動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年12月05日

猫の飼い主が絶対にするべき5つのこと

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1. 猫の身の回りのお世話をきちんとする

当然なのですが、猫の身の回りのお世話は、きちんと行いましょう。猫はキレイ好きな生き物です。例えばトイレが汚いと、抗議の粗相をすることがあります。猫の排泄物の匂いは強烈ですのでご主さんご自身が困ります。

また、猫の身の回りを不潔にしていると、ノミやダニなどがわく原因にもなります。猫が使う毛布やベッドは、マメに洗濯するなどして清潔に保ちましょう。

ご飯の管理も重要です。ご飯を与えすぎて肥満にしてしまっては、猫の健康が維持できなくなってしまいます。猫の健康は飼い主さんの責任です。しっかりと行っていきましょう!

2. 猫と遊ぶ、スキンシップする

猫は1匹でも平気そうな印象がありますが、実は飼い主さんとの適度な接触は必要です。猫と遊んだりスキンシップを取ったりして猫と触れ合いましょう。

特に猫が自ら近寄ってきた時は、構うようにしてあげてください。飼い主さんとの触れ合いがないと猫はストレスを溜めてしまうでしょう。忙しくても、猫との時間は少しでも取るようにするのがオススメです。

3. 医療を受けさせる

猫の具合が悪くなった時はもちろん、定期健診も受けさせてあげましょう。猫が病院にかかると人のように公的保険がありませんので、全て自費診療になります。

普段の診療の金額はそれほどではなくても、手術などが入ると数十万とかなり高額になることが。いざという時に備えて、ペット保険に加入するのも良いでしょう。猫にきちんと必要な医療を受けて貰えるように準備しておきましょう。

4. 災害時に備える

災害時の準備、飼い主さんの分だけでなく猫の分もしていますか?災害時に猫を入れて運ぶキャリーケースや水、フード、トイレなど猫と避難して数日間は過ごせるアイテムが必要です。

防災訓練もしておくと、万が一の時の備えになります。猫が複数いる場合1人では運びきれないこともありますので、そういった場合はどう避難するか考える良い機会になるでしょう。備えあれば憂いなし、しっかりと備えることをおすすめします。

5. 最期まで面倒をみる

猫の飼い主さんとして、その命を全うするまで面倒をみるのは当たり前です。たとえ大変なことがあっても、猫が病気をしてしまっても責任を持って面倒をみてください。

もし途中でどうしても飼えない事態になった時は、必ず次に飼ってくれる人を見つけてから手放しましょう。猫を飼うと決めたら、その時に最期まで飼うことも決めなければいけません。

中途半端な気持ちで無責任に飼うことは、飼い主さんとして絶対にやってはいけないことです。

まとめ

今日のねこちゃんより:かい / ♂ / 茶トラ / 0.4kg

猫を飼うからには、しっかりと最期まで面倒が見られるのか、熟考しなければいけません。途中でやっぱり飼うのヤメた!ということはできないのです。しっかりと飼い主としての責任を果たし、猫との幸せな暮らしを楽しみましょう。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:11 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたは大丈夫?犬のしつけが下手な人の特徴5つ

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1.犬を「擬人化」している

犬と人間は違う動物
犬と人間は、太古の昔から良きパートナーとして共生してきました。犬も人間も集団の中で社会性を持って生きる動物であること、また「犬の表情は人間に似せて進化してきた」という研究結果もあるくらい、犬と人間は共有できることが多くあります。

しかし、そもそも犬と人間は全く違う動物です。人間は言葉を使い、感情や意思を相手に細かく伝えることができますが、犬は言葉を話せません。

犬は単語を1000個も覚えることができるという研究結果も出ていますが、その単語を組み合わせて高度な文章を用いることはできません。そのため、飼い主さんが事細かに言葉で説明しても、犬に詳細を伝えることは大変困難です。

上手な人のコツ
犬のしつけが下手な人は、長い文章で犬にしつけをしていることが多いです。

✔「何でそんなことするの〜?!」
✔「それはこっちでしょ〜?!」

このように、長い文章で犬に話しかけたとしても、犬にはよく理解できません。飼い主さんの声色から「何か、飼い主さんが怒っているみたい」くらいの、飼い主さんの雰囲気しか汲み取ることができません。

✔「ダメ!」
✔「ストップ!」
✔「良い子!」

などの単語でしつけをすると、犬が理解しやすくなります。

2.毅然とした態度ができない

飼い主さんがリーダーにならなくてはいけない
犬は群れを成し、社会性を持って生きていく習性の動物です。人間の会社のリーダーが社長であるように、犬社会の中にもリーダー格の存在があります。

犬を飼うにあたって、飼い主さんが犬のリーダーとならなくてはいけません。もしも犬の方が飼い主さんのリーダーになってしまったら、犬にしつけをするのが困難となります。

犬のリーダーとなるには、犬に毅然とした態度で接しなくてはいけません。毅然とした態度とは、「褒めるとき」と「叱るとき」のケジメをつけるということです。

上手な人のコツ
犬のしつけが下手な人は、「褒めるとき」と「叱るとき」のケジメをつけていない方が多くいます。特に、叱るときの声や態度に差がなくて、しっかり叱れていないことが多いです。

✔叱るときは声のトーンを低くする
✔「ダメ!」「ノー!」などの単語で叱る
✔褒めるときは声のトーンを高くする

などがしつけ上手な人のコツです。
愛情を注ぐことは甘やかすことではありません。いけない行動をしたときにはきっぱり叱ることもまた愛情なのです。

3.感情的な性格

犬は感情的な人がニガテ
犬は吠えたり威嚇したりして自分の身を守ろうとする習性がありますが、基本的に和を尊ぶ動物ですので争いを好みません。もし飼い主さんが、

✔怒鳴る
✔叱るときに手が出る
✔物を投げる

というような感情的で攻撃的な叱り方をする場合、犬のしつけとしては効率的とは言えません。攻撃的な叱り方をした場合、犬は「叱られている」という事実よりも「怖い」「びっくり」という状態になります。そうすると思考能力が低下してしまい、叱られていることが何なのかが理解できなくなってしまいます。

上手な人のコツ
犬のしつけが上手な人は、叱るときに怒りません。「叱る」と「怒る」の区別を持っているからです。犬を叱るときは冷静に、しかし毅然とした態度で叱ることがコツです。感情的になるのは「怒る」という状態であることを心に留めましょう。

お気に入りの物を壊されたり、汚されたりしたときには怒りたくなる気持ちもわかりますが、ぐっとガマンです。「犬に伝えること」を意識すると冷静でいられます。

4.人の目を気にする

いつでもどんなときでも矛盾しないしつけを
犬のしつけで重要なのは「矛盾しないこと」です。家の中で「良い」とされているならば、家の外でも「良い」のです。人間の場合は臨機応変に物事に対処することができますが、犬の場合では一貫したしつけが重要です。

しつけは家の中だけでなく、お散歩やおでかけ時といった家の外でも必要になります。例えば、他の飼い主さんや通行人の目が気になって叱るべきときに叱らなかったり、褒めるべきところで褒めなかったりしてしまうと、犬にとってその行為の善悪が曖昧となってしまいます。

上手な人のコツ
犬のしつけが上手な人は、いつもどこでも一貫したしつけを行っています。お散歩中やドッグランなどで他人の目があるところでも、叱るべきときには叱り、褒めるべきときには思いっきり褒めます。いつでもどこでも矛盾しないしつけを行うことで、犬が飼い主さんを信頼してくれるのです。

5.短気

犬のしつけは1日2日では成り立ちません。犬の生涯をかけて、ずっと同じように行っていくものです。その上、犬のしつけは感情的にならずに行うことが重要です。

このように、犬のしつけには根気強さや忍耐強さが必要なのです。犬のしつけが下手な人は、短気な性格ではありませんか?すぐに結果を出そう!と思うと、できないことにイライラして感情的になりがちです。そうすると犬にもストレスとなってしまい、効果的なしつけができません。

上手な人のコツ
犬のしつけが上手な人は、根気強く長期的に犬と向き合える人です。

✔感情的にならずに行う
✔長期的に訓練を行う
✔毎日少しずつ、淡々と訓練する

ということを意識して、根気強く愛犬と向き合いましょう。
毎日毎日少しずつ繰り返すことで、確実に愛犬の身についてくるものです。そうして成功したときの喜びはひとしおですね。できたときにはたっぷりと褒めてあげましょう。

まとめ

今回は、犬のしつけが下手な人の特徴を5つご紹介しました。当てはまってしまったという方は、これらの逆になるように意識することでしつけ上手になれます。

犬のしつけが上手な人のコツは、

✔短い単語でしつけをする
✔「褒める」「叱る」のケジメを付ける
✔感情的にならない
✔いつでもどこでも矛盾しない
✔根気強く長期的に行う

ということです。

愛犬のしつけでお悩みの方はぜひ、このような態度でチャレンジしてみてください。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:10 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベテラン猫飼い主が告白! 猫の「健康管理」での失敗エピソード5選

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猫を飼っていると、お世話の仕方などで誰でも1つや2つは「しくじりエピソード」があるはず。今回は、ベテラン飼い主さんが実際にしてしまった「猫の健康管理でのしくじり」エピソードを集めてみました! そのときに飼い主さんが本当はどうするべきだったのか、獣医師のアドバイスもあわせてチェックしてみてください。

ベテラン猫飼い主が告白! 猫の「健康管理」での失敗エピソード5選
猫の健康管理をしくじった飼い主さん
しくじり体験談1:下痢が続いたのに様子見…
「下痢が続いたのに、様子を見てしまった…結果、何日も下痢の状態で苦しませてしまった…」(兵庫県 Kさん)

先生からのアドバイス「様子見はせずに、可能な限り早めの受診を!」
愛猫が下痢のときは1日、遅くとも2日以内の受診を。長く放置すると体力を消耗し、子猫や体力の落ちた猫は命を落とすこともあります。
下痢の原因は、食べ過ぎや、誤食による中毒反応などさまざまなものがあり、それぞれの原因に合わせた治療をすることが大切になります。

今回紹介した飼い主さんは、愛猫の下痢を様子見してしまったようですが、下痢以外にも即受診が必要なケースがあります。

■原因が思い当たらないのに吐く
嘔吐を繰り返し1日に何度も吐いていたら、一刻も早く受診を! どんな原因であっても猫の体力消費が激しく、最悪の場合は3日程度で命を落としてしまうことも。

■いつもと比べて様子がおかしい
「これくらいなら大丈夫だろう」という飼い主さんの思い込みで、取り返しのつかない状態になってしまうことも。たとえ些細な異変であっても、迷ったら動物病院へ連れていくことを選んでください。

■誤食した
猫が誤食したときは、便から出るのを待たずに受診しましょう。飲み込んだものが消化器内に留まってしまうと、開腹・内視鏡手術など、猫の心身に負担がかかる治療が必要になってしまうことも。

ベテラン猫飼い主が告白! 猫の「健康管理」での失敗エピソード5選
トイレをする猫
しくじり体験談2:キラキラ光るオシッコが出ていたのに様子見で…
「キラキラ光るオシッコが出ていたのに、周りのベテラン飼い主さんに気にし過ぎと言われ、その判断を信じてしまった…結果、尿路結石ができかけていました」(宮城県 Nさん)

先生からのアドバイス「周りの意見に流されず、違和感を覚えたら受診を」
猫には個体差があるため、どんなに猫を飼った経験のある飼い主さんの意見でも、自分の愛猫に当てはまるとは限りません。もし愛猫の様子に違和感を覚えたら、専門家である獣医師に指示を仰いでください。

■トイレにキラキラしたものがあったら、尿の結晶かも
尿石症の症状として、結石になる前の結晶が尿に交じることがあります。その場合、ペットシーツやトイレ砂がキラキラ光って見えることも。


しくじり体験談3:愛猫の持病があるのに、定期検診を受けずにいたら…
「老猫で持病があった愛猫。引っ越しでかかりつけだった動物病院が遠くなり、新しい動物病院が決められず定期検診を受けずにいた…結果、異変に気づいた頃には持病が悪化していました」(京都府 Wさん)

先生からのアドバイス「引っ越し前に、新しい動物病院を探しておけばよかったですね…」
遠距離へ引っ越しがある場合は、引越し先のどこに動物病院があるのかあらかじめ下調べしておくといいですね。また、調べるときは、どんな分野が得意な先生がいるのかを調べておくといいでしょう。

動物病院を探すとき、次のようにリサーチしてみてください。

■引越し先のご近所さんに聞く
現在のかかりつけ獣医師や、もし可能であれば引越し先の周辺に住んでいる人に、おすすめの動物病院の雰囲気を教えてもらうといいでしょう。

■ネットなどで調べる
引っ越し先近くの動物病院をネットで調べて、それぞれどんな分野が得意な先生がいるのかを知っておくと、いざというときに慌てずに対処できるでしょう。

ベテラン猫飼い主が告白! 猫の「健康管理」での失敗エピソード5選
車に乗る猫
しくじり体験談4:車慣れしていない猫を車に乗せるのがかわいそうで、通院をしぶってしまい…
「吐くのが気になっていたものの、車慣れしていない猫を車に乗せるのがかわいそうで通院をしぶってしまった…結果、病気が進行してしまった」(山口県 Sさん)

先生からのアドバイス「病気が進行するほうがかわいそうです!」
先述したように、繰り返しの嘔吐は危険です。もし猫が嫌がっていても早急に受診して。また、猫は基本的に車酔いしないので、車に乗って吐いてしまう場合は、ストレスなど別の要因が考えられます。受診以外のときでも車に乗せるなどして、猫を車内に慣れさせるといいでしょう。

猫を車に慣れさせるときのポイントはまず、キャリーケースに猫を入れて、車の中に連れて行きます。その後、運転はせずに、車内で猫におやつを与えるなど繰り返して、車内=「いいことがある場所」だと猫に認識させましょう。猫が緊張せずにいつもと変わらない様子になったら、そのまま車で近くまで移動してみましょう。


しくじり体験談5:去勢手術をするのが遅くなり、あちこちにマーキングを…
「しようしようと思っているうちに、去勢手術をするのが遅くなってしまった…結果、あちこちにマーキングするクセが…」(群馬県 Eさん)

先生からのアドバイス「去勢手術をしていてもマーキングすることはあります」
オスの去勢手術は、生後6カ月頃に行うのがベストです。飼い始めのときに獣医師に手術のタイミングを相談しておといいでしょう。しかし、すでにマーキングするクセがついている場合は、手術後でもすることがあります。

「ちょっと様子を見てみようかな」と待っていると、重い病気を見逃してしまうことにも繋がりやすいです。もし違和感や気になることがある場合は、すぐに動物病院へ行くようにしましょう!

参考/「ねこのきもち」2019年6月号『お世話から接し方まで 防ぎたい先輩の失敗、集めました しくじり飼い主の告白』
(監修:埼玉県日高市のノヤ動物病院院長 野矢雅彦先生)
イラスト/二階堂ちはる
文/sorami

ねこのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 08:06 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原っぱで犬を放して散歩 逮捕・立件されるケースも

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今年4月、池袋で旧通産省工業技術院の元院長(88)が起こした交通事故は、母娘が犠牲になったにもかかわらず、送検まで半年かかり「『上級国民』だから逮捕されないのか」と話題になった。しかし実際、一般市民でも全く同じようなことをしているのに“逮捕される”“されない”が分かれる場合がある。その微妙な『境界線』とは──犬の散歩で「係留義務違反」の罪に問われた男性のケースを紹介する。

 2018年11月、宮城県警は「飼い犬2匹をリード無しで散歩させた」として、県動物愛護条例違反(飼い犬の係留義務)の疑いで当時34歳の男を逮捕した。同条例は2001年に施行されたが、係留義務違反容疑での逮捕は初めてだった。往来を散歩中、あるいは広い河川敷などで犬を放している場面を目にすることは実際にあるが、それらの行為はすべて法律違反で、見つかれば逮捕、となるのだろうか。元検事で弁護士の田中喜代重氏が解説する。

「条例で係留義務が定められているとはいえ、原っぱで犬を放した人がいきなり逮捕・立件されることはないでしょう。逮捕されたケースでは、その1年前に『放し飼い中その犬に噛まれた』という相談が警察に寄せられていた。逮捕に至ったのは、条例に違反しかつ他人に害を及ぼす『他害行為』の疑いがあったからです。状況によっては傷害罪もあり得る」

 飼い犬がリード無しでも散歩や外出ができる“いい子”だとしても、他人に噛み付いたが最後、条例違反に問われることは必至だ。

※週刊ポスト2019年12月13日号
posted by しっぽ@にゅうす at 08:04 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シベリアの永久凍土で子犬発見 1万8000年氷漬け、被毛も完全

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[3日 ロイター] - シベリアの永久凍土から発見された1万8000年前に死んだと見られるイヌ科動物の子どもが公開された。

保存状態は極めて良く、イヌかオオカミかは今後の分析待ちだが、ロシアの科学者によると、世界最古のイヌの可能性がある。

科学者らが公開したこの遺骸には被毛、筋肉などの軟部組織、乳歯、まつ毛がそのまま残っていた。ただ、これはイヌなのか、それともオオカミなのかは、さらなる分析が必要だという。

ヤクーツクにあるマンモス博物館の展示責任者、セルゲイ・ヒョードロフ氏は「永久凍土層の状態からみて、死んだのは100―200年前かもしれなかったが、ストックホルムの研究所で放射性炭素の分析をしたところ、1万8000年前に死んだものだと分かった」と説明した。

研究者らは、「ドゴール」と名付けられたこの子どもは生後2カ月だったと考えている。

ヤクーツクでは近年、ケブカサイやホラアナライオンの赤ちゃんなどが永久凍土から発見された。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:03 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする