動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2020年02月21日

猫の殺処分ゼロ、千代田モデル成功の理由 区・ボランティア・動物病院が連携

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 飼い主のいない猫の保護活動が全国の自治体で広がりを見せる中、「猫の殺処分ゼロ」を各地に先駆けて実現した千代田区に注目が集まっている。同区は平成23年から「猫の殺処分ゼロ」を続けているが、行政とボランティア、動物病院が連携する取り組みは「千代田モデル」と呼ばれ、地方の自治体からも問い合わせがあるという。(本江希望)

 「命あるものを大切にするのは当然のこと。これからも継続してほしい」

 小池百合子都知事は今月15日、千代田区とボランティア団体が開催した「ちよだ猫まつり」に来場し、同区の取り組みをたたえ、こう激励した。

 飼い主のいない猫をめぐっては糞(ふん)害などが問題になり、いまも行政による殺処分が行われているのが現実。保護も行われているが、多くは家庭やボランティアなどの自主的な取り組みに支えられている。

 しかし、千代田区では、行政が殺処分を進めるのではなく、街中の猫を保護するボランティアを募り、積極的に猫の命を守る活動に関与。保護した猫の飼い主を探す取り組みが行われてきた。

 26年からは、新しい飼い主に猫を引き渡すまでの間に、猫の去勢・不妊手術だけでなく、感染症の予防や必要に応じて病気やけがの治療などや、動物病院での一時預かりにかかる費用も、区が助成する取り組みも行われているという。

 こうした活動を始めたきっかけは、区に寄せられた猫の糞害や、餌やりへの苦情だったという。

 「こうした問題に対処するには、これ以上猫を増やさないようにしなければならないと考え、ボランティアを募り、区とボランティア、動物病院が連携する態勢をつくった」と区地域保健課の山崎崇課長は語る。

 区と協力して問題に取り組むボランティア団体「ちよだニャンとなる会」代表理事の香取章子さんは「路上で猫を見かけると癒やされる、と言われることもあるが、交通事故やさまざまなトラブルを防ぐためにも、『猫がいない街』を目指さなければならない」と指摘する。

 平成13年に72頭だった区での猫の殺処分数は、23年以降はゼロになり、交通事故などにより路上で命を落とした猫の路上死体数も18年間で10分の1ほどに減ったという。香取さんは「猫が終生にわたって適切に飼育されることを目指し、これからも活動を続けていきたい」と話した。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:26 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

獣医師が考える動物病院の「善し悪し」とは?愛犬の健康を守るために

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愛犬の健康を守るために必要な、「いい動物病院」選び――。いい動物病院やいい獣医師と出会うことが、愛犬の長生きにつながるといっても過言ではありません。では、いい動物病院の基準は何なのでしょう? 
今回は、獣医師さん達が考えるいい動物病院と、悪い動物病院の見分け方をご紹介します。

獣医師が考える動物病院の「善し悪し」とは?愛犬の健康を守るために
チワワのミルクくん、なでなでを催促♡
愛犬の健康長寿の秘訣は動物病院選び!?
全国にある動物病院の数をご存じですか? その数なんと、1万以上!しかし、その中でも愛犬がお世話になる動物病院は、多くても数件です。それならば、できるだけいい動物病院・いい先生を選んで受診したいと思うのが、飼い主さんの本音でしょう。
いい動物病院を見つけることが、愛犬の健康長寿の秘訣だともいわれています。

獣医師が考える動物病院の「善し悪し」とは?愛犬の健康を守るために
チワワのみるくちゃん、お散歩中かな?
獣医師が考える“いい病院”とは?
獣医師さん自らが考えるいい動物病院とは、以下のような動物病院だといいます。

適切な治療を提供できる
獣医師さんが重要視するのは、やはり治療に関することのようです。すばやく適切な診断をするだけでなく、飼い主さんや愛犬の事情に合わせた治療を行ってくれることも重要なのだとか。1つの治療を強行するのではなく、選択肢をいくつも示してくれる柔軟さも、いい動物病院の目安ですよ。

説明を尽くしてくれる
愛犬の病状や治療に関して誠心誠意説明をしてくれるのは、いい先生といえるでしょう。愛犬が病院で治療を受けるとなると、飼い主さんはきっと不安になるはず。その不安を和らげ、飼い主さんが納得して治療を受けさせることができるように、しっかりと説明をしてくれる先生を選ぶことがポイントです。

院内が清潔
人の病院も動物病院も、清潔であることはとても大切です。不潔だと飼い主さんも愛犬も気持ちよく過ごせませんし、なにより感染症のリスクもあります。清潔かどうかは、病院の善し悪しを判断する大きな材料になりますね。

獣医師が考える動物病院の「善し悪し」とは?愛犬の健康を守るために
シャワー&カットの後でさっぱり!ミニチュア・ダックスフンドのマリアちゃん♪
獣医師が疑問に感じる病院の対応とは?
一方、獣医師さんたちが考える悪い動物病院とは、どんな動物病院なのでしょうか。

カルテや会計の明細を見せてくれない
基本的に、治療は飼い主さんと相談して決めるものです。最善を尽くして治療をしているのなら、カルテや明細はきちんと見せてくれるはず。これらを見せてくれない動物病院と信頼関係を築くのは、少し難しいかもしれませんね。

無麻酔の歯石除去をすすめてくる
現在、無麻酔で安全かつ十分な歯石除去の技術は、確立されていないのだそうです。無理して行うと、口内を傷つけてしまうおそれがあるのだとか。さまざまな考え方がありますが、「無麻酔の歯石除去を推奨する動物病院は要注意」と考えている獣医師さんもいるようです。

やたらと手術をすすめてくる
愛犬の体に負担のかかる手術。もちろん、しなければならない場合も多いのですが、膝蓋骨脱臼などの命に関わらない病気なのに、「今すぐ手術を!」とすすめてくる動物病院もあるようです。そういう動物は、飼い主さんの不安をあおって囲い込みたいだけなのかもしれません。

症状が改善しない治療を長期間続ける
愛犬の病状がまったく改善しないにもかかわらず、1ヵ月以上同じ治療を「説明なしに」続ける場合、セカンドオピニオンを検討した方がいいかもしれません。治りにくい病気はもちろんあるのですが、そういう病気の際は獣医師さんからちゃんと説明があるはずです。獣医師さんが考える、いい病院と悪い病院。きっと、今後の動物病院選びの役に立つはずです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

参考/「いぬのきもち」2015年12月号『頼りになる獣医師に出会うには? 一生つきあえる愛犬の動物病院の選び方を知りたい!』
文/higarina
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

いぬのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 08:25 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コインロッカーに子猫遺棄 鎌倉の女、容疑で書類送検


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 コインロッカーに子猫を遺棄したとして、神奈川県警大船署は20日、動物愛護法違反(遺棄)の疑いで、同県鎌倉市に住む会社員の女(30)を書類送検した。容疑を認めている。

 書類送検容疑は令和元年12月10日午後7時45分ごろ、同市大船の商業施設に設置されたコインロッカーに、子猫1匹を遺棄したとしている。

 同署によると、猫は生後推定3カ月で、猫用のケージに入れられた状態で遺棄されていた。防犯カメラの映像などから女が浮上。取り調べに対し、犯行の1週間前に職場の知人から猫を譲り受けたが、同居する家族に飼うことを反対され、仕方なくコインロッカーに入れたと供述している。

 翌11日午後4時ごろ、通行人が猫の鳴き声に気付き、近くの店舗従業員を通じて施設の防災センターに連絡。担当者がロッカーを開錠したところ、猫を発見した。施設の入るビルの管理業者が里親を探し、猫は横浜市内の夫婦に引き取られたという。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:11 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4歳でケージの外の世界を知った元繁殖犬 チワワのもみじは少しずつ真っすぐ歩けるように

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チワワのもみじちゃんは推定7歳の女の子。九州で繁殖犬として暮らしていましたが、ブリーダー崩壊により大阪の保護団体にレスキューされ、その後、縁あって岡山へ。『岡山保護犬日記』の名前で犬の保護・譲渡活動を行っている個人ボランティアさんの下で里親さんとの出会いを待ち、ようやく幸せを手に入れました。

【写真】真っすぐ歩けるようになったもみじちゃん

 もみじちゃんを家族に迎えたのは岡山市に住む大橋祐子さん。すでにチワワ(さくらちゃん)を飼っていて2匹目には消極的、さらに当時は保護犬や里親について知識もなかったため、岡山保護犬日記で預かりボランティアをしていたママ友から勧められても断り続けていたそうです。それが、なぜ?

「もみじがさくらにそっくりだったのが大きいですね。あと、一緒に引き取られてきた子が先にもらわれていって、残されたもみじがさみしそうに見えたんです。それで会いに行ったら、ビビビッと来てしまって(笑)」

 ある日突然やってきたもみじちゃんを、先住犬のさくらちゃんはぴったりマークしたそうです。「ずっとついて歩いていたので、いつかもみじが怒りだすんじゃないかと心配したんですけど、1時間後には一緒に寝ていました」(大橋さん)。相性バッチリ! 大橋さんは正式に「お迎えさせてください」と連絡を入れました。

 ただ、もみじちゃんはヒトを怖がっていたと言います。大橋さんには大丈夫でしたが、息子さんたちにはビクビクして抱かれるのも嫌がっていたとか。そして、おかしなクセもありました。同じ場所を時計回りにクルクルクルクル回るのです。大橋さんが「見ていて目が回るかと思った」と表現するほどです。

「ブリーダーさんのところでずっと狭いサークルの中にいたからでしょう。ほんの1、2メートルの距離も真っすぐ歩けなかったんです。今はだいぶ歩けるようになりましたけどね」(大橋さん)

 オヤツをあげようとしても、遠くでクルクル回っていたり、欲しくて近づいてはくるけれど腰が引けていたり。でも、さくら姉ちゃんや、もみじちゃんより後にやって来た2匹の犬たちの様子を見て、「この人たちは大丈夫」「オヤツは美味しい」と学習したのでしょう、今では自分から「ちょうだい、ちょうだい!」とおねだりするようになりました。もみじちゃんにとっては、同居犬の存在が大きかったようです。

「さくらのマネはよくしていましたね。オシッコもトイレの場所にすぐできるようになりましたし。私が仕事のときは4匹でお留守番させるんですけど、母いわく『仲良くかたまって寝ている』そうです」(大橋さん)

 もみじちゃんに“家族”ができて約3年。たびたび顔を合わせる大橋さんの妹からオヤツをもらえるようになったのも昨年だと言いますから、かなり時間は掛かりましたが、無理もありません。4歳になって初めてケージの外の世界を知ったのです。

 心を許せるヒトが増えたということは、もみじちゃんにとってのストレスが軽減されているということ。もっともっと“生きやすい”毎日が、もみじちゃんを待っています。

「私の声を聞くと飛んできてくれますし、布団の上に横向きに寝て、お腹を見せてくれるようにもなりました。まだ“ヘソ天”はできないんですけどね(苦笑)」(大橋さん)

 次の目標は“ヘソ天”です!
posted by しっぽ@にゅうす at 08:06 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「うちの猫は30万、あなたは拾ったんでしょ?タダで飼えてよかったね」の衝撃発言に波紋

まいどなニュース



beauty life(@beautylifejpn)さんのツイート「『うちの猫はペットショップで30万円もした。あなたの猫は拾った猫でしょ?タダで猫が飼えてよかったね。でも、野良猫って雑種でしょ?』先日、私にこう言った知人。こういう思考の人間が本当にいるんだと、目眩がした。そういう人達の目にもこの活動が届きます様に。#とろねこチャレンジ」というツイートに波紋が広がりました。このツイートに、3万のリツイート、10.5万のいいね!がつき、約2000ものリプライが集まりました。

beauty lifeさんのかけがえのないネコさんです(提供:beauty lifeさん)
beauty lifeさんのかけがえのないネコさんです(提供:beauty lifeさん)
リプ欄には、
「はじめまして。私も知人から『雑種なのに病院に連れて行くの?』って言われてビックリしました。雑種の命は軽視する価値観。理解できません。」
「たった30万円か。ウチのひろった猫は三千万円でも売らないし買えないよっ!」
「そゆときの返しは『ウチの子はプライスレスなの❤️お金じゃ買えない貴重な猫さんなの❤️お店じゃ出逢えないの〜w』で良いのです✨👌」
「野良だろうがお金払ってようが猫ちゃんが可愛いのはみんな同じですよお互い可愛い子達に愛情たっぷり注ぎましょ」
「猫様の価値は値段じゃないです!」
という猫の命に値段は関係ないというリプを中心に、拾ったりもらったりした猫さんたちのかわいい画像が集まりました。

高速道路でひかれそうになっていたところを保護されたさつきちゃん(提供:beauty lifeさん)
高速道路でひかれそうになっていたところを保護されたさつきちゃん(提供:beauty lifeさん)
 ツイートの発言には、生体販売や殺処分されてしまう猫問題の根深さが感じられます。高速道路でひかれそうになっていたキジトラ猫のお嬢さん(さつきちゃん)を保護したbeauty lifeさんに聞きました。

 ──ツイートの発言にびっくりしてその場では何も言えなかったということでしたが、今なら何て答えますか?

 あれからずっと、なんて返せばよかったのかずいぶん考えました。今になって思うと、私がお嬢さん(猫)と出会ってから、いかに幸せな日々を送っているのかを自慢してやればよかったなぁ。頭がよくてかわいいお嬢さんの写真を見せてのろけてやればよかったなぁ…と思いますね。

 ──お嬢さんとの暮らしで愛おしく感じる瞬間はどんな時ですか?

 まさにネコ!というツンデレな性格なんですが、どんな暑い日でも毎日私にぴったりくっついて寝てくれるところです。安心している寝顔を見ると本当に幸せな気持ちになります。

 ──高速道路で保護したということですが、なぜ高速道路にいたんでしょうね。

 今でもなぜあんな所に子猫が一匹でいたのかわからないのですが、逃げるように車間を走り回ってひかれそうになっていました。リフレッシュ工事の車線規制で渋滞していなかったら助けられなかったかもしれません。

ネコのかわいさをbeauty lifeさんに気付かせたさつきちゃん(提供:beauty lifeさん)
ネコのかわいさをbeauty lifeさんに気付かせたさつきちゃん(提供:beauty lifeさん)
 ──飼い主さんは、実は猫アレルギーだったとか?

 子どものころから動物を飼ったことがなく、猫を飼っている友達の家に行ったときに全身にじんましんが出てくしゃみが止まらず大変な目にあってしまい、それ以来ネコは私にとって嫌な存在になっていました。

 保護したときも、だれか引き取り手が見つかるまで預かろうと思っていました。でも、知らないところに連れてこられて怖がっていたので、アレルギーが怖かったけれど一晩一緒に眠りました。この時に私の腕の中で安心して眠っている顔を見て、「あぁ、もうこのコをはなしたくない!うちのコにする!」と思ってしまいました。それからアレルギーとの戦いでしたが、数カ月すると抗体ができたのか、症状が出なくなりました。

 ──それはよかったですね! リプライがとても多かったですね。

 たくさんの方の経験や想い、考えを知ることができました。また、意見交換の場としても活用していただけてうれしいです。

とろとろ幸せそうに眠るさつきちゃん(提供:beauty lifeさん)
とろとろ幸せそうに眠るさつきちゃん(提供:beauty lifeさん)
──「#とろねこチャレンジ」に参加されたのはなぜですか?

 保護猫たちのために何かをしたいけれど、何をしたらいいかわからなかったり、現実的に難しかったりしますが、「#とろねこチャレンジ」なら私も参加できる!と思いました。誰でも参加できるという内容が素晴らしいと思います。

広く活動を知って欲しいとbeauty lifeさんがハッシュタグをつけた「#とろねこチャレンジ」は、“とろけるようにスヤスヤ眠る”猫の写真や映像にハッシュタグをつけてSNSに投稿すると、1投稿につき10円が保護猫団体に寄付されるというプロジェクトです。つまり、ハッシュタグをつけて投稿するだけで、保護猫を引き取るという手段もあるということを広め、殺処分される猫を減らすお手伝いができます。


花王 アタック(おせんたく全般)

@kao_attackjp

  ∧__∧
     Zz( ᵕ ᵕ )zZ

とろけるようにスヤスヤ眠れるねこを
一頭でも増やしたい。

ハミングLINNEはそんな想いで
とろねこチャレンジを開始します。

『#とろねこチャレンジ』を付けて
眠るねこの画像や動画を投稿

1投稿につき10円が
保護ねこの飼い主募集活動へ

埋め込み動画
47,397
12:32 - 2020年2月7日
Twitter広告の情報とプライバシー
34,582人がこの話題について話しています
 プロジェクトは4月30日までの予定で、主催者の「花王」(東京都中央区)から投稿数に応じた金額が特定非営利活動法人「ランコントレ・ミグノン」(東京都渋谷区)に寄付されます(寄付金上限300万円)。2月7日に始まったばかりですが、2月12日時点でツイッター約5.9万件、インスタグラム約1.4万件が投稿されました(同じ猫ちゃんで何度でも投稿できますし、まだ約23万件分の寄付ができます)。「#とろねこチャレンジ」運営事務局に聞きました。

──今回のツイートを含めて、反響がありましたね。

 開始直後から非常にたくさんの方々に賛同していただき、うれしい限りです。しかし、ただ話題になるだけでなく、しっかりと保護猫の飼い主を見つけ、そして殺処分を減らすことがこのチャレンジのゴールであると考えています。

「#とろねこチャレンジ」には、まどろむ可愛いネコさんがいっぱい(提供:beauty lifeさん)
「#とろねこチャレンジ」には、まどろむ可愛いネコさんがいっぱい(提供:beauty lifeさん)
──#とろねこチャレンジの投稿をされている方にメッセージをお願いします。

 投稿していただいた方々、本当にありがとうございます! みなさんのタイムラインは、本当に愛にあふれていました。猫を飼っていないけれど広がって欲しいという思いを込めてシェアしてくれた方も多くいらっしゃいました。私たちは皆さんの想いを無駄にせず、一頭でも多くの猫がスヤスヤと安心して眠れるように、全力を尽くしたいと考えております。

──このプロジェクトは、4月30日以降はどうなりますか?

 寄付金を活用して飼い主募集活動を続けて参ります。また、ご賛同いただける企業があらわれたら一緒にこのチャレンジを広げていきたいと花王さんとも話しております。

「#とろねこチャレンジ」プロジェクトサイト
https://www.kao.co.jp/humming/linne/toroneko/
posted by しっぽ@にゅうす at 01:14 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする