動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2020年03月09日

『室内犬』が長生きする理由4つ


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『屋外犬』より『室内犬』が長生きする?

一昔前までは、日本で犬を飼うご家庭の多くは屋外で飼育していました。その当時は、家族という意識はありながらも、番犬としての役割も強かったからです。

しかし、現在では屋外で飼われる犬よりも、『室内犬』と呼ばれる家の中で飼われる犬の方が圧倒的に多いです。その理由は、「なるべく一緒にいたい」「異常気象だから」など、様々です。

中でも「屋外で飼うより、室内犬の方が長生きするって聞いたから」という声もあります。これは本当なのでしょうか。実は、現在でも「屋外で飼うより『室内犬』の方が長生きする」という説は、医学的に証明されていません。しかし、まったくの嘘というわけでもなさそうです。なぜならば、同じ犬種であっても室内犬の方が長生きする傾向が強いからです。

また、屋外で飼われていた時代よりも、現在では犬の平均寿命が格段に上がっているという点も見過ごせません。もちろん、医療の発達やケア施設の増加なども大きな理由ですが、室内飼いもある程度大きく影響していると考えられています。

『室内犬』が長生きする理由

では、なぜ『室内犬』の方が長生きする傾向があると考えられているのでしょうか。ここではその具体的な理由を挙げていきます。

温度管理ができる
まず、室内飼いと室外飼いの大きな違いは、愛犬が過ごしている場所の温度管理ができるか否かという点です。室内飼いの場合は、エアコンなどで室温調節ができるため、愛犬に適した室温を保つことができます。

一方、屋外で飼っている場合、暑い夏であっても寒い冬であっても、気温の調節をすることはできません。ハウスの中を温める工夫をすることはできますが、室内に比べるとそれも難しいと言えるでしょう。

現在、世界的に異常気象と言われるほど、外での体温調節が難しくなってきています。そのため、一昔前よりも室内飼いと室外飼いの差が出ているとも考えられます。

家族と一緒に過ごすことでストレスが軽減

犬は元々群れで生活していた動物なので、自分が仲間だと認識している相手とは一緒にいたいと思っています。屋外で飼っている場合、基本的に外にいるため、常に家族と触れ合うことはできません。

しかし、室内飼いの場合は、基本的に家族が家にいる間は、同じ空間で一緒に過ごすことができます。そのため、犬の「寂しい」という気持ちから来るストレスを軽減させることができるのです。

ストレスは溜まりすぎると健康にも害を及ぼします。このような理由から、室内飼いの犬の方が精神的にも、健康面でも長生きする傾向があると考えられています。

脱出するリスクが低い
一昔前、外飼いが主流だった日本では、犬が庭から脱走したという話をよく耳にしました。やはり、いくらしっかりリードで繋いでいたとしても、思いがけない力で犬が逃げ出してしまうことはあるのです。

しかし、室内飼いであれば、100%ととは言いきれないものの、脱走してしまうリスクが外飼いよりも格段に低くなります。

脱出してしまうと、無事に帰ってくるケースも多いですが、その一方で事故に遭い亡くなってしまったり、後遺症をもたらしてしまったりするケースも多いです。それにより、外飼いの犬は室内犬よりも寿命が縮みやすいと言われています。

家族と一緒にいることで異変に気付きやすい

先ほど、家族と一緒にいることでストレスが軽減されるという話がありましたが、家族と一緒にいることで、それ以外にもメリットがあります。それは、家族が愛犬の異変に気付きやすいというメリットです。

一緒にいる時間が長い分、異変が生じた際に気付けるタイミングも多くありますし、長く一緒にいることで小さな異変でも違和感として捉えやすい傾向があります。それにより、病院で診察してもらい、病気や怪我を早期発見することに繋がることも多いですよね。

このように、病気や怪我に気付くことで、治療し、延命することが可能になるという点でも、室内飼いの方が長生きする確率が高いと言えます。

まとめ

今回ご紹介した『室内犬』が長生きする理由は、長生きすると言われている理由を挙げたに過ぎません。もちろん、外飼いの犬でも長生きする犬は多くいます。これは、飼い主が愛犬をいかに思い、不安要素に気付けるかという点がポイントになっていると考えられます。

外飼いをしている方は、寒い日や暑い日だけ室内に入れるなど、愛犬がより快適に過ごせる工夫を考えてみてはいかがでしょう。


(獣医師監修:平松育子)


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ペット探偵がみた「奇跡」のウラ側 愛犬の誘拐犯はすぐそばに

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迷子になったペットを探す動物専門の探偵がいる。1997年に『ペットレスキュー』(神奈川県藤沢市)を設立した藤原博史さんは、これまで3000件以上の依頼を受け、日本全国の現場に赴き、7割以上のペットを発見してきた(ネコだけに絞ると8割の成功率)。

【写真】飲酒運転の車に追突され、無残な姿になった車

藤原さんが上梓した『210日ぶりに帰ってきた奇跡の猫』(新潮社)は、引越しの翌日に消えた兄妹ネコや、空き巣事件の被害にあった家の割れた窓から逃げ出したネコなど、さまざまなきっかけでいなくなったペットとの再会までが記されているが、なかには、顔見知りの人間による「誘拐」によって、ペットが姿を消すこともあるという。(ライター・高橋ユキ)

●隣人が「ペット誘拐」した事情

――完全室内飼いの猫と暮らしていたとき、洗濯物を干すために窓を開けた途端に、部屋から飛び出してしまったことがありました。ペットの失踪は突然起こるものなのですね。

「心の準備ができないまま、ある日、突然に訪れるのがペットの失踪です。室内飼いのネコでも急に部屋から飛び出して行ったり、散歩中のイヌが大きな音に驚いて駆け出して行ったりするものです。

こうした習性や実態を知っていると、飼い主さんに過失があると責めることはとてもできません」

――ご著書(『210日ぶりに帰ってきた奇跡の猫』)で特に印象に残ったのが「ペット誘拐」のケースでした。飼い主さんが買い物から家に戻ると、ペットのヨークシャーテリアがいなくなっていた。藤原さんが捜索を続けた結果、最初は「知らない」と言っていたお隣さんが誘拐していたことが分かった、という事例です

「数は多くないですが、ひょっとしたらと誘拐が疑われるケースは時々、あります。全くの他人が連れ去る、ということもありますが、近しい方が、ということもあります。

過去には、男女間のトラブルから、相手のペットを連れ去ってしまったケースもありました。もっと自分のほうを見て欲しいという動機から、女性の飼っているペットを勝手に自宅に連れ帰り、自分が捜索をして見つけたことにしようとしていた……というケースもあります。

強烈だったのは『パートナーが飼っていたウサギを連れて突然出て行ってしまった。そのうさぎの動向を調べて欲しい』という依頼です。最初はそれを信じて捜索を続けていましたが、結果的に、依頼者の男性は女性につきまとうストーカーだったということが分かり、仕事をお断りしました。

その女性をパートナーと偽って私に依頼をしてきて、女性の周辺を監視させようとしていたのです。人間相手の探偵に依頼すると費用が高額になるので、ペット探偵の私に依頼をしてきたのだろうと思われます。私の場合は1日働いても報酬は2万円ですから」

●「人間のストレス発散は弱いものに向かう」

――誘拐やウサギの事例のように、ペットの失踪に身近な方が関わっていることもあるんでしょうか?

「人間のストレス発散は弱いものに向かいます。連れ子への虐待なども問題になっていますが、おそらくペットに対する暴力は、表に出ないだけで、相当数あると思います。付き合っている男性がそのペットに体罰を与えたり、捨てたりということが起こっている。

ただ、薄々そうだと感じていても、こちらも立ち入ることができないのがもどかしいです。パートナーが処分したな、とか、捨てたなと、感じることがあるんですが。会ったばかりの私の言葉を、依頼者の女性も信じることはないだろうし、一緒にいるパートナーのことを信じるでしょう。ただ、断る理由もないので、多分だめだろうな、と思いつつも、捜索にベストを尽くすしかないですね」

――どういった点から、これは失踪ではないなと感じるのでしょうか。

「いなくなる要素が明らかに不自然なんです。例えば、ネコがいなくなったと女性から依頼を受けたのですが、いなくなった部屋に、セミの羽が散乱していた。どういう状況ですかと詳しく聞くと、すごく綺麗な、人がちぎったような羽が落ちていたと言うんです。

猫は獲物を絶対に弄ぶので、そんなちぎり方はまずできないんですね。依頼者の女性は心配なので、何日か探して欲しいとおっしゃるのですが、同居人の男性(*パートナーだと前の話と重なりそうなので)は『そんなものは絶対見つかるわけがないから反対だ』と言う。

さらに男性からは『占いで見てもらったら絶対に戻ってこないと言われたので、これ以上ご依頼は意味がないからお断りします』と連絡がありました。

それで依頼者に確認したら『あの人は占いなんか絶対信じない』と言う。そのように、ちょっと不自然だなというような要素がいくつか重なる場合があります。不審な点と経験から、これは違うな、怪しいな、と思いながらも仕事を終えることもあります。根拠がないのにこちらも強く言えないので」

●ワンルームに「狼犬3頭、猫30頭」

――多頭飼育崩壊の事例などもありましたか?

「ワンルームで僕の背丈より大きな狼犬を3頭、そして猫を30頭飼われていた女性からの依頼がありました。その狼犬が逃げたという依頼です。

隅田川のほとりで捜索をして、そこに住まわれているホームレスの方々にタバコやビールを渡しながら聞き込みをしたら『夜になると狼が現れる』と噂になっていたんです。そのように情報収集していて、ある程度ルートがつかめて最終的に探していた狼犬に出会えたんですけど、最終的にコーナーに追い込んだ時に、パッと僕の上を飛び越え、ぐるぐると走り出しました。

それですぐに飼い主さんに連絡して、他の2頭を一緒に連れてきてもらったんですね。それを離して、挟み撃ちにしてつかまえました。

狼犬は非常に警戒心の強い動物です。だから無駄な攻撃とかはしてこないですし、非常に臆病です。確か散歩中に何かの音にパニックになって走り出してしまった。なかなか目撃情報が出ないだろうと思っていたんです、ホームレスの方々にお話を聞くなどして、3キロぐらいの地点で見つかりましたね。

ただ最近では、犬はほとんど家に帰れないんですよ。帰巣本能があるといわれていたのは昔の話ではないかと思います。依頼者の皆さんは『犬だから帰ってくるだろう』と待ってしまうんですがほぼ帰れません。昔と環境が違いますし、ハチ公物語の時代とは違っていて、放し飼いもできませんから、帰巣能力が鍛えられないのかもしれませんね」

●依頼はあらゆる動物「クワガタが飛んで行った」

――捜索の様子を拝見していると、記者の取材に似ているなと感じました。取材もスマホの普及とともに変化がありましたが、ペット捜索も、時代とともに変わってきましたか?

「大きく変わりました。昔はポケットベルを持って探していましたし、コンビニもそう多くなかったので、地図をコピーするにしても、なかなか大変でした。いまは現地に行かなくても、スマホでペットのプロファイルなどをうかがって、グーグルで地図をすぐに確認することができます。

地図で地形を見ながら電話でアドバイスができる。電話のアドバイスだけでものすごく見つかるようになりました。地方は出張費もかかるので、電話で見つかるに越したことはありません。電話だけだと無料でお受けしています。それで見つかれば、それは私も一番嬉しいことですから」

――犬猫だけではなく、他の動物も捜索されるのでしょうか。

「依頼はあらゆる動物についていただきますし、虫を探して欲しいという依頼もあります。小学生の子どもさんから、泣きながら『クワガタが飛んで行った』と電話があったこともあります。自然界にはない蜜の作り方を教えて、これを裏の雑木林に塗れば帰ってくる可能性があるとか、アドバイスさせてもらっています。それももちろん無料です。

ペットが行方不明になった人にとっては、見つかるか見つからないかは、人生を左右する話です。見つけられなくて、20年、30年経っても後悔したり、苦しんだりしている飼い主さんにもお会いします。だからこそ、『いなくなりました』という電話のなかでお伝えする内容が大事だと思いながら、一本ずつ真剣に通話ボタンを押しています」

【取材協力】藤原博史さん 1969年兵庫県生まれ。迷子になったペットを探す動物専門の探偵。97年にペットレスキュー(神奈川県藤沢市)を設立、受けた依頼は3000件以上。ドキュメンタリードラマ『猫探偵の事件簿』(NHK-BS)のモデルでもある。 http://www.rescue-pet.com/

【プロフィール】高橋ユキ(ライター):1974年生まれ。プログラマーを経て、ライターに。中でも裁判傍聴が専門。2005年から傍聴仲間と「霞っ子クラブ」を結成(現在は解散)。主な著書に「木嶋佳苗 危険な愛の奥義」(徳間書店)「つけびの村 噂が5人を殺したのか?」(晶文社)など。好きな食べ物は氷。

弁護士ドットコムニュース編集部
posted by しっぽ@にゅうす at 05:00 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実は虐待だった…「動物好き」な人は避けておきたい旅先でのアクティビティ5

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動物好きの人が、バケーション先でふだんは見ることのできない動物に近づいたり、新しい方法で動物と過ごす体験をしたりしたいと思うのは自然なことだ。けれど、人間と接することがすべての動物にとっていいわけではなく、そうした“アトラクション“の陰でどんな残酷なことが行われているか、ほとんどの人はわかっていない。

【写真】一生に一度は訪れたい!世界でもっとも美しい観光スポットBEST40

PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)のディレクター、エリサ・アレンが、旅行先で避けたい、動物に関係した体験をリストアップしてくれた。

実は虐待だった…「動物好き」な人は避けておきたい旅先でのアクティビティ5
イルカと一緒に泳ぐ
イルカと一緒に泳ぐ
世界中のマリンパークで、観光客に知能の高いイルカに触ったり、一緒に泳いだり、乗ったりさせています。

通常、海に暮らすイルカたちは毎日最高40マイル(約64km)も泳ぎ、ファミリーの一団がまとまって生活しています。しかし、飼育されているイルカたちは、化学処理された水を満たしたプールに閉じ込められて、ほぼ何の刺激もありません。

この優しい動物たちは多くのビジターと強制的に泳がされるストレスに耐えていて、その結果、攻撃的な行動に出ることもよくあります。自然界にいるイルカを見るなら、ビーチからドルフィンのホットスポットを観察しましょう。

実は虐待だった…「動物好き」な人は避けておきたい旅先でのアクティビティ5
ドンキーライド
ドンキーライド
PETA Exposeが、ギリシャのサントリーニ島で観光客を乗せているロバは、重い荷物を運ばされたり、食事や水を与えられなかったり、地中海の照りつける太陽の下、休みも与えられていないと暴露。そして、弱って働けなくなると、見捨てられて死んでしまうのです。

そうしたことはギリシャの動物保護法に反しているにもかかわらず、ロバの飼い主や地元当局は、“伝統的な“ドンキーライドを続けているのです。2019年のビデオから、そうした虐待が今も行われていることがわかっています。

実は虐待だった…「動物好き」な人は避けておきたい旅先でのアクティビティ5
フィッシュペディキュア
フィッシュペディキュア
ビューティ好きな人で、フィッシュペディキュアに特有の動物虐待や衛生問題に気づいている人はほとんどいません。

このトリートメントに使われる魚はたいてい、顧客の足の角質をかじりたくなるよう、極度に空腹にさせられています。輸入業者から誰でも購入することができ、水を入れたプラスティックの袋に入れて購入者のもとに郵送されてきます。なかにはその途中で死んでしまう魚もあります。

ペディキュア用の桶に魚がいっぱい入っていると、顧客と次の顧客の間に十分な消毒が行われず、魚たちを消毒することもできません。

ヘビ使い
観光客を楽しませるために“ダンス“させられるヘビは、自然の生息地で捕獲されます。痛み止めも使わずに歯を引き抜かれ、たいていは口を縫って閉じられていて(水やミルクを注ぐための小さな隙間だけ残されている)、毒管に熱い針で穴が開けられて分泌腺が壊され、彼らが持つもっとも効果的な防衛機能は奪われています。

このような虐待を受けるとあまり長生きせず、死がゆっくりと苦痛を伴って訪れます。

彼らが披露する“ダンス“は、実はヘビ使いの人の動きを恐れてのリアクションで、パイプで攻撃されないよう自己防衛策としてユラユラと揺れているのです。このヘビ使い(スネークチャーミング)は非常に虐待的で、インドの野生動物(保護)法で1972年に禁止されているのですが、今でも引き続き行われています。

実は虐待だった…「動物好き」な人は避けておきたい旅先でのアクティビティ5
コピ・ルアクのコーヒーを飲む
コピ・ルアクのコーヒーを飲む
“コピ・ルアク(kopi luwak=インドネシア語)“はエキゾチックな美味とされていますが、ジャコウネコが食べて排泄した未消化のコーヒー豆から作られるコーヒーで、卑劣な虐待が行われています。

中には“野生で採取した“と宣伝している場合もありますが、コピ・ルアク農園の目撃者が撮影したビデオに、皮膚病や、行ったり来たりしたりグルグル回ったり頭を動かしたりといった野生動物が監禁状態におかれた場合によくある異常行為を示す病気のジャコウネコが映っており、精神に異常をきたしていることがわかります。

思いやりあるツーリストなら、誰も苦しむことのない動物質を含まないカフェインを摂取しましょう。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR UK
posted by しっぽ@にゅうす at 03:00 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

滑り止めもしっかり! ニトリのペット用マットを使ってみた


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「愛犬がよく食べこぼすから、床が汚れちゃう……」とお悩みなら、ペット用のランチョンマットを使ってみてはいかがでしょうか?  今回ご紹介するのは、愛犬用のランチョンマットとして使える、ニトリの「フロアマット」。我が家の愛犬に使ってみた感想をレポートします!

滑り止めもしっかり! ニトリのペット用マットを使ってみた
愛犬のミニチュア・ダックスフンド
ニトリのペット用「フロアマット」って?
食べることが大好きな犬たち。中には、食事の時間に「待ってました!」とばかりにガツガツ食べ、勢いあまってフードをこぼしてしまう子もいるでしょう。

何を隠そう、ライターの愛犬もそのうちの1匹です!

滑り止めもしっかり! ニトリのペット用マットを使ってみた
ニトリのフロアマット
ニトリの「フロアマット」はお手入れが簡単
食欲旺盛なのはよいことですが、愛犬の食べこぼしで、床やじゅうたんが汚れてしまうこともありますよね。

そんな悩みを解消してくれるのが、今回ご紹介するニトリのペット用のランチョンマット、その名も「ペットに最適 フロアマット」です。耐久性に優れていて手洗いできるため、簡単にお手入れできるのだとか。

滑り止めもしっかり! ニトリのペット用マットを使ってみた
ニトリのフロアマット
かわいい骨型&すべり止めもしっかり!
マットを広げてみると、こんな風にかわいらしい骨型をしていました。四隅に足あとマークがあるのも特徴的です。色はこちらのブルーのほかに、ピンクもありましたよ。

滑り止めもしっかり! ニトリのペット用マットを使ってみた
裏にはすべり止めが
すべり止めはしっかり◎
裏面は、このようにすべり止めになっています。試しにマットをフローリングに置き、手でスライドさせてみましたが、一切ズレませんでした。かなり強力なすべり止めのようです!

滑り止めもしっかり! ニトリのペット用マットを使ってみた
愛犬とフロアマット
サイズはかなり大きめ
サイズは約60cm×40cmとかなり大きめ。愛犬のミニチュア・ダックスフンドがらくらく乗れるほどのサイズです。これならフードが散らばっても、フローリングに広がることはなさそう!

滑り止めもしっかり! ニトリのペット用マットを使ってみた
ニトリのフロアマット
実際に使ってみたら……?
ではさっそく、ニトリのフロアマットを敷いて、ごはんをあげてみましょう。

滑り止めもしっかり! ニトリのペット用マットを使ってみた
ごはんを食べる愛犬
いつも通りにパクパク
いつものようにフードを食べる愛犬。
16才のシニア犬ですがいまだに食欲旺盛で、おいしそうにパクパク食べています♪

滑り止めもしっかり! ニトリのペット用マットを使ってみた
ごはんを食べる愛犬
やっぱりこぼしちゃった
ガツガツと勢いよく食べるので、フードの粒が飛び散り、マットの上にポトリ。
我が家では愛犬がシニアであることも考えて、フードはお湯で少しふやかしています。そのため、食べこぼしが汚れになりやすいのですが……? 

滑り止めもしっかり! ニトリのペット用マットを使ってみた
マットを洗ってみる
汚れたら簡単に手洗いできる!
ごはんが終わったので、フードがこぼれたところを手洗いしてみます。(中性洗剤を薄め、布などで軽くこするのもいいとのこと)

滑り止めもしっかり! ニトリのペット用マットを使ってみた
こんなに水をはじいた
撥水性があるので水気を切りやすい
マットの表面はこのように水をはじくので、水気を切りやすく、お手入れも簡単。食べこぼしたところもシミにならず、きれいになりました!

滑り止めもしっかり! ニトリのペット用マットを使ってみた
愛犬とフロアマット
しっかりした作りで優秀なアイテム♡
食べこぼしてもサッと手洗いでき、お手入れしやすいのはうれしいですね。すべり止めもしっかりしていて、使いやすいアイテムだと思います♪

そんなニトリの「フロアマット」は税抜740円。店頭のほか、ニトリの通販サイトからも購入できますよ。文・写真/松本マユ

いぬのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 02:00 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬と一緒に寝るのはNG?考えられるメリット・デメリット


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メリット:ワンちゃんが安心する

まずメリットとして考えられるのが、飼い主さんのことが大好きなワンちゃんであると、普段から近くにいるだけでも嬉しいと感じるはずですが、ましてや寝るときも一緒であると喜び、安心するのではないかと思います。

そもそも犬という動物は嗅覚が人間よりも優れています。そのため、信頼できる存在が近くにいると匂いを身近に感じられるため安心することができます。

おそらくですが、ワンちゃんを1匹だけで寝させるときと、飼い主さんと一緒に寝るときを比べてみると、一緒に寝たときの方がぐっすり眠れているのではないでしょうか。

メリット:飼い主さんが癒される

もう一つのメリットとして考えられるのが、ワンちゃんと一緒に寝ることで飼い主さんの癒しにもなります。誰しもが一度はワンちゃんを家族として迎え入れた際に一緒に寝たことがあるはずです。

ワンちゃんが飼い主さんと寝ることで安心できるのと同様に、ワンちゃんと一緒に寝ることで温かさを感じたり、可愛い寝顔を間近で見られることにより日々のストレスも吹き飛んだりしてしまうはずです。

また、一緒に寝ることにより癒されるだけではなく、ワンちゃんが夜にイタズラをしないか近くで確認することもできますし、夜中に体調が悪くなった際もすぐに発見することができるというメリットもあります。

デメリット:怪我や衛生面などの問題がある

次にデメリットとして考えられるのが、怪我や衛生面などの問題があるということです。まず、ワンちゃんと飼い主さんとでは一部の大型犬を除いて体の大きさが違います。そのため、寝る前は寝返りなどでワンちゃんを潰したり、踏んだりしないように気をつけようと思っていても、いざ寝てしまうとうっかりそのようなことをしてしまうということは誰しもありえます。

また、衛生面におきましてもワンちゃんと一緒に散歩に行った際に、必ず帰ってきたら身体を洗っているならば可能性は下がりますが、そうでない場合はワンちゃんの身体についているノミやダニなどに噛まれるリスクがあります。

またそれ以外でも、人獣共通感染症といわれる人から犬、犬から人へとうつる病気もあり、うつる頻度は多くはないとはいえこういったリスクもあるということも覚えておかなければいけません。

まとめ

このようにワンちゃんと一緒に寝るということはメリットもあればデメリットもあります。また、飼い主さんの考え方によっては、これ以外のメリット、デメリットもあるかと思います。

最終的に一緒に寝るか寝ないかを決めるのは飼い主さんの役目です。そのため、これから一緒に寝ようか悩んでいる場合は様々な意見や、ワンちゃんの性格を考慮して決めてみてください。
posted by しっぽ@にゅうす at 01:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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