動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2020年01月20日

無抵抗な犬殴る動画拡散 「助けてあげて」警察に通報多数

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動物愛護法違反の疑いで捜査している。

無抵抗な犬を殴る男性。

1月14日、福岡市内で、リードで首つり状態にした小型の犬を、男性が何度も地面にたたきつけたり、殴ったりする場面が撮影された。

動画を撮影した人「単純に動物に対して暴力を振るうのが、怖かったです」

動画がツイッターで広まると、「助けてあげて」との通報が警察に多数寄せられ、犬はその後、保護されたとみられている。

(テレビ西日本)
posted by しっぽ@にゅうす at 10:12 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元繁殖犬が15歳で手にした“自由” 大手術を乗り越えキラキラした毎日送る


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元繁殖犬のふきちゃんが“自由”を手に入れたのは15歳(推定)になってからでした。昨年の夏、ブリーダー崩壊により、岡山・倉敷のボランティア団体がレスキューしたそうです。「自由を手に入れた」と表現したのは、繁殖犬は狭いケージの中で管理されることも多く、散歩に連れて行ってもらえないケースもあると聞くから。年齢を重ねて繁殖犬を引退した後、ふきちゃんがどのような生活をしていたかは分かりませんが、レスキューに入ったとき、かなり劣悪な環境だったようです。

【写真】シニア犬に寒さは大敵。お洋服着せてもらったよ

 ふきちゃんの家族になったのは、岡山市に住む山田敏子さん。動物愛護センターでのボランティア経験があり、今もふきちゃんの保護主『ケセラセラ岡山』さんや、亡き愛犬たちの保護主『岡山保護犬日記』さんと共に、保護犬の医療費に充てるためのチャリティーフリーマーケットに参加するなど、命を救う活動の後方支援を行っています。

 山田さんはこれまでも10歳以上のシニア犬を積極的に引き取ってきました。「18歳で亡くなった子の世話をしているとき、シニア犬っていいなと思ったんです。ゆったりした感じに癒されるというか。引き取り手が少ないというのもありますが、シニアといっても、超小型犬だと13歳くらいまではそんなに“シニア感”ないですよ。16歳くらいになるとガクンと来ますけど、ハイシニアの子たちの良さをもっと知ってほしいですね」(山田さん)

 とはいえ、シニア犬は病気のリスクが高く、その年齢からではペット保険に入るのも難しい。看病、介護、看取り…そんな言葉と隣り合わせの生活になる上に、医療費などもかさみます。実際、山田家では昨年、飼っていた4頭中3頭が同時進行でガンになり、りりなちゃんを9月末に、きなりちゃんを11月初めに見送りました。

 ふきちゃんを迎えたのは12月1日。周囲の人は心配したそうです。「2頭を看取ったばかりで、また15歳の子を迎えるのは…」。でも、山田さんの心はブレませんでした。りりなちゃんの四十九日を過ぎてからケセラセラ岡山に連絡し、家族になると決めました。

「一緒に暮らす時間は長くないかもしれませんが、それは関係ありません。それよりも、最後くらい名前をもらって、幸せになってほしいじゃないですか。ふきちゃんが『生まれてきてよかった』と思えるような、キラキラした毎日にしてあげたいんです」(山田さん)

 きなりちゃんが最後に通院していた頃、ふきちゃんが同じ病院で大きな手術を乗り越えていた、というご縁もありました。レスキュー当時は元気そうに見えたふきちゃんですが、ある日突然、容態が急変。保護主さんが病院をはしごして手術してくれる先生を見つけ、卵巣腫瘍との診断でお腹を開くと…子宮破裂を起こしていたそうです。一時は危篤状態に陥り、病院に呼ばれた保護主さんは覚悟したと言いますが、見る見るうちに回復、復活を遂げたのでした。繁殖場で15年も暮らしていただけあって、生命力が強いのでしょう。

 今は山田家の重鎮・16歳になるカブ君と、9歳のマーヤちゃん(いずれも推定)と一緒に暮らしています。マイペースで物おじしない性格のふきちゃんは、家に来た初日からカブ君に寄り添って寝ていたとか。もうすっかり家族の一員です。

「シニア犬はお世話が大変だと思われるかもしれませんが、元繁殖犬の子は歯がないことが多いからごはんをやわらかくしてあげるとか、シニア犬は暖かくしてあげるとか…それくらいですよ。一生の最後にかかわらせてもらえるのは幸せなこと。小さいお子さんがいるご家庭ほど、命の大切さを知る意味でも、シニア犬を迎えられたらいいんじゃないかと思いますね」(山田さん)

 シニア犬の良さを知り尽くした山田さんのもと、ふきちゃんたちはキラキラとした毎日を過ごしています。
posted by しっぽ@にゅうす at 10:08 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛猫に嫌われるかも!? 心得ておくべき「猫とのスキンシップ」3箇条

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愛猫への「好き」の気持ちが止まらなくて、時間があればスキンシップしたい……♡ そう思っている飼い主さんは多いことでしょう。「愛猫もきっと喜んでくれているはず」と思っているかもしれませんが、じつは愛猫に嫌われてしまう可能性も…!? 

猫とのスキンシップの心得3箇条
猫とのスキンシップで大切なのは、「猫が嫌がることを決してしないこと」です。猫の意思を尊重するために心得ておきたい、3つのポイントを紹介します。

愛猫に嫌われるかも!? 心得ておくべき「猫とのスキンシップ」3箇条
アゴを乗せて眠るスコティッシュフォールド
心得1:スキンシップをするタイミングを決めるのは猫
飼い主さんが「愛猫と触れ合いたい!」と思ったときにスキンシップをしようとしても、猫の気分が乗らなければうまくいきません。スキンシップをするタイミングを決めるのは、飼い主さんではなく、猫のほうです。

猫が「甘えたい」「撫でてほしい」という気分でそばに来たタイミングで、やさしくスキンシップをして!

愛猫に嫌われるかも!? 心得ておくべき「猫とのスキンシップ」3箇条
寝転がるアメリカンショートヘア
心得2:猫が決めた居場所を動かしてはいけない
くつろいでいる猫を移動させたり、無理に抱っこしたりするのはNGです。飼い主さんが「もっと密着したい」と思っても、猫を無理に動かすのはやめましょう。猫が自分で決めた距離感を尊重してあげて!

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愛猫に嫌われるかも!? 心得ておくべき「猫とのスキンシップ」3箇条
口を開けて眠る猫
心得3:毛布などをかけてはいけない
猫は自分でベストだと思った場所を選んでいます。寒そうだと思い、毛布などをかけるのは控えましょう。猫はたとえ逃げなくても、「イヤだな…」と思いつつ我慢していることもあります。

もしも寒そうだと感じるなら、猫の近くに暖かい場所を用意してあげて!



スキンシップのタイミングや居場所は、猫が決めるもの。愛猫の意思をしっかりと尊重してあげれば、愛猫との絆がもっと深まるかもしれませんね♪


参考/「ねこのきもち」2016年12月号『今よりもっと仲よく“懇ろ”に にゃんごろスキンシップ』
(監修:東京都杉並区のモノカどうぶつ病院院長 小林清佳先生)
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
文/雨宮カイ

ねこのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 10:07 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬と一緒に飼っても安全なペット!ベスト5選


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犬と一緒に飼っても安全なペット!ベスト5選

犬以外の色んなペットと同居したいという人は、まずは犬と相性のよいペットを知りましょう。ここでは、犬と一緒に飼っても安全なペット5選をお伝えしていきます。

1.猫
犬とおなじくらい人気がある猫は、比較的一緒に飼いやすいペットです。先住犬が成犬である程度落ち着いている中で子猫を迎えるという感じであれば、うまくけばフレンドリーな仲になります。

これは猫に限らないことですが、一緒に飼うそれぞれの年や性格によって仲良しになるか、ただの同居人になるかはわかりません。

犬はどちらかと言えば新参者を受け入れやすく、逆に猫はストレスに感じるという性質を持っています。犬がいる家庭に猫を迎え入れる方が、うまくいく可能性が高いです。

2.うさぎ
うさぎはもともと飼いやすいペットなので、とくに小型犬との相性がいいです。やんちゃな大型犬であれば不向きかもしれず、狩猟犬だったテリア系統も同じく相性はよくありません。

犬のしつけが十分行き届いていること、ケージ飼いをしてうさぎにストレスを与えないことが一緒に飼うための条件です。

3.鳥
鳥と犬という異種ペットの同居も、鳥かごを犬が届かない場所に設置することで叶います。ただし、鳥に一切触れさせないために日ごろから注意を払う必要があるのでなかなか大変。

中には鳥を背中に乗せて散歩をするような犬もいますが、かなり珍しいケースだと考えた方が良いですね。

4.フェレット
人気のフェレットもまた比較的犬と一緒に飼いやすいペットです。フェレットもうさぎと同様に、狩猟犬との相性はあまりよくないのでテリア系統であれば検討する必要があります。

フェレットと犬がお互いストレスを感じない環境を整えることも大切です。

5.ハムスター
小動物のペットの中でも人気のハムスターは、ケージの中で飼うことや決して犬が届かない場所で育てる条件をクリアできれば同居も可能です。

ハムスターもデリケートなため、犬とは別室で飼うことが望ましいでしょう。犬がハムスターを餌として見てしまう可能性も無きにしも非ずという点、おもちゃにしてしまう可能性も考慮しながら検討すべきです。

犬とほかのペットを同居させる上での注意点

愛犬を飼う中で、ほかのペットを同居させる上でいくつかの注意点があります。色々なペットを迎え入れたいと思う人は、万が一の事態を考慮しながらよく検討をしましょう。

狩猟犬種との同居は厳しい
まず確認すべきが、愛犬はもともと狩猟犬種ではなかったか?という点です。うさぎやイタチを追いかけていたルーツがある、テリア系やビーグル犬であればよく考慮した方がいいでしょう。

犬の性格をよく知る
ほかのペットを迎え入れたとき、やんちゃなタイプの犬では不安が残ります。攻撃するつもりはなくても、傷付けてしまう可能性が考える場合はよく考えなおした方がいいかもしれません。

不安な場合は、ペットショップのスタッフや動物病院の獣医師に相談するのもおすすめです。

水槽で飼う場合は犬が届かない場所に設置
熱帯魚やは虫類といった、水槽で飼うペットを迎え入れたいときには決して犬が届かない場所に設置しましょう。

鳥やハムスターなどの小動物についても同様ですが、犬にとって好奇心の対象になりやすく、水槽を思わず倒してしまったり、足を入れてしまうこともあります。

まとめ

犬と一緒にほかのペットを飼うと家の中がより一層にぎやかになって楽しくなりますね。ぜひ新しいペットを迎え入れるときには、よい関係が築けるかをよく検討しましょう。
posted by しっぽ@にゅうす at 10:06 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつまでも食べ続ける!犬が『満腹』になることはあるの?

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「犬には満腹感がない」そんな話を聞いたことがある人も少なくないと思います。実際、ご飯やおやつをいくらでも欲しがり、常に食べ物に対して貪欲な姿勢を見せる愛犬に「お腹いっぱいでしょ!?」と疑問を感じることもあるでしょう。食べることが嫌いという犬を除けば、基本的に犬はどれだけお腹いっぱいでも、目の前に食べ物があればすべて完食してしまうのです。

犬が満腹でも食べ物を食べてしまう理由のひとつとして挙げられるのが、“満腹中枢の働きが鈍く満足感を抱きにくい”という体の仕組みです。私たち人間はお腹がいっぱいになったり、たくさん噛むことなどで食事時間が長くなったりすると満腹中枢が働き、それ以上食べることが苦しくなってきます。

しかし、犬の場合はその機能が鈍いため、お腹がいっぱいになっていても「満腹である」「もう食べる必要はない」という指令が脳内で発せられにくいのです。そのため、満腹にも関わらず食べ過ぎて吐いてしまうといったトラブルなどが起こるのです。

犬が食べ続ける理由A習性による飢餓感

満腹を感じにくいという脳神経の仕組みの他にも、犬がいつまでも食べ続けてしまう理由があります。それは“常に飢餓感を抱いている”という、犬が持っている本能的な習性です。元々犬の祖先である動物たちは、群れで狩りを行い獲物を仕留めていました。

そのため獲物の対象は大型の動物になり、成功率はそれほど高くなかったと考えられています。また、群れで狩りを行うため、ひとりが空腹になったからといって、すぐに狩りをして食事をするというわけにはいきません。

そうした事情から「次に食事ができるのがいつかわからない」「食べ物があれば常にお腹を満たしておこう」という飢餓感を抱き、“食いだめ”の本能が働いたものとされています。そして、その習性が今の犬たちにも残っているのだと考えられています。

ただし、常にドッグフードが食器に出しっぱなしになっている家庭などでは、犬も飢餓感を抱かなくなり、すぐに完食せず猫のように気が向いたときに食べるという犬も現代では増えてきているようです。

犬に満腹や満足を感じさせるための工夫

犬は本能的、または身体的な理由から満腹を感じにくく、いつまでも食べ続けてしまうということがわかりました。とはいえ、常に食べ物にガツガツされるのも困りますし、あまりにも欲しがるようだとかわいそうに感じてしまうという飼い主さんもいると思います。しかしながら、犬が欲しがるままに食べ物を与えていては、あっという間に肥満に陥ってしまうことでしょう。

そのため、適切な量の食事をできるだけ満腹感や満足感を得やすい工夫をして与えてあげるといいのではないかと思います。犬に満腹感や満足感を抱かせるためには、次のような方法が効果的だと考えられています。

食事の回数やおやつの数を増やす
犬はどれだけたくさん食べたかということよりも、何回食べたかということを重視します。つまり「量より回数」なのです。一度にたくさんの食事を与えるよりも、少量ずつでも小分けにしてもらえる方が満足感を抱くようです。これはおやつでも同じで、ジャーキーを丸ごと1本もらうより、細かく切って何十回にも分けてもらえる方が喜びが大きいと言われています。

食事の時間を長くする
犬は食べ物をほとんど噛まずに丸飲みするようにして食べてしまいます。そのため、食べなれているドッグフードなどではほんの数秒で食べ終わってしまうこともめずらしくありません。早食いは満腹感や満足感を得にくいだけでなく、体にも負担をかけてしまうので、少しでも噛む回数を増やしたり食事時間を長くするための工夫をしてあげたりするといいでしょう。

最近ではわざと食べにくいように細工された食器も販売されていますし、ドッグフードだけでなく大きさや硬さの異なる食材を混ぜ込んで、食感に変化をつけることなども有効です。

まとめ

「食べることが大好き!」という犬は多いと思います。本当においしそうにパクパクと食べる愛犬の姿を見ると、私たち飼い主もうれしくなってしまいますよね。しかし、犬の思いのままに食べさせ続けることは大切な愛犬の健康を害することにもつながってしまうので、食事量には注意しなければなりません。

食事量を適切に管理しながら愛犬に満足感を得てもらうためには、1日の量を決めてそれを複数回に分割する方法で食事回数を増やしたり、あえて食べにくくする工夫をしたりするなど、ちょっとした変化を持たせるだけでも十分に効果的です。それらの工夫は自宅で簡単にできることだと思いますので、愛犬がどのような食事であれば満腹感・満足感を得やすいのかを観察しながら試行錯誤してみてはいかがでしょうか。


(獣医師監修:平松育子)
posted by しっぽ@にゅうす at 10:02 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする