動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2020年02月23日

高齢猫の長生きのためにするべき5つのこと

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1.猫が老いる事を飼い主が理解する

猫の暮らす環境、飼い主の猫に対する考え方、猫の健康に特化した食事の普及、動物の医学の進歩などねこが長寿化する要因は様々です。猫は可愛い顔立ちと仕草から、高齢になっても若い猫に見えることがあります。

しかし12歳を過ぎる頃から白い被毛が顔の周りに見え始めたり、身体的に機能が低下して病気になったり、体重も減り身体は骨張って毛並みも悪くなったりします。日常の動作も俊敏ではなく夜中に徘徊したり夜鳴きする猫もいるでしょう。

猫の老いを飼い主が理解して、慌てず対応することが猫の長生きへの第一歩と理解しておきましょう。

2.高齢の猫に合う食事を与える

高齢の猫は動きも少なくなるので、活発であったころのエネルギー量では肥満や病気を引き起こすことがあります。そして猫に多い腎機能に特化した食事や、消化器に負担をかけないような食事を取り入れる必要もあります。

一度に食べる量が少なくなる猫の場合は回数を多くしたり、食べやすくウエットフードを取り入れたり、食欲不振の猫には「食べる楽しみ」を思い出させたりする工夫も、長生きへの大切な方法です。

3.猫の気に入りの場所を掃除

猫は快適な場所を見つける天才です。猫が気に入っている場所は家の中での快適なゾーンと言えます。ただし高齢の猫になるとどうしても感覚が衰えてきます。暑すぎる場所にはカーテンで陽を遮ったり、寒い場所には一枚布を敷くなど工夫が必要になるでしょう。

そして猫の気に入っている場所を今以上に、掃除する事も大切です。猫も飼い主も快適に過ごせることが、高齢猫にとって安心感の一つになるでしょう。

4.高齢の猫のための安全策

トイレに間に合わなく排泄の失敗をしてしまったり、高い所へ登れなくなったり、誤飲をしてしまうなど身体能力の衰えがおこったために見られる行動もあります。

トイレには緩やかな傾斜をつけて猫が入りやすいようにしたり、キャットタワーは部屋から取り外したり、誤飲しやすい紐や口に含みやすい大きさのものは、猫に関わらない場所にしっかりと片付けておきましょう。

5.定期的な検診

病気知らずの猫でも、高齢になってくれば身体機能が衰え病気にもなりやすくなります。一年に一度の検診は当然のこと、少しでも体調に変化があれば病院を受診するようにします。

まとめ

今日のねこちゃんより:うめ / ♀ / 17歳 / キジトラ / 2.8kg

高齢猫の長生きのためにするべき5つのことについてお伝え致しました。生きるものは公平に寿命を持っていますが、その寿命を全うできるように努力する事も大切だと感じます。猫との幸せな暮らしを長く続ける為にも、出来る限りの事をしたいですね。


(獣医師監修:平松育子)
posted by しっぽ@にゅうす at 08:39 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の救急外来が増える冬。気を付けたい事故とは

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何かとイベントごとの多い冬は、親戚や友人などと集まって食事をする機会も増えるもの。この時期には、愛犬が誤って人の食べ物を口にする事故が起きやすくなります。中には中毒症状を引き起こす危険な食材も。「意外だけど要注意」な冬の事故と、その背景を探りましょう。

犬の救急外来が増える冬。気を付けたい事故とは
野菜を見つめる犬
ごちそうが並ぶ時期は、誤飲や誤食に気をつけて
年末年始など食卓にごちそうが並ぶ時期は、犬に危ないものを口にさせてしまいがち。たとえば焼き鳥の串、とうもろこしの芯、肉の骨などを誤飲するおそれがあります。
誤飲した食べ物以外のものが消化管内にとどまると、「消化管内異物」の状態になります。何度も吐く、吐くしぐさをする、ヨダレがダラダラと出るなどの症状に注意しましょう。

また、ねぎ類など犬にとって危険な食材を誤食し、中毒症状を起こす場合もあります。
大勢でごちそうを囲むときは、犬から目を離さないようにするか、ハウスに入れておくといいですよ。

犬の救急外来が増える冬。気を付けたい事故とは
病院にいる犬
子どもたちに出したチョコレート、犬には絶対にNG
冬のイベントでは、子どもたちにチョコレートを出す機会もあるかもしれません。
しかしチョコレートに含まれる「テオブロミン」という成分は、犬にはとても危険。心臓や中枢神経、血管、筋肉などに作用し、嘔吐、下痢、体の震えなどの症状が出ることもあります。摂取量が多いと、最悪の場合死に至ることも。
そのためチョコレートを出すときは、愛犬が誤食しないよう注意しましょう。

ほかにもコーヒーやココア、レーズン、ピーナッツ、マカダミアナッツなども危険。犬が中毒症状を起こす場合があるので、絶対に与えないでください。

犬の救急外来が増える冬。気を付けたい事故とは
獣医師に抱かれる犬
肉の骨を与えて、歯が折れる場合も
鍋料理などでよく使われる骨つき肉も、犬に与えるのはやめましょう。
肉の骨などかたいものを噛むと、犬の歯が割れたり折れたりすることがあります。特に、臼歯(きゅうし)が割れてしまうことが多く、歯の神経がむき出しになった事例もあるのだとか。

この場合、片側の歯だけでフードを食べる、口を触られるのを嫌がる、フードを食べづらそうにするなどの症状が見られます。

犬の救急外来が増える冬。気を付けたい事故とは
犬と野菜
イベント時にはいっそう気をつけて!
ご紹介した事故はいつでも起こりうるもの。しかし、冬のイベント時には特に起きやすくなるので、いっそう気をつけなくてはいけません。
楽しいイベントでは気がゆるんで注意散漫になってしまいがちですが、愛犬のためにもしっかり対策しましょう!

参考/「いぬのきもち」2019年12月号『寒さや乾燥などがまねく健康トラブルを全部出し! 冬はこんな病気・ケガに気をつけて』(監修:フジタ動物病院院長 獣医学博士 藤田桂一先生、フジタ動物病院獣医師 酒巻江里先生)
文/松本マユ
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

いぬのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 08:34 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広がる「猫の日」商戦 グッズ販売から共同埋葬まで

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2月22日は「ニャン・ニャン・ニャン」で猫の日。ペットフード協会(東京)によると、2019年の飼育数は約977万匹で、879万匹の犬を3年連続で上回った。空前の猫ブームに沸く中、幅広い業界で書き入れ時とばかりに、猫にちなんだ企画や商品でファンに売り込みを掛けている。

【写真特集】おかしいニャー

 コーヒーや輸入食品を扱うカルディコーヒーファーム(同)は、全国各店で猫のデザインをあしらったクッキーやキャンディーなどを販売。22日には猫の絵柄のかばんに菓子や紅茶などを詰め合わせた「ネコの日バッグ」を投入。事前の問い合わせも多く完売を見込む。

 京王百貨店新宿店では、関連グッズ販売や写真展などを組み合わせた「ねこフェスティバル」を開催し、集客のてこ入れを図る。22、23両日には動物愛護団体による保護猫譲渡会も実施し、17年に始めて以降3年間で約260匹が引き取られた。「国内最大規模の譲渡数」(広報)といい、殺処分を減らす狙いもある。

 葬祭総合サービス「メモリアルアートの大野屋」(東京)は、飼い主が愛猫の遺骨とともに永眠できるプランを用意。既に1300件以上成約し、相談件数も増加傾向にある。従来は霊園の規定で同じ墓に入ることは難しかったが、「家族の一員」との価値観から需要が広がり、受け入れる施設は「今後も増えていく」(同社)と予想される。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:32 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「温もりカフェ」保護犬と結ぶ 開店半年、初の巣立ち

東京新聞



保護された犬と、新たな飼い主との出会いを提供する墨田区の「温(ぬく)もりカフェ」(向島3)は、25日でオープンから半年になる。こうしたカフェの形態で個人経営店は珍しく、店にいた犬が今月、新しい家族の下に初めて譲渡された。オーナーの鳥海(とりうみ)亜里沙さん(26)は「多くの人に保護犬が周知されたらうれしい」と話している。 (天田優里)

 店の玄関ドアを開けると、三匹の犬が駆け寄って出迎えてくれた。埼玉県からやってきた三歳のチワワ「らんまる」、廃業したブリーダーの下から来た九歳のポメラニアン「ロペ」と、鳥海さんの飼い犬で五歳の柴犬「レオン」だ。コーヒーを飲んでいるときも、近くにいてくれる。

 レオンも含め、いずれも劣悪な飼育環境に置かれていたという。特にロペは保護された際は肺炎にかかっており、歯もボロボロ。鳥海さんは「ほえないようにと声帯も切られていて、声が出ない。こんなにかわいいのに…」と、表情を曇らせた。

 飲食業界でアルバイトをしていた鳥海さんは、幼いころからハスキー犬を実家で飼っており、犬が大好きだった。仕事のかたわら、保護犬がいる施設でボランティアをした経験もある。「私もつらいときは犬に助けてもらったので、放っておけなくて保護犬がいるカフェをやろうと決めた」

 設立に向けて本格的に動きだしたのは昨年一月ごろ。動物を扱うためなどに必要な資格取得や物件探しに取り組み、八月二十五日にオープンした。

 今月二日、さまざまな試みを経た上で飼い主の下に巣立っていったのはメスのチワワ。店にいるらんまる、ロペも譲渡先の候補があるといい、二匹がもらわれれば、また新しい保護犬を迎え入れる予定という。

 「経営は苦しいけれど、『卒業生』が出た瞬間、カフェをやってよかったと思えた」と鳥海さん。一匹でも多く譲渡できるよう、頑張って店を切り盛りしていくつもりだ。

 温もりカフェの営業時間は午前十時〜午後七時。火曜定休。ドリンク代のほか、お気持ち代として五百円必要。店の滞在時間は無制限。問い合わせは同店=電080(2382)4693=へ。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:30 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《志村どうぶつ園「白井家」に行政指導》愛馬ラスティの「放牧場」は所有者に無断使用の農地だった

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動物との触れ合い企画や、動物保護の活動などを取り上げている人気バラエティ「天才!志村どうぶつ園」(日本テレビ系)。「週刊文春デジタル」ではこの番組に出演する人気の動物一家「白井家」の不適切飼育の実態についてたびたび報じてきた。

【画像】白井家が無断使用しているXさんの農地。Xさんも知らない間にフェンスが作られ、「放牧場」として放送された

 2018年から人気コーナーとして放送されている「白井家」は、浜松で身寄りのない馬やヤギら40匹以上の動物を引き取り、家族5人で飼育して暮らしている。しかし、その飼育現場で起きている “ヤギに落書き” 、 “近隣トラブル” 、 “疑惑の蹄鉄販売” 、 “愛馬のバラバラ解体” 、 “モルモットの替え玉疑惑” が近隣住民の告発などにより次々と明らかになった。

 ペットの飼育をめぐっては現在、複数の動物を飼ったはいいが面倒をみきれなくなる「多頭飼育崩壊」が社会問題となっている。影響力の大きい人気のテレビ番組に出演する白井家の不適切飼育の実情は真相を究明すべき重要な問題だ。しかしこれらの報道に対して、現在に至るまで白井家や日本テレビから納得のいく回答は得られていない。

愛馬フルハート解体について由紀子氏がインスタで反論
 2月16日には白井由紀子氏が自身のインスタグラムで、《ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、一部週刊誌に、私たちに関する記事が掲載されているようです。記事には、事実と異なる部分や曲解された記載が多く見られ、家族一同心を痛めています》と反論。特に愛馬フルハートを自宅敷地内で解体したことについてはこう説明している。

《白井家は法に触れることはしておりません。私達はフルくんは獣医師の元法的手続きをいたしましたが、亡骸は、元飼主の強い要望で手配された専門業者を通じて引き取られ、骨格がご自宅で大切に保管されているそうです》(原文ママ)

 言うまでも無いが、仮に目的が骨格標本をつくることであったとしても、行政が許可を下した場所以外で家畜の解体をすることは違法である。それについては「 《衝撃証拠写真》「天才! 志村どうぶつ園」白井家の庭で“違法解体”された愛馬のバラバラ死体 」で詳報している。

長男・鴻明氏が番組で「ここ、新しく白井家の領土になりました」
 そしてまたしても、白井家に重大な問題が発覚した。白井家が「放牧場」として使用している土地は所有者に断りなく、不法に占拠している状態にあるのだ。さらにその土地使用をめぐって、“農地法違反”の可能性があり、浜松市の行政指導が入ったという。

 土地の所有者本人であるXさんが語る。

「10年前まであの土地は茶畑でした。以前の所有者は4年前に他界して、私が相続しました。その後は使用しておらず、しばらく空き地になっていたのです。それが、3月の(『天才!志村どうぶつ園』の)放送を観ていたら、私の土地が白井さんの『放牧場』として紹介されているじゃありませんか。白井さんに土地を貸した覚えはありません。とても困惑しました。土地の周りは知らない間に柵で囲われていて、白井家の方々や動物たち、番組のスタッフたちも、みんな勝手に私の土地に立ち入っていた」

 この「放牧場」が初めて番組に登場したのは、2019年3月16日だ。新たに白井家に来た元競走馬の「ラスティ」の運動不足解消のため、長女・悠流氏が馬を連れ出したのが、Xさんの所有する土地だった。

 番組では、「こんな場所ありましたっけ?」と問いかけるスタッフに対して、長男・鴻明氏は「ここ、新しく白井家の領土になりました」と発言している。フェンスで囲われた広大な土地で、長女がラスティに跨り駆ける姿を由紀子氏と鴻明氏が満足そうに眺めている姿も映し出され、ナレーションでは「ご近所の知り合いが馬のためならと貸し出してくれたのです」と説明されている。

 だが、実際にはXさんに何のことわりもなく、白井家が使っているという。取材班も不動産登記簿を確認したが、番組で「放牧場」とされている2065平方メートルの所有者は、白井由紀子氏ではなく、Xさんとなっている。

 かつて白井家でボランティアをしていた人物によると、白井家がこの土地を使用し始めたのは、2019年2月上旬頃だ。

「由紀子さんから『新しい馬がくることになりました。この土地を借りられることになったから、フェンスを作ってほしい』と言われ、2カ月間かけて鴻明君や迅君たちと木製のパレットを使って柵を設置しました」(元ボランティア)

 この放牧場では、参加料を徴収し番組のファンに乗馬体験をさせるチャリティ・イベントなども行われている。

土地所有者は「私は白井さんとお会いしたこともない」
 実は白井家は土地を「放牧場」として使用する前、Xさんに接触を試みている。Xさんが事の次第を明かす。

「2018年11月頃に弟のもとへ白井さんがやってきたのです。名刺を持ってきて、土地を借りたいと。ただあの土地は農地なので、農地法で農家にしか貸せないことになっている。だから、弟が『あなたの家は農家ですか?』と聞いたのですが、白井さんから返事はなかったそうです。そもそも、私は白井さんとお会いしたこともない。その後も白井さんからのご連絡はなく、あの土地は無断で『放牧場』として使い続けられています。もちろん賃料などは支払われていませんし、固定資産税を支払っているのは私です」

「放牧場にされるとは想像もしていませんでした」
 弟のYさんにも話を聞いた。

「まず私の兄に『使わせてほしい』と電話があったのですが、実際に白井由紀子さんに会って話をしたのは私です。2018年10月、地元のお祭りで顔を会わせたときに土地の話になり、『草を食べさせるくらいはいいよ』と言いました。ただ、あの土地は農地で簡単には貸せません。だから白井由紀子さんに『農業委員会に連絡してくれ』と連絡先を教えました。その後、長女(悠流氏)の方が自宅に来たので、改めて『浜松市の農業委員会に連絡してください』と伝えたんです。すると『わかりました』と言って帰っていきました。白井家の方と会ったのはそれが最後です。貸すとは一言も言っていないし、そもそも私はあの土地の所有者でもない。契約書もお金も受け取っていませんよ。知らないうちにフェンスが設置され、放牧場にされるとは想像もしていませんでした」

 番組では白井家の知人が「馬のために(土地を)使って!」と言ったと紹介されているが、実際のやりとりは全く違うようだ。その後、白井家からはXさんへもYさんへも連絡は一切ない。Xさんらは土地の貸借の話は立ち消えになったと思っていたという。

「白井さんに勝手に土地を使われて困っている」と自治体に訴えた
 Xさんを悩ませているのは「不法占拠」の問題だけではない。土地が放牧場として使用されていることで、自身が「農地法違反」に問われるのではないかという不安も抱えているという。

「あの農地は法律で農家の方にしか貸せない土地なので、今の白井さんには貸せません。農業委員会が、法的に正当性があると判断されるのなら、(白井家が土地を借りたいという)お話は聞きたいとは思っています。ただ、いまはどうしたらよいのかわかりません。白井さんには今まで生活してきたご近所関係を大事にして、迷惑が掛からないようにお願いしたいです。昨年11月、私は自治体に『白井さんに勝手に土地を使われて困っている。白井さんのところは農家ではないので、農地法違反になってしまう。問題を解消したい』と相談しました。自治体からは『白井さん宅へ伺ってみます。農業をしているかどうかも調べます』という返答がありました」(Xさん)

 Xさんの訴えを受けた浜松市は1月、白井家に対して農地法に違反する恐れのある項目について行政指導をしたという。市政関係者が語る。

「1月10日午前中に作業着の市職員2人が浜松市の車で白井さんのお宅に伺っています。その日、職員は『市民の方からもっと白井さんの家を指導してほしいと苦情が寄せられているので指導に来ました』などと伝えたそうです。翌日の午後に担当者が改めて白井さんを訪ねて指導を行っています」

 自治体の指導が入ったということは、白井家の近隣でも噂になっている。

「自治体の指導が入ってくれて、本当にほっとしています。動物を保護すること自体はとても素晴らしいことですが、だからといってルールを破ってなんでもありになってしまうと、たくさんの人に迷惑をかける。これで改善していけば、私たちももっと暮らしやすくなりますし、白井さん方を応援できるようにもなると思います」(近隣住民)
posted by しっぽ@にゅうす at 08:29 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする