動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2020年03月20日

「猫を飼うと結婚できない」説は本当か徹底検証

東洋経済オンライン



「独身の1人暮らしが猫を飼い始めたら、もうおしまい」

そんなことが、婚活男女の間では、都市伝説のように噂されています。そう言われてしまうと「そうかもな」と思ってしまう人も多いのではないでしょうか。不思議なのは、「犬を飼ったらおしまい」とはあまり言われず、あくまで猫限定であることです。はたしてこの言説は正しいのでしょうか。

今回は、「犬好きか、猫好きか」という嗜好と結婚との間の関係性について、真面目に検討したいと思います。

犬の飼育数は減少傾向
現在、日本におけるペットとしての犬猫の飼育数は、犬より猫が上回っています。もともと、犬のほうが多かったのですが、ペットフード協会が実施している全国犬猫飼育実態調査によれば、2017年に猫が犬を逆転しました。


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その後も、猫が犬を上回り、最新の2019年の調査では犬879万7000頭、猫977万8000頭とその差を徐々に広げています。全体的に、犬の飼育数は減少傾向にあります。

さらに、犬猫の飼育比率を年代別にみると、興味深い事実が浮き彫りになります。猫より犬の数が多かった2015年と2019年とを比較したところ、犬はどの年代も全体的に大きく減少しています。特に、50〜60代での落ち込み具合が大きい。

対して、猫は同様に50〜60代はやや減少しているものの、20〜40代で逆に増えていることがわかります。つまり、高齢者が犬を飼わなくなり、若年から中年世代が猫を飼うようになったことで、犬猫の逆転現象を生んだということでしょう。

ところで、犬猫数の増減とソロ社会化との間には奇妙な相関があります。有配偶および独身(離別・死別含む)人口と世帯類型のうちの「夫婦と子」世帯と単身世帯とで比較してみましょう。国勢調査の確定データがあるのは2015年までなので、2000年から2015年との増減率で比較してみました。

この15年間に、犬の頭数は、マイナス6%であるのに対し、猫はプラス20%と大きく増えています。一方、配偶関係では、有配偶がマイナス3%、独身がプラス5%、世帯類型では、夫婦と子世帯はマイナス4%で、単身世帯がプラス43%でした。「犬・有配偶・夫婦と子世帯」がすべてマイナスであり、逆に「猫・独身・単身」がすべてプラスとなっています。

家族は圧倒的に犬を飼う率が高い
つまり、やや乱暴に言えば、家族の数が減ったのに合わせて犬の数が減り、独身や1人暮らしの数が増えたのに合わせて猫の数を増えたとみることもできます。事実、ペットフード協会の調査では2009年まで、世帯別の犬猫飼育率を調査していましたが、それよると、単身世帯は犬も猫も同じ7%ずつであるのに対し、2人以上の世帯は24%が犬を飼い、猫は13%です。家族は圧倒的に犬を飼う率が高いのです。

とはいえ、もちろん、これはあくまで相関なので、「猫が増えたのは非婚化が進んだからだ」とか「非婚化が進むと猫が増える」といった因果とはなりません。


実際、住居条件によって、ペットを飼いたくてもままならない場合もあります。そこで、飼育状態に関係なく、「犬好き」か「猫好き」かについて、未婚と既婚との間に違いがあるのかについて調べてみます。私のラボ(ソロもんラボ)で2018〜2019年にかけて、全国20〜50代未既婚男女約3100名に対して行った調査の結果がこちらです。

男女とも各年代を通じて、未婚より既婚のほうが明らかに「犬好き」であることがわかります。特に、20代既婚女性の犬好き率は55%と過半数を占めますし、50代既婚男性の猫好き率は15%と全体の最低を記録しています。やはり、既婚者は、猫より犬のほうが好きなようです。


犬好き・猫好き、恋人がいる率が多いのは?
しかし、だからといって、「犬好きは結婚できる」「猫好きは生涯独身」とまでは言えません。同調査から、未婚男女だけを抽出し、犬好きと猫好きとを分けて、各々どちらが現在恋人がいるのかをクロス集計してみました。

年代別に多少バラつきはありますが、未婚でも恋人がいる男女は、全体的に「犬好き」が多いことがわかります。特に、40代男性は40%以上、30代女性はなんと60%以上も犬好きのほうが多くなっています。反対に、「今まで一度も恋人がいたことのない」グループは一部「犬好き」が上回っている部分はありますが、20代男性と30代女性では約20%も「猫好き」が多いようです。つまり、犬好きのほうが恋愛強者が多いということです。

さらに深掘りりしていきます。配偶関係別の性格によって違いはあるか、についてです。

ここでは、ビッグファイブという最も信憑性があるとされている性格分析の理論を活用します。ビッグファイブとは、アメリカのオレゴン大学名誉教授であるルイス・ゴールドバーグが提唱した「私たちの性格は次の5つの性格因子の組み合わせによって決定される」という考え方で、5つの因子とは、「協調性」「開放性」「誠実性」「外向性」「精神安定性」となります。

それによると、おもしろいことに猫好きと犬好きとで明確な違いが出ました。犬好きは、猫好きと比較して、未既婚問わず圧倒的に「協調性」が高くなっています。一般的に、未婚より既婚の方が協調性因子は高いのですが、こと犬好きに関しては、未婚の方が既婚を上回ります。

未婚の猫好きと犬好きを比較した場合、猫好きは「外向性」「情緒安定性」がマイナスです。つまり、猫好きは、内気でコミュ力が弱く、加えてややメンタル耐性が低いという傾向があるようです。

猫好きの方が「開放性」が高い
一方で、犬好きよりも猫好きの方が「開放性」が高く、これは、豊かな想像力、拡散的思考力と芸術的感受性が強いということを表します。「誠実性」も未既婚で逆です。これは真面目さを表す指標ですが、猫好きは1つのことに集中しやすく、犬好きは飽きっぽいという傾向があることを示唆します。一つひとつ確認すればするほど、なるほどと納得してしまいます。

大ざっぱに結論付けるとすれば、犬好きの性格とは、人と共同で何かをするのが好きで、共感力があり、社交性にあふれているのに対し、猫好きは、1人で黙々と創造的作業をするのが好きな職人気質ということがいえるでしょうか。

今までいろいろなデータを見てきてわかるとおり、「犬と結婚と家族」「猫と独身と1人」という親和性はかなり高いものがあると言っていいでしょう。しかし、だからといって、「猫好きは結婚できない」というわけではないし、「既婚者は犬好きしかいない」わけではありません。犬好きか猫好きかが結婚に結びつくというよりは、どちらかといえば本人の性格によるというほうが正しいかもしれません。

未婚と既婚とで幸福度に大きな差
未婚と既婚とでは幸福度に大きな差があります。一般的に、既婚の方が未婚より幸福度が高いのですが(詳細はこちら『なぜか自己肯定感が低い日本の未婚男性の実像』)、その要因の1つに、ストレスホルモンの分泌を抑制する効果のあるオキシトシン分泌量の違いがあります。

オキシトシンは人間同士のスキンシップによって分泌されるホルモンでもあり、別名「愛情ホルモン」と呼ばれます。スキンシップのできる配偶者や子がいる既婚とそれらのいない未婚との違いが幸福度の違いになっている点も否定はできません。

しかし、オキシトシンの分泌は、人間同士だけではなく、ペットとのスキンシップでも促進されます。未婚化、非婚化に伴うソロ社会化で、特に20〜40代の飼い主で猫飼育数が増えているという事実は、ある意味「結婚以外でオキシトシンを獲得する」という1つの代替行動なのかもしれません。「恋人がいない」方が猫好きが多いというのも、恋人がいなくても猫によって愛情欲求が満たされてしまうからとも考えられます。

とすると、単に「猫が好き」というだけならまだしも、猫をペットとして共に暮らしてしまうと、愛情が満たされてしまい、恋愛や結婚をする必要性を失うということになります。となると、「猫好きは結婚できない」という言説もあながち間違いではないということになります。

それはそれで1つのしあわせのカタチですが、とはいえ、中には猫好きだけれどどうしても結婚はしたいという人もいるでしょう。そういう方は、猫を飼うのではなく、ネットの動画を見ることまででとどめておいたほうがいいのかもしれません。

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posted by しっぽ@にゅうす at 09:10 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

納豆を食べた犬がカタカタと「カスタネット状態」に  見落とすと怖い3つの危険因子とは?

Yahoo! JAPAN



納豆を食べたことで「カスタネット状態」になり、歯をカタカタ鳴らしていた柴犬が、Twitterで話題になっています。

歯をカタカタ鳴らしていたのは、関西に住んでいる現在8カ月の柴犬の女の子・龍乃子(たつのこ)姫ちゃん(通称:タッちゃん)です。飼い主さんが「たちゅのこ姫(@TACHUNOKOHIME)」というアカウントでその様子を16日に投稿すると、17日夕方までに4万件以上リツイートされ、16万件以上のいいねがつきました。

出典:納豆を食べた犬が、突然歯を鳴らして「カスタネット状態」に 「死ぬなよ!」と病院に連れて行くと…
この犬・タッちゃんは、納豆を食べて歯を鳴らしたので、飼い主は、ただごとではないと判断して、動物病院に連れていきました。診察したそこの獣医師からは「納豆が美味しすぎて、嬉しかっただけ」といわれています。


たちゅのこ姫
@TACHUNOKOHIME
3ヶ月前、納豆を食べたタッちゃんが突然カスタネットになった。夫は「死ぬなよ!!」とか言いながらタッちゃん抱えて病院へ。
涙目で青ざめる夫に先生が放った言葉は
「異常ありませんよww納豆が美味しすぎて興奮したんですね!ww」
以来、夫は恥ずかしさのあまり診察室には入らない事にしている。

埋め込み動画
249,641
17:42 - 2020年3月16日
Twitter広告の情報とプライバシー
69,262人がこの話題について話しています
タッちゃんの場合は、事なきを得て、可愛い動画が、みなさんに見てもらえてよかったのですが、次の3つを見落とすと命の危険になることも...。

1、視線が合うか?
2、ケイレンや興奮したときに、脱糞、排尿していないか?
3、舌の色はどうか?
を見てください。

これらについて、解説します。

1、視線が合うか?
このようなケイレンのような動作は、日常ではそう見られるものではありません。健康な状態とそうでない状態は、視線が合うか否かでわかることもあります。

脳の中で何か異常が起きていると、目によく症状が現れます。たとえば、脳腫瘍などがあると、よく観察している飼い主なら「健康なときと目が違う」と説明されます。そこまで、微妙なことがわかっていなくても以下の場合も気をつけてください。

・目が左右、前後に動いている。

・瞳孔が開いている(黒目が大きい)。

・光に反応しない(明るい光を目に近づけても眩しがらない)。

このようなことがあれば、動画を撮りすみやかに動物病院に連れていきましょう。

2、ケイレンや興奮したときに、脱糞、排尿していないか?
食事をして食べ物(タッちゃんの場合は納豆)が美味しいときに、シニアの犬や猫でないかぎり、ウンチやオシッコが出るということはないです。トイレでもないのに、興奮したときに、排泄してしまう場合は、筋肉が弛緩しているので、よくない兆候です。すみやかに 動物病院に連れていきましょう。

3、舌の色はどうか?
脳に異常や疾患があると、視線がわかりやすいですが、心臓などの循環器の場合は、舌の色で、ある程度予測ができます。以下の色の場合があまりよくないです。

・黒っぽい(かなり悪く、命の危険になる場合もあります)。

・紫色(チアノーゼを起こしています)。

・肌色、薄いピンク(体のどこかで貧血しています)。

飼い主は、元気なときの舌の色を覚えていて、毎日、チェックしてくださいね。健康な子は赤っぽいですから。

飼い主のできること
上記の3点をチェックして、異常な動作をしたときは、動画を撮りましょう。そのとき、以下のところもちゃんと入るように。

・舌

・目の動き

・呼吸数

発作ではないですが、アナフィラキシーショックの場合は、

・顔が腫れる

・呼吸が早い

・吐く

・顔の痒み

・目、口、包皮などの粘膜が腫れる

などもありますので、これらが出たときもすみやかみ動物病院に連れていきましょう。

まとめ
いまの時代、スマホがあれば誰でも簡単に写真や動画を撮れます。ペットが発作などを起こしたとき、飼い主が慌てるのは、理解できますが、舌や目の動き、呼吸数などがわかるものを獣医師に見せていただくと、正しい診断に導けます。このような知識を持っていただくことは、犬を愛する飼い主にとって大切ですね。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:07 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物愛護条例 制定を目指す 金沢市が新年度

中日新聞



金沢市は新年度、動物愛護条例の制定を目指す。山野之義市長が十三日、市議会三月定例月議会の一般質問で明らかにした。

 山野市長は「人と動物が幸せに暮らす社会の実現のために条例を制定し、理念を市民と共有することが大切」と述べた。

 市はこれまで、飼い主のいない猫の不妊去勢を支援し、犬のしつけ教室や猫の譲渡会も開いている。市保健所によると、二〇一七年度から自然死を除く犬猫の殺処分数はゼロ。市が引き取る犬猫の数も一八年度の百十七頭から一九年度は二月末現在で二十五頭まで減少している。

 担当者は「いまだに野良猫に餌を与える人も少なくない。飼い主や事業者も含めて、市民全体に意識を共有するためにも、条例の制定を目指したい」と話す。(小川祥)
posted by しっぽ@にゅうす at 09:05 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家の中は犬にとって本当に安全? 犬と暮らす「危険なインテリア」

Yahoo! JAPAN



飼い主さんにとって暮らしやすい家が、犬にとっても同じかというと……そうではないかもしれません。

内装などにもこだわりたいという人もいるかもしれませんが、じつは犬にとって危険なインテリアもあるのです。いぬのきもち獣医師相談室の先生が解説します。

家の中は犬にとって本当に安全? 犬と暮らす「危険なインテリア」
机のものが気になる柴犬
室内犬にとって危険なインテリア
室内で暮らす犬にとってよくないインテリアには、以下のようなものが挙げられます。

@観葉植物
犬が下記のような観葉植物を口にするのは大変危険です。体に異変が起こることがあります。

ポトス(口の中の腫れや皮膚炎など)ポインセチア(口の中の痛み、嘔吐、下痢、けいれんなど)アロエ(体温低下、下痢など)

Aアロマなどのエッセンシャルオイル
アロマなどのエッセンシャルオイルを犬が口にすると、嘔吐などの中毒例が多く報告されています。

B高さのあるソファやベッド
高さのあるソファやベッドなどは、犬が飛び乗ったり、飛び降りたりするときに足や腰への負担がかかる恐れがあります。

超小型犬で飛び降りたときに着地に失敗し、骨折した例もあります。

C滑る床
滑りやすいツルツルした床は、犬が歩く際に滑って足腰に負担がかかったり、転んでけがをしたりする恐れがあります。

家の中は犬にとって本当に安全? 犬と暮らす「危険なインテリア」
見つめるチワワ
誤飲や誤食の恐れ
このほかにも、誤飲や誤食の恐れのあるもの(犬に与えてはいけない食べ物やたばこなど)が置いてあったりする場合も注意が必要です。

家の中は犬にとって本当に安全? 犬と暮らす「危険なインテリア」
見上げるトイ・プードル
愛犬が室内で安全・快適に暮らすための工夫は…
基本的には、「犬が口にしてしまったら困るものは置かない、出しっぱなしにしない」のが大切です。

どうしても置かなければいけない場合は、犬が入れない部屋に置いたり、届かない場所に置くなどの工夫が必要です。

また、高さのある家具に関してはスロープをつけるなど、上り下りの負担を少なくしてあげたり、滑る床には滑らないシートやマットを床に敷くのが効果的で、愛犬も快適に歩きやすくなるでしょう。

家の中は犬にとって本当に安全? 犬と暮らす「危険なインテリア」
眠るフレンチ・ブルドッグ
今一度家の中を確認してみて
愛犬が安全で快適に過ごせるよう、飼い主さんは今一度家の中を確認してみてくださいね!


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
取材・文/sorami

いぬのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 09:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タロ・ジロと生きた第3の犬追う 誰も知らない「南極物語」出版

西日本新聞



「タロとジロの奇跡」で知られる南極・昭和基地に“第3の犬”がいた−。極寒の地に置き去りにされた樺太犬タロとジロを1年後に現地で保護した第1次、第3次越冬隊員の北村泰一九州大名誉教授(88)=福岡市=が、2匹と一緒に生きていた可能性がある樺太犬の存在を追うノンフィクション「その犬の名を誰も知らない」が出版された。北村さんと共に調査し、執筆した元西日本新聞記者の嘉悦洋さん(68)=同=は「知られていなかった犬たちのドラマを通して動物の命を考えるきっかけになれば」と話している。

 「南極物語」として映画化もされたタロとジロは1958年2月、鎖につながれたまま、13匹の樺太犬と共に昭和基地に残された。1年後、2匹は生きて見つかったものの、7匹は鎖につながれたまま息絶え、6匹は行方不明だった。

 北村さんは犬の訓練や世話を担当していた。タロとジロの生還から9年後、昭和基地近くの解けた雪の中から樺太犬1匹の亡きがらが見つかっていた事実を、82年に知る。昭和基地を出発する前、犬たちの首輪をきつく締めたことを後悔し続けた北村さんは「氷雪に埋もれた犬にも光を当ててやりたい」と調査を始めた。

 しかし、病で調査は中断した。2018年、嘉悦さんがタロとジロが生き延びた理由や他の犬たちの話を聞きたいと、高齢者施設で過ごす北村さんを訪ねたことで再び調査が進む。2人はさまざまな資料や証言を分析し、タロとジロと行動を共にした第3の犬がリーダー格の「リキ」であったこと、幼い2匹に生き延びるすべを教えたであろうという結論に行き着いた。

 本には調査の過程、北村さんが語る「南極物語」の真実、樺太犬たちの姿も描かれている。341ページ、1650円。小学館集英社プロダクション=03(3515)6901。 (井上真由美)
posted by しっぽ@にゅうす at 02:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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