動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2020年01月11日

家崩壊…犬60頭超“多頭飼育”の壮絶現場

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家の中を埋め尽くす60頭以上の犬。10日に取材した多頭飼育の現場は、すさまじい光景となっていた。

◆埋め尽くす多くの犬…家はぼろぼろ、臭いも

動物愛護団体の職員と訪れたのは、埼玉県内の住宅。庭で大きな鳴き声をあげる何匹もの犬。さらに家の中は、すさまじい光景が広がっていた。

玄関からリビングまで、家の中を埋め尽くす多くの犬。犬たちが遊び回ったため、床や壁はぼろぼろ。さらに、息ができないほどの臭いが…。

この家に住んでいるのは、66歳の男性。

──いま何匹いるんですか?

男性(66)「全部で…60…70何匹になるかな。多くても70何匹」

正確な犬の数は把握できていないという。

──(臭いで)苦しかったんですけど、息とかは?

男性(66)「別になんともない。慣れなんじゃないですかね」

◆今年の元日に妻が他界「今はもう結構きつい」

男性は10年ほど前に近所でオス犬を拾い、その後、メス犬を引き取ったところ、次々と子犬が誕生。その後も去勢手術を一切行わなかったため、一時は100頭以上まで増えたという。

以前にもこの家を取材した時は、男性は妻と2人で犬の世話をしていた。しかし、今年の元日、妻が心筋梗塞で他界。

男性(66)「これまで(犬の世話を妻と)2人でやっていたからなんとかなっていたけど、今はもう…結構きつい」

現在は、動物愛護団体の職員が週に3度訪れ、えさやり、散歩、掃除などの世話を行っている。

NPO法人にゃいるどはーと 東江ルミ子代表「私は(去年)2月の下旬にここに来て、まず衝撃。飢えているし、犬が。どうしょうもないレベルだと。頭数をみて、まずあ然」

当時は、えさやりなど犬の世話が全く行き届いていなかったという。

◆住民の苦情…全国でも相次ぐ

周辺住民からも苦情の声があがっていた。

周辺の住民「朝夕に犬の鳴き声。それはなかなか厳しい。(逃げ出した犬が)庭とかにウンチしちゃうんですよね。それは困っていた」

実は、こうした苦情は、全国各地で相次いでいる。環境省の調査によると、全国で多頭飼育に関する苦情が寄せられた世帯は2064件(自治体全体で 120自治体が回答 環境省調査:2018年度)。その世帯のペットの飼育頭数を調べたところ、10頭未満だったのが1033世帯。10〜30頭未満は543世帯。そして、30頭以上を飼育する世帯は134世帯だったという。

こうした事態をうけ、環境省は新年度にも自治体向けの対策の方針をまとめるという。

◆始まりは1頭、どんどん増えて手がつけられない

埼玉で60頭以上の犬と暮らす男性は、現在は動物愛護団体にすべての犬の所有権を譲り渡したという。

NPO法人にゃいるどはーと 東江ルミ子代表「そもそもは1頭から始まり、どんどん増えていった。(去勢手術を)やればよかったんだけど、1〜2頭で。少ない金額で済んだが、60頭になったらもう誰も手がつけられない」

今後、犬たちを別の場所に移し、新たな飼い主を探していくという。
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発症すると免疫機能が破壊される病気、猫エイズについて獣医師が解説


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『ねこのきもち』本誌で毎号連載中の「ねこの病気、そこが知りたい!」。実際に愛猫が病気になった飼い主さんが治療中に「知りたかったこと」を、獣医師の重本 仁先生が教えてくれます。
今回は猫の免疫機能が破壊される猫エイズウイルス感染症、通称「猫エイズ」についての体験談から、すでに感染している猫を新たに受け入れるとき、何に気を付けるべきかをご紹介します。

発症すると免疫機能が破壊される病気
猫エイズウイルス感染症は、免疫機能を破壊する「猫免疫不全ウイルス」が体内に侵入して感染する病気。発症すると免疫不全になり、最終的に死に至ることが人のエイズと似ていることから「猫エイズ」と呼ばれています。
現在、治療法がないため、感染すると完治はのぞめません。ただ、症状のない「無症候キャリア期(通称「キャリア期」)」のステージが長い猫が多い傾向にあるので悲観し過ぎることはないでしょう。

感染経路は、おもに感染猫とのケンカなどによる噛み傷からとされています。
感染を知るには、専用の血液検査を受けることが必須です。母猫から抗体を受け継ぐため、生後6カ月以内の子猫の場合、感染していなくても陽性になる場合が。また、感染してから2カ月以内の場合、抗体が検出できず、感染していても陰性になることがあるので、検査するタイミングは獣医師に相談して。

発症すると免疫機能が破壊される病気、猫エイズについて獣医師が解説
発症してやせた猫|画像/ねこのきもち2019年10月号『猫の病気、そこが知りたい!』
感染〜発症の流れ
感染直後に数週間から数カ月、軽い発熱や下痢、リンパ節の腫れなどの症状が出ますが、その後発症しなければ数カ月から数年、または、そのまま寿命まで症状が出ない猫もいます。
発症すると、免疫機能が低下し始めるので、口内炎、鼻炎、結膜炎などにかかりやすくなり、進行すると、貧血に。免疫力が下がった結果、最終的に命を落とすといわれています。

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発症すると免疫機能が破壊される病気、猫エイズについて獣医師が解説
自宅の庭に遊びにきていた頃のノワールくん。数カ月かけて無理強いせず保護したそう。|画像/ねこのきもち2019年10月号『猫の病気、そこが知りたい!』
猫エイズでこんな体験をしました
 

先住猫が2匹いたこともあり、保護した際に動物病院で血液検査をしたところ、猫エイズのキャリアであることが判明。先住猫との顔合わせを慎重に進め、仲がよくなってから、家の中で自由に過ごせるようにしました。今のところ発症せず元気に過ごしています。
―― 静岡県 M・Oさん ノワールくん(オス・3才)

保護した際に、ケンカの傷がたくさんあったノワール。獣医師からは、ケンカが原因で猫エイズにかかった可能性が高いと説明を受けました。感染していてもケンカをしなければ先住猫と同じ空間で生活できることを聞き、2カ月ほど完全隔離をしてから、日数をかけて少しずつ顔合わせをしました。徐々に慣れていくようにしたことがよかったのか、ケンカをすることもなく、ノワールを家の中で自由にさせられました。このまま発症しないように、免疫力を上げるサポートをしてくれるサプリメントを与えています。

飼い主さんからの疑問「そこが知りたい」
「獣医師からは、猫エイズはケンカによる噛み傷からの感染がほとんどと聞きました。先住猫を感染させないためにケンカ以外に自宅で気を付けることはあるのでしょうか?」

⇒ 外に出さないように気を付けて
「猫免疫不全ウイルス」は、空気感染や人を介して感染する心配はなく、猫の血液や唾液を介してのみ感染します。唾液といっても、食器の共有やグルーミングなどで感染する可能性は低いとされているので猫同士が仲よしなら大丈夫でしょう。ただ、忘れてほしくないのが、猫を外に出さないこと。自宅で感染しないように気を付けても、外に出て感染したノラ猫とケンカをしては元も子もありません。とくにオスは縄張り争いでケンカをしがちなので要注意です。(重本 仁先生)

先生、ご回答いただきありがとうございました。
実際の体験談だけあって、参考になりそうなポイントがたくさんありますね。
いざというときに役に立つリアルな情報を今後もお届けしていきます。

参考/2019年10月号『猫の病気、そこが知りたい!』(監修:王子ペットクリニック院長 重本 仁先生)
文/浪坂一
イラスト/上垣厚子
※この記事で使用している画像は2019年10月号『猫の病気、そこが知りたい!』に掲載されているものです。

ねこのきもちWeb編集室
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それ初期症状かも…猫の認知症によくある行動8つ

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老化という落とし穴

いきなりプライベートな話で申し訳ないのですが、先日19歳の長男猫を看取りました。その時、介護の時間を振り返って気づいたことがあったのです。それは、晩年の彼の問題ともいえる行動が、もしかすると認知症の症状だったのではないかということでした。

今考えると、色々なことが認知症の症状と合致します。しかし、生きている間は腎臓などの持病ばかりが気にかかり、認知症にまで考えが及びませんでした。それほど少しずつの変化でしたし、不可思議な行動も「年をとったのだから仕方がない」と考えていたからです。そして、夜鳴きが3年以上続いたにも関わらず、1度も獣医さんに相談しませんでした。

診察を受けていないので、彼が本当に認知症だったかどうかは不明です。しかし、もし、もっと早い段階で認知症を疑っていれば、そして獣医さんに相談していたならば、彼の晩年と私たち家族の生活はもう少し違うものになっていたかもしれません。

認知症ってどんな病気?

猫の認知症は何歳ぐらいから始まるの?
「認知症」とは、「日常生活がうまくいかなくなるほど、記憶力や思考力が低下する病気」のことです。様々な原因で起こりますが一般的に、老化に伴い脳に「老廃物」が溜まって起こる病気のことを指しています。

ある研究によれば、猫はだいたい8歳ごろから老廃物が溜まり始め、認知症の症状が出始めるのは11歳前後だとされています。(14〜15歳だという人もいます。)

認知症の前触れ?
猫が「高齢」といわれるようになるのは7歳からです。7歳といえば、高齢用フードに買い換える時期ですね。そして、猫たちも以前に比べると

✔動きが鈍くなる
✔寝てばかりいる
✔食べ物の好みが変わる

など、行動や生活様式に変化が現れ始めるころです。

しかし、一見「年をとったから当たり前」に見えるこれらの変化も、実は認知症の前触れであることがあるようです。

認知症の診断は難しい
猫の認知症は、いわば消去法で決まる病気です。例えば病院の診察室に、最近気の荒くなった高齢猫がいるとしましょう。攻撃的になるのも認知症の症状の1つですから、飼い主さんが心配して連れてきたのです。

このような場合、獣医さんはまず身体に異常がないかを調べます。もしかすると骨や関節に問題が起き、痛さで怒っているのかもしれないからです。身体に異常がなければ、生活環境に変化がなかったかを飼い主さんに尋ねます。さらに問題がなければ、他の認知症の症状のある、なしなどを考え合わせ最終的に認知症の診断を下します。

認知症は治らないが予防法や対症療法はある
認知症は治りません。しかし、進行を遅らせるための研究は日々行われています。また、予防効果が見込めるフード、症状を緩和する薬や問題行動を回避するアイデアなどもたくさんあります。

我が家のように「老化だから仕方ないね」で済ませるのではなく、ぜひ何度でも獣医さんのところへ足を運び相談してみてください。

こんな症状があったら認知症を疑ってみよう!

認知症のチェック方法は色々ありますが、ここでは8項目挙げてみました。猫が認知症だと判断できるのは獣医さんだけですが、猫の変化を見つけられるのは飼い主さんだけです。7歳以上になったら時々チェックして、脳の健康度を測ってみてください。

1. あまり遊ばなくなる

百戦錬磨の高齢猫は人間の遊び方が下手だと相手にしてくれません。しかし、認知症の場合は面白くないというよりは、物事に対する興味を失って遊ばないという感じです。何か物音がしてもぱっと振り向かないなど、何となく反応が鈍いなと感じる場面が増えているかもしれません。

2. 飼い主さんにつきまとう

年を取って飼い主さんのストーカーになる猫がいます。常に飼い主さんにくっつきたがり、姿がなければ大鳴きして探し回ります。しかし、これは猫が不安を抱えている証拠。おそらく、判断力が低下して自信を失い、常に飼い主さんに触れて安心を得ようとしているのでしょう。

3. 食事の量が減る、または食べ過ぎる

食が細くなったり、あるいは食事をして間もないのにおやつをせがむようになったりします。この場合は認知症だけでなく、命に関わる病気が隠れていることも珍しくありません。食事量の増減がある場合には、とにかく検査を受けましょう。

4. 時々立ち止まって考え込こむ

どこかへ行こうとしてふと立ち止まり、じっと動かなくなります。まるで、何をしようとしてたか、どこへ行こうとしていたのかを忘れてしまい、困惑しているかのような姿です。ただ考えているだけかもしれませんが、本当にどうしていいのか分からなくなっている可能性もあります。

5. トイレの失敗

いつもと違う場所で用を足すことがあります。便秘や膀胱炎が原因であることも多いのですが、もしかするとトイレの場所が分からなくなって、耐えられずにそこにしてしまったのかもしれません。

6. 攻撃性が高まる

ちょっとしたことで突然怒り、他の猫や人間に攻撃をしかけることがあります。人間の場合でも、認知症の人は怒りの発火点が低くなっていることが知られています。猫も同じようなメカニズムで、怒りっぽく攻撃的になるのかもしれません。

7. 大声で鳴く(特に夜中)

理由は分かりませんが、突然大きな声で鳴き始めます。昼間鳴くこともありますが、夜中に鳴くことが多く問題となります。我が家では1〜2時間おきに鳴いていましたので、常に誰かが睡眠不足でした。

8. 家の中をうろうろする

犬の徘徊は有名ですが猫にも見られます。当の犬や猫は、きっとどこかへ行く途中なのです。そして、迷子になっているのでしょう。部屋中をうろうろする場合もありますが、我が家の場合は猫ベッドから水飲み場の間を何度も往復していました。

医学的に見た認知症の症状「DISHA(ディーシャ)」

せっかくですので、もう1つ、医学の分野で使われている認知症の分類方法をご紹介しましょう。「DISHA」と呼ばれ、5つのタイプに分かれます。先ほどの8つは、この中から特によく見られる行動をピックアップしたものです。

D( Disorientation 見当識障害)
見当識とは、「自分が何者で、どこにいて何をしているかを判断する能力・機能」のことです。この機能が低下すると自分がどこにいるか分からなくなり、家の外はもとより、家の中でも迷子になったり、場合によってはつまずいたりぶつかったりします。また、家族や仲の良かった動物の認識が難しくなることもあるようです。

I(Interaction 接し方の変化)
見当識に問題を抱えた猫は、自分の置かれた状況が分からないので常に不安を感じています。その結果、不安を満たすために信頼する飼い主さんを頼りにし、つきまとったり過度に甘えるようになりがちです。また、相手のことが誰だか分からなくなっている場合には、飼い主さんであっても無視したり、攻撃的になったりするようです。

S(Sleep-wake cycle 睡眠周期)
体内時計が狂うのでしょうか、昼間寝て夜活動することが増えるようです。また、睡眠と覚醒の時間がずれてしまい不規則になってしまう傾向もあります。

H(House soiling トイレの失敗)
自分の居場所が分からなければ、当然トイレの場所も分からなくなります。また、猫は自分の居場所に不安を感じると、縄張り宣言(つまりマーキング)をして不安を解消しようとする傾向があります。その結果、トイレ以外で用を足すようになるのです。いずれも故意にやっているのではありませんから、怒っても効果はありません。

A(Activity 活動の変化)
今までとは違う行動、しかも「どうして?」と首をかしげたくなるような行動を取り始めます。フードを異常に食べる、部屋の中を無目的にうろつく、夜中に大きな声で鳴く、始めたグルーミングが終わらないなどが挙げられます。

まとめ

猫の認知症でよく見る症状を8つ挙げてみました。人間同様、猫の場合もある程度なら認知症の進行を遅らせたり、症状を緩和することが可能です。

ですから、7歳を超えたら折に触れてチェックをし、気がつくことがあればその都度獣医さんに相談しましょう。しかし、心穏やかに暮らすためには、「年をとったら仕方がない」と、老いをそのまま受け入れることも大切です。

我が家のように片方に偏ることなく、バランスをとりながら長寿生活を送らせてあげられるなら、それが1番幸せなのではないでしょうか。


(獣医師監修:平松育子)
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ご近所で犬の「騒音トラブル」に…経験者が明かした解決法とは?

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「犬の鳴き声がうるさい」……みなさんは、自身の愛犬に対して周りからこのような苦情を言われたり、もしくはご近所さんの犬に対してこのように思ったことはありますか? 

今回いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん400名に「ご近所での『犬の騒音トラブル』を経験したことがあるか」どうか、アンケート調査を実施してみることに。

ご近所で犬の「騒音トラブル」に…経験者が明かした解決法とは?
グラフ:ご近所での『犬の騒音トラブル』を経験したことがある?
約1割の飼い主さんが、ご近所での犬の騒音トラブルを経験!
その結果、少数ではありますが、飼い主さんの約1割が「ご近所での犬の騒音トラブルを経験したことがある」と回答しました。

飼い主さんたちは、そのときの騒音トラブルをどのように解決したのでしょうか…?  この記事では、飼い主さんたちから集まった回答の一部を紹介します。

ご近所で犬の「騒音トラブル」に…経験者が明かした解決法とは?
ご褒美を待つトイ・プードル
「騒音元」となってしまった飼い主さんの声
まず、自分の愛犬の鳴き声が「騒音元」となってしまった飼い主さんからは、対策や対応について次のような声が寄せられました。

「お散歩に行く回数を増やしたり、運動やトレーニングなどをして、ストレスを発散させる」
「愛犬に安心してよいことを伝えるために、抱っこしてギュッとしてあげたことで、少しずつ改善した」
「窓を閉めて聞こえにくくした」
「謝る。しつけを見直す」
「自分に聴覚の障害があるので、普通に聴こえる人に愛犬の教育を手伝ってもらった」

しつけを見直す、運動量を増やしストレスを発散させる、愛犬を安心させてあげるなどで、改善が見られたケースもあるようです。また、犬の鳴き声などが漏れにくいように、窓はしっかり閉めておくという声もありました。

ご近所で犬の「騒音トラブル」に…経験者が明かした解決法とは?
微笑むポメラニアン
騒音被害にあった飼い主さんの声
一方で、騒音被害にあった飼い主さんからは次のような声が…!

「マンションなので、管理会社にそれとなく伝えた」
「目の前の家なので言えない…放置」
「自治会で改善の話し合いをしたが、現在も状況は変わらず」
「ひたすら我慢」
「犬の騒音の原因となった世帯が引っ越すことになった」

ご近所ということもあり、当人には直接言いにくく、我慢しているという声が多く見られました。

マンションに住んでいる場合は、管理会社などに仲介してもらった方もいるようですが、「いまだに騒音トラブルは解決していない」などと、状況が変わらないケースが多いのが実情なようです。

ご近所で犬の「騒音トラブル」に…経験者が明かした解決法とは?
ヒモで遊ぶパグ
騒音トラブルへと発展する可能性が
犬が吠えるのは多少は仕方のないことでもありますが、度が過ぎてしまうと周りの迷惑になってしまい、騒音トラブルへと発展する可能性があります。愛犬を守ってあげる意味でも、飼い主さんは基本的なしつけをしっかり行うようにしてくださいね。

※写真は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
文/雨宮カイ

いぬのきもちWeb編集室
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愛犬に愛情を伝えたい! 犬に伝わる愛情表現とは

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犬は楽しいことが大好き!嬉しいときは尻尾をブンブン振ったり、体全体を使って素直に感情を表現します。犬ともっと仲良くなりたいときは「日々のお世話」をしっかり行い、愛情持って接しましょう。いぬのきもち相談室の獣医師が、犬に愛情を伝える方法をご紹介します。

愛犬に愛情を伝えたい! 犬に伝わる愛情表現とは
犬に愛情を伝えよう
愛情を持って日々のお世話をすることが大切
家族として迎え入れた愛犬のお世話をするのは当たり前のことですが、愛情を持って接することが信頼関係を築く一番のポイントです。

愛犬に愛情を伝えたい! 犬に伝わる愛情表現とは
犬に愛情を伝えよう
@ごはんを与える
食事の時間は多くの犬達にとって最も嬉しい時間です。いつも自分のごはんをくれる人が近づいてくると、よだれを垂らして待っていることもあります。犬を迎え入れたばかりの頃など、仲良くなるきっかけとなるでしょう。

Aお散歩に行く
お散歩が大好きな犬は、リードやハーネスにも喜んで反応します。散歩が苦手な犬もいるので、この場合は焦らず、少しずつ外に慣れさせてあげましょう。

愛犬に愛情を伝えたい! 犬に伝わる愛情表現とは
犬に愛情を伝えよう
B犬と一緒に遊んでコミュニケーションをとる
おもちゃを使って遊んだり、追いかけっこをしたり、外に出なくても室内での遊び方を覚えれば「もっと遊んで!」と喜んでついてきてくれるでしょう。

C身の回りのお世話をする
好きなことも、嫌いなことも、お世話をしてくれる人は犬にとって信頼できる大切な存在です。トイレの掃除、お水の交換、ブラッシング、歯磨き、寝床の交換など、日常のお世話をしてくれる人を犬たちは見ています。愛犬のことを思う気持ちがあれば、愛情を持った自然なお世話ができるはずです。

D優しい声をかけと褒めること
犬は褒められることが大好きです。トイレが上手にできたとき、他の犬や宅配便などの来客に吠えなかったときなど、よいことをした時はたくさん褒めてあげましょう。

Eスキンシップをとること
犬は信頼している人からのスキンシップが大好きです。リラックスしているときに、ゆっくりなでてあげてください。

例えば、ごはんをあげるにしても、無言で「ドン!」とあげるよりも「ごはんだよ〜」「美味しい?」と伝えてみる、スキンシップでも言葉をかけながら優しく撫でてあげるなど、動物や生き物を思いやる気持ちは、ペットにも必ず伝わることでしょう。

監修:いぬのきもち獣医師相談室
文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿いただいたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください

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