動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2020年03月21日

【子犬・成犬・シニア犬別】愛犬のために買って正解だったもの調査


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「大好きな愛犬のために♡」と思って、ごはんやおもちゃ、お世話グッズなど、いいものを見つけるとつい買ってしまう…という飼い主さんは多いでしょう。

そこで今回いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さんたちに「半年以内に愛犬のために買ったもので、一番買ってよかったものはなにか」について、アンケート調査を実施してみました。

この記事では、「子犬」「成犬」「シニア犬」を飼っている飼い主さん別に、それぞれの回答を紹介します♪

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【子犬・成犬・シニア犬別】愛犬のために買って正解だったもの調査
ベッドでくつろぐ柴犬
半年以内に買ってよかったもの【子犬編】
まずは、いま現在「子犬」を飼っている飼い主さんの回答を見ていきます。

「おもちゃはロープが一番長持ちします。ほかの物は壊れてすぐ駄目になってしまうから」
「長持ちするガムです。かなり食欲があるのと、元気いっぱいで落ち着かないときにあげるとそっちに集中してくれます」
「ボールのおもちゃ。家の中で適度な運動を兼ねて楽しんで遊んでいます」
「咥えられて噛むと音が出る卵型のおもちゃ。一番のお気に入りでずっと遊んでる」
「冬用もこもこベッド。トイレの失敗があるので躊躇していましたが、あたたかそうだし、へりにアゴをのせたりしてよく寝てます」

「骨の形のおやつ。夜、興奮して噛んだり穴を掘るしぐさが激しかったのですが、おやつを与えると一心不乱にガジガジ食べて落ち着きます」
「トイレトレイのカバーです。トイレシーツをビリビリにしてしまうので」
「スリングバック。両手が空いて非常に楽」
「えさが出てくる知育おもちゃ」
「歯の生え変わり時期で痒いから、ガジガジできるやつ」
「大きなぬいぐるみ。今の愛犬より大きい! 日々振り回しつつ、枕にして寝ている」やんちゃで元気いっぱいな時期でもあることから、頑丈なおもちゃや、長い時間噛んでいられるようなガムなどのおやつ、と回答した飼い主さんが多い印象でした。

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【子犬・成犬・シニア犬別】愛犬のために買って正解だったもの調査
おもちゃを頭に乗せるカニーンヘン・ダックスフンド
半年以内に買ってよかったもの【成犬編】
続いて、いま現在「成犬」を飼っている飼い主さんの回答を見ていきます。

「お散歩のときに首輪やハーネスにつけるライト」
「大きいトイレを買ってからはみ出してすることがなくなった」
「犬用バギー。犬のイベントなどに参加する際に役に立つから」
「犬が安心して入っていられるバッグ」
「前回より一回り大きいキャリーケース。窮屈そうにしてたのが、十分に寛げるようになった」
「ソファーにあがる階段」

「ペットの見守りカメラ。安いのに画質も十分で、留守中、好きな時間に見守れて安心だった」
「リュック付きのハーネス。かわいいし便利だしすごく似合ってる」
「あったかくて厚みのあるモフモフなベット。日中陽の当たる場所に置くと日向ぼっこしながら寝ています」
「水飲みのお皿。高さがあり、飲みやすそうに飲んでくれた」
「最近犬の誕生日にハードタイプの大きなコングを買いました。ほかのオモチャはすべて破壊されましたが、コングは大丈夫です♫  フードやおやつを上手に食べますよ」愛犬の成長に合わせて、ベッドを買い直したという声や、お出かけに便利なグッズを買ってみた、などという声が見られました♪


半年以内に買ってよかったもの【シニア犬編】
最後は、いま現在「シニア犬」を飼っている飼い主さんの回答を見ていきます。

「毛布です。温度調節ができにくくなるため毛布があると温まるし、愛犬が丸めてクッションにして寝てたりしています」
「保湿保温できる毛布。1日の気温変化に対応できるし、気持ちとさそうに使ってくれる」
「お漏らしのためのオムツとサスペンダー…」
「低反発のクッション。日中、寝ることが多くなり、その上で寝てると体が楽な感じがします」
「おいしいごはんと薬を飲みやすいおやつ」
「柔らかめのおやつ」
「歩けなくなると思い、犬用のバギーを買いましたが、使うことなく今も散歩ができています」愛犬が快適に過ごせるようなグッズを買ったという声が多く見られました。


子犬・成犬・シニア犬別に見ていくと、「買ってよかったな」と思えるものの傾向が少し違うようですね。

みなさんは最近、「愛犬のために買ってよかった」と思えるようなものと出会えましたか? 

『いぬのきもちWEB MAGAZINEアンケート 愛犬との生活について』
※写真は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
文/雨宮カイ

いぬのきもちWeb編集室
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愛されて幸せになってほしい…「森に棲む野生の猫」に新しい飼い主さんを。

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伊豆諸島のひとつである御蔵島は、渡り鳥の一種・オオミズナギドリの営巣地として知られる島。そのオオミズナギドリを捕食するという理由から、森で暮らす猫たちが“悪者”として扱われているのだとか。
罪のない猫たちにも幸せになってほしいという想いから、島外へ連れ出し、 新しい飼い主さんを探しているのが「御蔵島のオオミズナギドリを守りたい有志の会」。本記事では、島から連れ出した猫たちに新しい飼い主さんを見つけるまでの様子をご紹介します。
※記事内容はすべて、2019年 12 月 10 日現在のものです。

愛されて幸せになってほしい…「森に棲む野生の猫」に新しい飼い主さんを。
画像提供/御蔵島のオオミズナギドリを守りたい有志の会
この活動をしているのは…
御蔵島のオオミズナギドリと野生の猫を守るため、2016年に立ち上 げられた「御蔵島のオオミズナギドリを守りたい有志の会」。メンバーは、共同主宰の長谷川 潤さん(左)と草地ゆきさんの2人ですが、 活動の内容によって仲間の力を借りたりしながら取り組んでいます。

愛されて幸せになってほしい…「森に棲む野生の猫」に新しい飼い主さんを。
画像提供/御蔵島のオオミズナギドリを守りたい有志の会
森に棲む野生の猫といっても可愛い猫である
御蔵島から東京の都心部へ連れて来られた猫がしばらく過ごす長谷川さん宅のシェルターには、ケージのほか、猫ベッドやおもちゃなどが用意されています。そこで、好むおやつを与えたり、しばらくそばにいたりして、人が怖くない存在だと少し ずつでもわかってもらうのだそうです。
この数年間、猫の保護活動を行ってきた長谷川さんによると、「御蔵島の猫たちは、人と接することなく暮らしてきたせいか、人 に対して嫌な印象も少ないのかも しれません。意外にもほとんどの猫が懐っこくなるんです」。
捕獲されて、最初のうちは緊張感があった森の猫も、いつの間にか飼い猫のようなやわらかい表情になっているのだそうです。
 
とはいえ、森で暮らしていた野生の猫は、巷では「狂暴そうで怖い」「飼うのはちょっと……」などと思われ、敬遠されることも。「御蔵島の会」では、そのイメージを払拭することが新しい飼い主さんを見つけやすくすることに繋がると考えました。そして、やわらかい響きがする「森ネコ」と名付けることで、親しみやすさを感じてもらったり、「なんだろう?」と興味を示してもらったりするようになったのだとか。

(写真)長谷川さん宅に作られた「森ネコ」のためのシェルター。広くて清潔感のある空間にゆったりとケージが置かれ、猫たちもすっかりリラックスしています


森の猫の可愛さを伝えるために写真展の開催も!
また「森ネコ」が、いわゆる飼い猫と変わらない猫だと知ってもらうために写真展を企画。都内のギャラリーを借り、仲間の写真家の協力も得て、実現に漕ぎつけました。会場で実施したアンケートによると、通りすがりに立ち寄り、初めて「森ネコ」の存在を知った方々にも可愛い猫だと思ってもらえた手応えはあるそう。好評を受け、第二弾も実施されています。

(写真1枚目)過去に開催した写真展のポスター。可愛い写真と絶妙なキャッチで、森の猫がいかに可愛い猫であるかを前面に出し、アピールしています

(写真2枚目)東京都世田谷区で開催された1回目の写真展の様子。ギャラリーには想像以上の人が集まり、大盛況に終わったのだとか。どの来場者も真剣に鑑賞しているのが印象的です

愛されて幸せになってほしい…「森に棲む野生の猫」に新しい飼い主さんを。
御蔵島出身の猫たちは、一時預かり先の保護猫カフェ「たまゆら」でも完全な“飼い猫”状態に……
謙虚で誠実な二人三脚が猫たちに幸せな未来を
「猫のためになれば、と信じて活動していますが、ためになっているかはわからない」と長谷川さん。「猫からすれば勝手に森に放たれて、“悪者”扱いされた挙句、今度は島から出され……。人のエゴで振り回してきた分の尻ぬぐいをしている感覚です」と苦笑い。
そうした謙虚な人柄や姿勢が成果にも少しずつ繋がってきています。正式なメンバーは2人にもかかわらず、約2年で50 匹を島から連れ出すことができたのは、「被災動物のボランティアや知人のドルフィンスイマーなどまわりの協力があったから」と草地さん。島の猫をゼロにし、オオミズナギドリ、そして島の自然が守られる未来へ向かうには、行政をはじめとする大きな力も必要になりますが、謙虚で誠実な二人三脚は少しずつ輪を広げ、いつかそこにたどり着く……。そんなゴールを期待させてくれます。

参考/「ねこのきもち」2020年2月号『猫のために何ができるのだろうか』
文/Margot
※この記事で使用している画像は2020年2月号「猫のために何ができるのだろうか」に掲載されているものです。

ねこのきもちWeb編集室

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犬を飼おうと思ってから犬を迎えるまでの、それぞれの物語


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愛犬をおうちに迎え入れたときや、迎え入れるまでのいろんな思いなどは、飼い主さんにとって大切な思い出でもありますよね。今回いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん400名に「あなたが『犬を飼おうと思ってから飼うまで』にどんなことがあったか」について、アンケート調査を実施してみました。

この記事では、飼い主さんたちから寄せられたエピソードの一部を紹介します♪

犬を飼おうと思ってから犬を迎えるまでの、それぞれの物語
ボールで遊ぶ柴犬
「今しかない!」というタイミングがあった
「犬と暮らしたい」と思っていたけれどなかなか実現できず……でも、ある日「今しかない!」というタイミングで犬を迎え入れることができたという方がいました。

「ずっと飼いたいと思ってましたが、犬の寿命を逆算して自分の健康年齢と照らし合わせ、家族の反対を押し切り飼い始めました。でも、すぐにみんな可愛い子にメロメロになって癒されています」
「子どもが小さいときから、ずっと飼いたかったがなかなか決めれなかった。上の子どもがもうすぐ20歳になり、子どもの年齢と一緒に家族で犬と過ごせる時間を考えると、今かなと思った」
「お金や時間などを考え一歩踏み出せずにいたが、息子の学費も終わったのでそろそろと私は考えていました。しかし、旦那はあんまり乗り気じゃなく、なかなか話が進まなかったのですが、たまたま、映画を見た帰りに旦那とペットショップに行ったら、飼う気がなかった旦那が、『飼おう!』と言ったので、うちにお迎えしました」

犬を飼おうと思ってから犬を迎えるまでの、それぞれの物語
見つめるMix
本を買って勉強した
「ずっと犬を飼いたいと思っていたが、長男の受験や次男の部活の送迎など忙しかったので時期を待ちました。私と次男にアレルギーがあって、主人や長男が犬嫌いだったこともあり、どんな犬種ならみんなに認めてもらえるか2年ほど、犬を飼ってる人のブログを読んだり、本を買ったりして勉強しました。毛が抜けにくくて、飼いやすいとされるマルプーを飼うことになりました。結果として、私も次男もアレルギーは出ませんでしたし、犬嫌いだった主人と長男も、最初はためらっていましたが、今では待受にしたり、LINEのアイコンにしたり、一緒に散歩に行ってくれたり、すっかり我が家のアイドルです」
「年頃の息子たちは、飼うまではすぐ部屋に行ってしまい、会話も少なくなっていましたが、犬を飼うことによってリビングにいる時間も長くなり会話も増え、癒される時間もできたようです。もちろん飼い始めて、大変なこともありますが(長時間の留守番がさせられなかったり、家具がボロボロになったり)それ以上に家族の絆が強くなった気がします」


家族で何度も何度も話し合った
「ちゃんとお世話できる?」「お散歩は誰が行く?」など、犬を迎え入れたあとの生活をイメージしてみたりと、家族で何度も何度も話し合ってから飼うことを決断したという方もいました。

「家族でどんな種類の犬がよいのか、むしろどんな種類の犬なら20年飼い続けられるのか、図書館で本を借りまくって調べました。調べる時間も楽しかったように思います」
「まず、室内飼いにするのか?  名前をどうするか?  寝る場所やケージはどの大きさでどこの部屋に置くか?  車に乗せるときはどのように乗せるかなど。子犬から迎えるために仕事を辞めた」
「きちんとお世話ができるか、お散歩にちゃんと連れて行けるのかどうか家族で話し合った」
「飼おうと思ってから、夫と義両親と相談しました。1日の半分は私たち夫婦は家にいないので、その間義両親に様子を見てもらうことになりました。飼うまでは金銭面や将来的に子どもができたときのことも考えましたが、最終的にお迎えして悔いはないです。犬が来てから犬中心の生活になりました。人間の食べ物は半額や安い物を買っても、犬のはちゃんとした物を買うようにしてます」

犬を飼おうと思ってから犬を迎えるまでの、それぞれの物語
眩しそうなヨークシャー・テリア
「運命だ」と思えるようなコと出会ってしまった
「このコだ!」と運命を感じてしまうような出会いを果たし、迎え入れることになったという方も。

「たまたま通りかかった道にあったペットショップを何の気なしに見ていたら、店員さんに声をかけられて、抱っこしてみたら離れ難くなってしまった(夫が)」
「犬を飼おうとは思っていなかったのですが、いつも覗きに行くペットショップで愛犬と初めて目が合ったときに、『連れて帰らないと!』と強く思いました」
「先代を見送り、夫はもう飼わないと…。でも、現在のコ(保護犬)とお見合いをして『この子はウチのコ』と…満面の笑顔になりました」
「身近に病気がちなワンちゃんを飼ってる知り合いがいて、病院にかかってる費用とかを聞いていたので、なかなか踏み切れずにいました。けど、そういうこともふまえて『この子っ!!』って子に出会えたから飼おうってことになりました」
「初めての犬を飼うので、お店で見かけてから、覚悟を決めるまでに3カ月悩みました。ちゃんと面倒見られるか、育てていけるのか、しつけはできるのか、などなど。悩んでいる間に、その店からいなくなり、家族が決まったんだなと諦めていたとき、60km離れた店で再会しました! 生年月日、出生地、ブリーダーさんの名前、全て一致、同じ子でした! 全部覚えるくらい一目惚れの子でした。その場で初めて抱き、命の重さとあたたかさに改めて覚悟を決め、我が家に迎えました」


縁があって「保護犬」と出会った
「犬を飼おう」と思っているときなどに、縁があって「保護犬」と出会い、お迎えすることになったという方もいるようです。

「最初は柴犬をペットショップで求める予定でしたが、先代が縁あって保護したワンコだったこともあり、盲導犬のキャリアチェンジなどを検討するようになった。最終的に保護団体から保護犬を譲り受けた」
「家族が『保護犬を飼いたい』と言い出し最初は抵抗あったけど、今はとてもよかったと思いました」
「愛犬の最後を看取り、心の穴が開く感じがして。元々、野良犬や迷子犬を飼っていたので、保護犬の子犬を飼ってみたいと、愛護センターのホームページで見つけて、すぐ会いに行きました。やっぱりいるだけで、毎日楽しいです。出会えて感謝してます。家族が明るくなりました」
「最初、猫を飼う予定でした。世話をする私が猫を飼ったことがなく不安だったので、『犬がいい』と言って話し合いましたが、共働きのため、犬を飼うことが果たして可能なのか、不安でした。最終的に、『運動量の比較的少ないチワワなら飼ってもいい』と言う主人を連れて保護犬団体に出向き、主人が気に入った子を迎え入れました。飼おうと考えてから実際迎え入れるまで、約1年半、よく話し合ったと思います」

犬を飼おうと思ってから犬を迎えるまでの、それぞれの物語
笑顔を見せるマルチーズ
飼い主さんによってさまざま
愛犬との出会い方や、「犬を飼おう」と思ってから飼うまでの思いなどは、飼い主さんによってさまざま。でも、どの飼い主さんのエピソードからも、愛犬と出会えたことへの感謝の気持ちや、愛犬への「愛」が感じられました!

『いぬのきもちWEB MAGAZINEアンケート 愛犬との生活について』
※写真は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
文/雨宮カイ

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ペットに理解のある大家さんは意外と多い!?大家さんの約半数が飼育可の賃貸物件を所有


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次に住む部屋ではペットと暮らしたい……そんなふうに考えながら、賃貸物件を探す人もいることだろう。しかしその一方で、ペットを飼うことに難色を示す物件の大家さんも少なくない。

そこで今回、大家さんと入居者を直接マッチングするプラットフォーム「ウチコミ!」に登録する賃貸物件大家さん、お部屋を探している入居希望者それぞれに、「住まいとペット」についてのアンケート調査が行われたので、その結果を紹介していきたい。

※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

「ウチコミ!」で部屋を探す人の半数以上が、「次に住む部屋ではペットを飼いたい」と回答
「次の住まいでペットを飼育したいか」と尋ねる調査が行われたところ、「いつか飼いたい」と答えた人は32.2%、「すぐに飼いたい・現在飼育している」と答えた人は25.2%、合わせて57.4%の入居希望者が、引っ越し後の住まいではペットを飼いたいという意向を示した。



また、「賃貸物件でペットを飼育したことがあるか」と尋ねる調査が行われたところ、32.6%の人が「ある」と回答。そのうち、「ペット可物件探しで訪問した不動産会社の店舗数」を問う質問には、27.8%(1/4以上)の人が「4件以上」の不動産会社を訪れたと回答している。

なお、「ペット可物件を探した際の苦労や今後の要望は?」という質問に対しては、「ペット可の表示だけで探しても実際は厳しい条件があった」「ペット可物件をほとんど取り扱って無いですと門前払いされたことがあります」「多頭飼いでは、一般の不動産屋ではまず物件を見つける事が不可能でした」などの回答があり、ペットを飼いたいという需要に対して、賃貸物件探しが困難であり、状況が整っていないことがわかった。

「ウチコミ!」登録の大家さんの約半数が、ペット(犬、猫)飼育可の物件を保有
一方で、大家さんに対する「ペット(犬、猫)飼育可の物件はあるか」という質問には、48.9%の大家さんが「飼育可の物件を持っている」と回答。さらに、「ペット不可の物件をペット可にすることを検討したことがあるか」という質問には、半数以上の 54.2%が「検討したことがある」と回答した。





一般的に、賃貸物件でペット飼育可の物件は全体数が少なく、飼育できる物件を見つけけるのは困難※。そんな中、「ウチコミ!」の登録大家さんは、多くがペット飼育の需要に柔軟に対応する傾向があることがわかった。

※統計によると、東京23区内において「ペット可」な賃貸住宅は全物件の約1%程度。(ペット保険のアイペット損保「ペット可賃貸の現状について」2016)

気軽に賃貸物件で住み替えたいし、ペットとも暮らしたい
ちなみに、ペットを飼いたい場合は賃貸ではなく、持ち家を購入すれば、様々な制約なくペットと暮らすことができると言える。

しかし、次の住まいを「賃貸・購入どちらで検討しているか」という質問には、88.8%が「賃貸」と回答した。

その理由は、「気軽に住み替えができるから」という回答が 34.4%と最も多く、柔軟に住まいを変えつつ、ペットとの暮らしも手に入れたい、という需要がうかがえた。

なお、「賃貸派」のうち、「将来持ち家を購入予定で費用をためているため」と答えた人はわずか8.3%にとどまり、賃貸物件を持ち家購入の仮住まいと考えている人は以外に少なく、それよりも賃貸ならではの身軽ささを重視し、あえて賃貸を選ぶ傾向があることがわかった。



<調査概要>
◆調査対象:「ウチコミ!」大家会員 / 入居希望者会員
◆回答総数:大家会員/472、入居希望者会員/595

出典元:株式会社ウチコミ
https://uchicomi.co.jp/

構成/こじへい

@DIME
posted by しっぽ@にゅうす at 09:28 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飼い犬にかまれ乳児死亡 富山


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20日午後5時35分ごろ、富山市上大久保の住宅敷地内で、生後11カ月の中村仁ちゃんが飼い犬2頭にかまれた。

 仁ちゃんは病院に搬送されたが、約2時間後に頭部骨折による出血性ショックで死亡した。富山県警富山南署が詳しい状況を調べている。

 同署によると、2頭とも大型のグレート・デーンで雄の成犬。住宅には仁ちゃんと50代の祖父らが暮らしている。祖父が仁ちゃんと共に、放し飼いにしている柵の内側にえさ皿を取りにいったところ、2頭が仁ちゃんを襲ったという。 
posted by しっぽ@にゅうす at 08:58 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする