか、犬にはわかりません。

例えば、人に吠えないようにトレーニングをしている犬が、散歩の途中ですれ違った人に一切、吠えなかったとします。散歩から帰ってきてから、「知らない人に吠えなくて偉かったね!」と褒めても、犬にはなぜ、散歩から帰った後に飼い主さんから褒められたのか、飼い主さんが喜んでいるのかわからない…と言うことです。

2.犬にとって一番嬉しいことは何かを見極める

食べ物が嬉しいタイプ
何か新しいことを教えたりするときや、犬が飼い主さんの指示に正確に従ったりして褒めるべき時に「よく出来たね!」というアクションだけでは物足りない食いしん坊タイプです。このタイプには、おやつが何よりもご褒美になり、トレーニングには高い効果を発揮します。

飼い主さんのアクションが嬉しいタイプ
何よりも飼い主さんが大好きで、一日中飼い主さんの姿を目で追うほど、熱烈に飼い主さんが恋しいタイプには、ご褒美のおやつなど必要ありません。

また、ドッグスポーツや盲導犬、介助犬など高い訓練経験を経ている犬ほど、ご褒美のオヤツなど与えなくても、飼い主さんやハンドラーから褒められることで喜びを感じます。このタイプの犬にとって、飼い主さんが満面の笑顔で自分を見て、喜んで、体を撫でてくれるのが最高のご褒美です。こういったトリーツを使わずに、言葉だけで褒める方法は、犬と人間の間にとても強い信頼関係がないと成り立ちません。

3.言葉だけで褒めない

犬は、言葉を理解できません。犬を褒めるときは、しっかりと犬とアイコンタクトを取り、心から感情を込めて、「よくできたね!いい子だね!」と全身で表現しましょう。

人間でも、小さな子供さんを褒めるとき、母親がスマートフォンを見ながら、その子供さんを見もせずに「よくできたね、えらいねー」と褒めている場面を見たら、どう思いますか?
犬は、人間の3〜4歳児の知能と言われていますが、実際に一緒に暮らしていると、感情の豊かさはそれ以上ではないかと感じることがあります。

4.繰り返し褒める

トイレトレーニングが完全に身についていても、できれば上手にできたその都度、繰り返し褒めてあげましょう。「良いことをした=褒められる」というサイクルを犬が理解できれば、トイレトレーニング以外の躾にも役立てることができます。

5.メリハリをつけて褒める

叱るときも全力で叱る
褒めて育てる、という言葉は、人間の子育てにおいてもよく耳にする言葉です。ところが、この「褒めて育てる」と言う言葉の同意語として、「全く叱らないで育てる」と勘違いしている人も多いように思います。犬の場合は、噛む、飼い主さんの指示に従わない、反抗的な態度をとるなど、飼い主さんが許せない行動をしたときは、毅然と叱らなければいけません。でなければ、褒めることで得られる利点や、効果も薄れてしまいます。

信頼関係を築く
まず、犬に家庭の中で暮らすルールを教える際、犬からしっかりとした信頼を得る必要があります。信頼していない人からいくら褒められても、一時的に犬の感情を動かすだけです。どんなときでも、絶対に飼い主さんの指示に従うように躾けるには、強い信頼関係が必要です。
大好きで心から信頼できて、尊敬している相手から褒められて嬉しくなるのは、人間も犬も同じですね。

犬を褒めて育てるメリット3つ

犬の性格を朗らかにする
飼い主さんや飼い主さんの家族からたくさん褒められる、と言うことはたくさんの愛情を注がれている、と言うことです。犬種によっては、人見知りで警戒心の強い犬もいると思いますが、そんな犬でも犬が信頼している相手から褒められ続けていると、その人の前だけでも明るく、朗らかな一面を見せることがあります。

犬の精神状態が安定する
日頃からたくさん褒められて、自分の行動を肯定されている犬は、自分の存在に自信を持ちます。自分の居場所はここだ、という安心感を持つことで、犬の精神状態が安定し、イタズラや問題行動が改善されます。

人間に対して好意的になる
本来持っている犬の性格にもよりますが、子犬のころからずっと褒められて育てられると、常に笑顔で接してくれる人間に対して、敵意を持たなくなります。

まとめ

犬は、人間の感情を表情や声のトーンなどから判断して理解できる動物です。「どうせ言葉なんて通じないだろう」と、犬を見下し、適当に口先だけの言葉で犬を褒めていたら、その適当さを犬は見抜きます。犬と心を通わせたいと思うのなら、言葉だけを口にするのでなく「褒めてあげたい」という感情こそ愛犬に届くようにしっかりとアイコンタクトをして、全力で褒めてあげましょう。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:26 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫との絆を強くする5つの方法

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1. めいっぱい遊ぶ

猫と遊ぶのは一種のコミュニケーションです。遊ぶことで不思議と絆が深まります。それは人との付き合いと同じかもしれませんね。人同士も、大人も子供も一緒に遊ぶと、絆が深まります。それと同じで、猫と人も一緒に遊ぶと心の距離が近づくのでしょう。

遊ぶのことは猫にとっても運動になりますし、ストレス解消にもなります。人にとっては猫が夢中で遊ぶ可愛らしい姿を目の当たりにすることができるので良いことばかりです。ぜひ積極的に、猫と遊びましょう!

2. 食べ物をあげる

ご飯やおやつなどの猫が好きな食べ物をあげるのも有効です。猫が食べ物だと認識しやすいように、匂いの立つ物を用意すると良いでしょう。仲良くなりたいけど中々距離が縮まらない時に、美味しい食べ物を猫の前でチラチラさせてみましょう。

「あの人、美味しい食べ物をくれる人にゃん!」と覚えてくれれば、こちらのもの。きっと猫は心を開いて、接してきてくれるでしょう。もちろんあげ過ぎは良くありませんので、適量を守るようにしましょう。

3. 猫のペースを乱さない

猫はマイペースな生き物です。人のペースに合わせて行動するということはあまりありません。猫のペースを乱してしまうとストレスになり、ネガティブなイメージを持たれてしまうかも。

なるべく猫のペースは乱さないように注意しましょう。例えば、寝ている猫は起こさない猫が嫌がった時は無理に抱っこしないなどです。下手に猫を従わせようとすると、思わぬ反撃に遭う可能性がありますので十分注意していきましょう。

4. お世話を良くする

猫は自分のお世話をしてくれる人を、良く観察していると言います。そして、一番面倒を見てくれる人に懐くとか…。ですから、猫のお世話を積極的にみていくと良いでしょう。

ご飯をあげるのはもちろん、トイレ掃除や身の回りのケアなどマメに行ってみましょう。気がついたら猫がべったりと側にいるようになるかもしれませんよ!

5. 優しく接する

人もそうですが、猫も優しく接してくれる人が大好きです。撫でたり名前を呼んだりして、愛情たっぷりに接してみましょう。

その気持ちはきっと猫に伝わります。猫のことが大好き、猫と仲良くなりたいんだという気持ちでいれば、猫の方から近寄ってきてくれることでしょう。

まとめ

今日のねこちゃんより:龍 / ♂ / 雑種(ミックス) / 3.1kg

猫との絆が深まると、より猫との暮らしが楽しくなるでしょう。信頼関係で結ばれた猫と、末長く幸せに、暮らしてくださいね!
posted by しっぽ@にゅうす at 09:25 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変わる動物園、ライオン飼育中止にサル島もなくなる? 「福祉」の観点重視、京都市動物園が構想案 

京都新聞


京都市動物園(左京区)はこのほど、園の理念や行動指針を示した新構想案をまとめた。希少種の繁殖を通した種の保存や教育研究機関としての役割に重点を置くとともに、動物福祉の観点からライオンなど飼育環境の改善が難しい動物の将来的な飼育中止を盛り込む。市民意見を公募し来年2月までに正式な構想としてまとめる。

 園は2009年に策定した構想に沿って園舎の改修や「京都の森」「ゾウの森」の新設など施設の大規模リニューアルをしてきた。現構想の策定から10年が経過したのを機に、社会の変化や多様化する環境教育のニーズに対応するため、昨年8月に新構想案作りに着手。公募の市民や学識経験者ら10人を委員とする検討会議を設置し、今年10月に園が目指す方向性と取り組みをまとめた。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:16 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬猫のしつけ啓発 浜松・浜北区でイベント


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捨て犬や捨て猫の保護などに取り組む静岡県西部の市民グループ「サークルマム」は1日、ペット飼育の啓発イベント「浜北森林わんにゃんフェスタ」を浜松市浜北区の県立森林公園で開いた。

 しつけ教室の主宰者が応じる相談会や、保護活動の費用に充てるためのチャリティーフリーマーケットなどが行われ、ペットを連れた来場者でにぎわった。西泉淑乃副代表(57)は「飼い主には、ペットをしつけて最期まで面倒を見るということを徹底してほしい」と話した。

静岡新聞社




posted by しっぽ@にゅうす at 02:00 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする