動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2020年03月22日

絶対に犬を飼うべきではないタイミング3つ

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絶対に犬を飼うべきではないタイミング1:収入が少ないとき

ワンちゃんと一緒に暮らすと避けられない問題として、お金がかかるということがあります。具体的に言うと、まずは毎月のフード代です。フードの価格帯は安いものから高いものまで様々あります。安いものを選ぶと財布には優しいですが、安ければ何でも良いというわけではありません。

安いものになればなるほど小麦粉や添加物が多く含まれる傾向にあり、できればそれらの含有しているものを避けたいです。このフード代は大型犬になればなるほど食べる量が増えるため高額になります。そのため、フード代を抑えたいと思うならなるべく身体が小さいワンちゃんを迎え入れると抑えられます。

またこのフードですが、人間同様にワンちゃんにも好き嫌いがある可能性があります。飼い主さんが選んで買ってきてもワンちゃんが食べない場合があり、そうなるといろいろなものを買わなくてはいけません。

さらに、人間の場合と似ていますがワンちゃんも年齢や体調によってフードを変える必要があります。そのたびにワンちゃんの好き嫌いを考慮していろいろなものを選んで与えるためお金が更にかかります。

また、フード代だけではありません。ワンちゃんも人間同様に体調が悪くなるため、そうなると治療費がかかります。最近ですと犬用の健康保険が毎月いくらかの掛金を支払うことにより加入できるため、ひと昔前よりかは負担が減ったとも言われていますが、いくら保険適用できるといっても一部の保険を除いて、大半が飼い主さんが最初に治療費を立て替えるという形になります。そしてその建て替えた治療費が戻ってくるのもすぐというわけではありません。

そのため、ワンちゃんと暮らすとなると毎月フード代やシートなどの消耗品代、加入した場合の保険料とは別に治療費をいくらか貯めておく必要があるため、お金がかかるということになります。

絶対に犬を飼うべきではないタイミング2:忙しいとき

ワンちゃんと暮らすと今までは自分のためだけに時間を使えましたが、ワンちゃんよためにも時間を割かなくてはいけなくなります。散歩に行く時間、遊ぶ時間、ご飯を与える時間、トイレを替える時間、数えたらキリがないぐらい多くの時間が必要になります。

そのため、普段から忙しい方や自分の時間を割けられない方はワンちゃんを悲しませることになるため、犬と暮らさない方が良いと思います。

絶対に犬を飼うべきではないタイミング3:きちんと覚悟をできていないとき

ワンちゃんと暮らすことを決めた際に最も重要なのが、きちんと覚悟をするということです。その覚悟とは、ワンちゃんを迎え入れたということはどのようなことがあっても最後まで責任をもって一緒に暮らすということです。

この気持ちがない人がワンちゃんと暮らし始めたことによって、いろいろな理由があるのかもしれませんが愛護センターに犬を捨てるということになっているというのも事実です。

まとめ

ワンちゃんと暮らすと今まで考えられなかったことが、良い面悪い面それぞれで起こります。慣れないうちは大変かもしれませんが、それ以上に楽しいと思えることの方が多いと思うので、自信をもって暮らせると思った方はぜひ暮らしてみてほしいです。楽しい毎日が待っています。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:41 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛犬が『老犬になった』と感じる5つの瞬間


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シニア犬とは

犬は人間よりはるかに速いスピードで年を取っていきます。体の大きさや犬種で老化のスピードは異なりますが、小型犬や中型犬ではおよそ7歳〜9歳、大型犬では6歳頃から「シニア犬」とされており、人間でいうと50歳代程度であるといわれていますね。そしてこの頃から健康管理の面で若い犬とは違う注意点がでてきます。

この頃の犬たちは至って元気で、まだまだ老化と呼べるような変化が出ていないようにも見えますが、早い犬は外見で少しずつ老化現象が現れる時期でもあります。

老犬になったと感じる瞬間

1.被毛が白くなってきたとき
人間が年を取ると白髪が生えるのと同じように、犬の被毛も年を取ると白髪が混じっていきます。この白髪は目や口元から始まり顔全体に広がっていきますが、とくにマズル全体の色が白っぽくなってしまうと、「年を取ったなぁ」という風貌になっていきます。

また、年齢が進むと若いころより被毛に張りがなく柔らかく感じるようになります。これも皮膚や毛根の性状が変化し、被毛自体が細く弱くなっていくためです。

2.皮膚がカサカサになったとき
人間同様、犬も年を取ると皮膚の性状が変化していきます。今までは無かった場所に急にイボができたり、鼻の色がぬけていったり、カサカサになったりします。足裏の肉球もがっちりとした硬さではなく、乾燥した状態になっていきます。

老化が進むと若いころはしっとりしていた鼻の上部の皮膚がガサガサと乾燥してひび割れた状態になるので、保湿してあげると良いかもしれません。

3.目の奥が白くなったとき

年を取った犬の大半に、眼球内の水晶体が白く濁る「老齢性白内障」が見られます。初めはぼんやり白く見える程度ですが、年齢が進むと徐々に瞳全体が白濁していきます。ほうっておいて失明することはありませんが、視力は低下するので歩き方ふらふらしていくことがあります。

4.立ち上がるときにもたつくとき
シニア犬になるとどんなに元気だった犬も徐々に筋力が衰えていきます。普通に歩き回っている犬であっても、伏せた状態や座った状態から立ち上がるときに後ろ足がバタついたり、踏ん張りきれずに何度かよろけたりすることがあるかもしれません。ちょっと立ち上がりにくそうだなと思った時は、別のけがを防止するためにも、滑りにくい床材やマットなどをしいてあげましょう。

5.耳が遠くなったようなとき
犬も年を取ると聴覚が鈍るようで、名前を呼ばれてもぼーっとして反応しなくなることが多くなります。そんなとき、反応しないからといって急に大きな声を出したり、犬の視野の外から急に手を伸ばして触ったりすると、犬も驚いて予測できない行動をとるかもしれません。

ぼーっとしているなと思った時は、ゆっくり犬に近づいて視野に入り、そしてもう一度名前をはっきりした声で呼んであげましょう。

まとめ

年を取ったと感じやすい瞬間を挙げてみましたがいかがでしょうか。犬の一生はとても短いものです。しかし近年では犬の高齢化が進み、「シニア犬」になってからの付き合いの方が長くなる傾向があります。犬の老化に気が付いたら、体調に注意するポイントが少し変わったと考えて、その犬にあったサポートをしてあげてください。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:38 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

救助犬じゃがいも、福島に帰る 飯舘村出身、母犬クーとも再会

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 東京電力福島第1原発事故の影響で福島県飯舘村から岐阜市のNPO法人「日本動物介護センター」に引き取られ、災害救助犬となった8歳雄の雑種犬「じゃがいも」が21日、帰省した。半年ぶりに再会した母犬クーと一緒に記念撮影したり、訪れた村の子どもたちとじゃれ合ったりして、愛嬌を振りまいていた。

 被災地出身の災害救助犬にしようと育てられ、2017年に11回目の挑戦で合格。認知症で行方が分からなくなった高齢者の捜索などで活躍しているという。飯舘村のイメージアップを図る「飯舘村わんダフルまでい大使」も務めている。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:30 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日頃から心がけたい! 犬に話しかけることのメリットとは?

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犬と一緒に生活するなかで、飼い主さんが愛犬に話しかけるシーンがありますよね。

日頃から話しかけることで、犬にとってどんなよい影響があるのかーー今回、いぬのきもち獣医師相談室の先生に聞いてみました!

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日頃から心がけたい! 犬に話しかけることのメリットとは?
見つめるシェットランド・シープドッグ
犬に話しかけることのメリット
ーー飼い主さんが愛犬に話しかけてあげると、犬にとってどんなよい影響があると考えられますか? 

いぬのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
「大好きな飼い主さんに話しかけられることによって、犬は『自分がかまってもらえている』『注目してくれている』と感じるでしょう。

それによって犬が安心感や幸福感を得られれば、気持ちは安定して不安感=ストレスを感じることが少なくなるのではないかと思います」



ーー話しかけてあげることで、犬も幸せな気持ちになるのですね。

獣医師:
「そうですね。犬の気持ちが落ち着いていれば、さらにお互いの信頼関係が築きやすく、ますます気持ちが伝わるようになるでしょう」

日頃から心がけたい! 犬に話しかけることのメリットとは?
首をかしげるトイ・プードル
安心感や幸福感は、犬の長生きにつながることも
ーー犬に話しかけると犬の寿命が延びる、というようなことを聞いたことがあるのですが、実際のところどうなのでしょうか? 

獣医師:
「たくさん話しかけたから寿命が延びるというよりは、安心感や幸福感につつまれてストレスのない生活が長生きにつながる、という考え方のほうがよい気がしますね。

犬と飼い主さんがお互いに信頼関係があり、食事や健康がきちんと管理されて、さらにストレスのない生活を送っていれば、おのずと病気になることが少なくなるのではないでしょうか」

日頃から心がけたい! 犬に話しかけることのメリットとは?
散歩する柴犬
愛犬に安心感を与える
ふだんから話しかけることは、飼い主さんとの絆を深めるためにも、愛犬に安心感を与えることにもなるようです。

ぜひ飼い主さんは、愛犬の目を見て話しかけてあげてくださいね! きっと愛情が伝わるはずです。


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
※写真は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
取材・文/sorami

いぬのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 02:15 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫を正しく飼って “ネコレンジャー漫画”で啓発 希少種食害多発の奄美

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鹿児島県奄美大島の5市町村でつくる奄美大島ねこ対策協議会が、飼い猫の正しい飼い方を知ってもらおうと漫画「精霊戦隊 ネコレンジャー」を作成した。写真を使った実写版で、各市町村の飼い猫条例を基にしたユーモラスなストーリーとなっている。同島の約3万2000世帯に配布し、条例の周知を目指す。

 猫の適正飼育の周知を進める奄美ネコ問題ネットワークのメンバーが、寸劇で演じていたストーリーを漫画化した。猫と野生生物や人間が共存できる社会を目指すネコレンジャーが主人公。山中でアマミノクロウサギを襲う猫には「人に飼われるべきイエネコが野生の動物を食べたら奄美の自然が壊れてしまう」と説く。野良猫へのみだりなエサやりや、猫の山中への遺棄など、条例で禁止されている行為をしないよう呼びかける。

 A5判20ページ。事業費は約150万円。同協議会は「子どもでもわかりやすい。環境保全や猫問題を考えるきっかけになれば」と話している。

 奄美大島では、山中で猫による希少種の食害が発生し、2018年から環境省がノネコ管理計画で山中のノネコを捕獲。各市町村は飼い猫の登録、マイクロチップ装着、不妊手術などのため、罰則付きの条例を定めて飼い猫をノネコにしない取り組みを進めている。【神田和明】
posted by しっぽ@にゅうす at 01:33 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする