動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2020年03月23日

獣医師が困った猫の飼い主さんの行動……ぶっちゃけます


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毎日何匹もの猫を診察する獣医師ですが、同時に飼い主さんとのコミュニケーションも大事なお仕事のひとつ。しかし、獣医師も人間ですから、なかには苦手な飼い主さんも。
そこで『ねこのきもち』にたびたび登場してくださる10名の獣医師に「困った飼い主さんの行動」を聞いてみると……びっくり回答の数々が寄せられました! お互いに気持ちのいい診察にするために、ぜひ参考にしてみてくださいね!

獣医師が困った猫の飼い主さんの行動……ぶっちゃけます
診察中の猫
診察以前に…「猫を離して〜!」
愛猫を我が子のように溺愛している飼い主さん。あまりにも想いが強すぎて、診察台にのせようにも猫がかわいそうでできないと、抱っこをしたまま離さない飼い主さんがいるのだそう。「このままでは診察にならない……」と獣医師もお手上げ状態になることもしばしば。
愛猫のためを思うなら、しっかり診察してもらうことが大切です。診察台にのせて、好きなおやつを与えて落ち着かせることから始めてみて。
また、猫の気持ちも落ち着きやすいよう、その猫について一番把握している人が連れて行くといいでしょう。

獣医師が困った猫の飼い主さんの行動……ぶっちゃけます
診察台の上
診察中は…「大きな声を出さないで」
体を拘束される場所として動物病院に嫌なイメージを持っている猫は多く、診察台にのると固まってしまうなんてことも。そんなとき、顔をのぞき込んで「怖いね! がんばってね!」など必死に話しかける飼い主さんは多く、獣医師からは「飼い主さんの大きな声は、猫をさらに興奮させてしまい、診察どころじゃなくなる」という声が。なだめるなら落ち着いた声で優しく「大丈夫だよ〜」と声をかける程度にしましょう。

獣医師が困った猫の飼い主さんの行動……ぶっちゃけます
ドキドキの猫
じつはまだいるんです…「猫を叱らないで」
診察台の上で暴れてしまうなど、思い通りに動いてくれない愛猫に対して、焦った飼い主さんが「コラ!」と怒るケースが。でもじつはこれ、獣医師によるとまったくの逆効果だといいます。先ほど書いたように、大きな声を出すと、猫をさらに興奮させてしまいます。直前までキャリーケースに入れて落ち着かせた状態にし、診察台の上でキャリーケースを傾けて猫を出すと、比較的暴れにくいので試してみましょう。

「投薬しました」…ウソをつくのはやめて!
通院中、猫の状態を確認するために前回処方した薬を飲んでいるかを確認すると、「飲ませている」とウソをつく飼い主さんがいるのだとか。「気持ちはわかりますが、投薬が難しいなら別の治療方法を考えたいので、正直に話してほしい」とのこと。愛猫によりよい治療を受けさせるためにも、正直に答えることが大切です。

いかがでしたか?  当てはまってしまった! という方も、少しの心がけで簡単に改善できるものばかりです。お互いが気持ちよくコミュニケーションをとるため、そして何より愛猫の健康のために、受診時は意識してみるといいでしょう。

参考/「ねこのきもち」2020年4月号『獣医師から飼い主さんへ3つのお願い』
文/Carrie-the-cat
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

ねこのきもちWeb編集室


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当てはまったら要改善! 「犬のしつけがうまくいかない人」の特徴7つ

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初めて犬を飼う場合だけでなく、ベテラン飼い主さんでも悩むことが多い「犬のしつけ」。みなさんの中にも、今まさに悩んでいる…という方もいるのではないでしょうか? 

そこで、いぬのきもち獣医師相談室の先生に「犬のしつけ」について聞いてみると、しつけがうまくいかない人には7つの特徴があるのだそう。この記事でくわしく見ていきましょう!

当てはまったら要改善! 「犬のしつけがうまくいかない人」の特徴7つ
まんまるお目めのポメラニアン
犬のしつけがうまくいかない人の特徴7つとは?
犬のしつけがうまくいかない飼い主さんには、以下の7つの共通点があります。

自分の気持ちを感情的に犬にぶつける同じことをしても昨日はほめて、今日は怒るといったように、教え方に一貫性がない「犬は賢いからできるはず」と思い込み、犬に求める理想が高い体罰によって言うことをきかせようとするほめるときと叱るときの、声色やリアクションに差がない叱ることが多く、ほめることをしない叱ることがかわいそうだと、甘やかしてばかりいる
思い当たる項目はありましたでしょうか? 

当てはまったら要改善! 「犬のしつけがうまくいかない人」の特徴7つ
くつろぐトイ・プードル
犬のしつけがうまくいかないことで生じる問題とは?
飼い主さんはしつけをしたつもりでも、愛犬に正しく伝わっておらず、「吠える」「咬む」などの問題行動に発展して困っている…というような相談が、実際に多く寄せられます。

飼い主さんの意図が正しく伝わらないと、愛犬は「よいこと」と「よくないこと」を学べず混乱します。混乱した愛犬の行動を見た飼い主さんはさらに悩み、問題行動だと捉えてしまうことが多いのです。これではお互いを理解できず、信頼関係を築くことができません。

ひどいケースだと、問題が周囲へと及んでしまい、近所迷惑やトラブルにまで発展することもあります。

当てはまったら要改善! 「犬のしつけがうまくいかない人」の特徴7つ
くつろぐ柴犬
犬のしつけをするうえで大切なポイントは?
一般的に犬の知能は、人間の子どもの2〜3歳程度。小さな子どもに物事を教えるように、犬にも「覚える」「忘れる」「思い出す」を繰り返し学習させていくことが大切です。

「怒る」と「叱る」は意味が違う
勘違いをしている飼い主さんも多いのですが、「怒る」と「叱る」では意味が大きく違います。

怒る→感情的叱る→いい方向へ導く

といった言い合いがあります。

叱るときは、低い声で短く!
叱るときは、低い声で短く伝えるのがポイントです。一方で、ほめるときは高い声で大げさにすることもテクニックのひとつなので、実践してみてくださいね。

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当てはまったら要改善! 「犬のしつけがうまくいかない人」の特徴7つ
くつろぐゴールデン・レトリーバー
犬のしつけ=「一緒に暮らすためのルール」を教えるためのもの
しつけは、決して簡単ではありません。しかし、「何から何まで教えなければならないこと」というわけでもありません。

犬の個性に合わせてできることを伸ばし、苦手なことはどこまで教えるのか、周りに迷惑をかけない範囲で、ご自身がどこまでなら許容できるのか決めてもいいものなのです。

犬のしつけは、あくまでも「一緒に暮らすためのルールを教えるためのもの」であり、飼い主さんの理想通りの犬を作るための手段ではありません。

人から見て非常識に思える犬の行動が、じつは「犬の習性」だった…ということもよくあります。もし愛犬の行動でわからないことや困っていることがあれば、専門家に相談してみるのもいいと思います。



みなさんは、「しつけがうまくいかない人の7つの特徴」に当てはまっていませんでしたか?  もし心当たりのある方は、今一度ご自身の「犬のしつけ」の仕方を見直してみてくださいね。


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
※写真は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
取材・文/雨宮カイ

いぬのきもちWeb編集室
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愛情不足で育った猫の特徴3つ


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愛情不足を感じている猫の特徴

猫は単独行動で暮らす動物ですが、最初からひとりではありません。母猫の愛情を受け、きょうだい猫と遊ぶ中で猫社会のルールを学んでいきます。

家庭で暮らす猫も、飼い主さんの愛情が欠かせません。しかし、中には飼育放棄によって満足に愛情を受けられずにいる猫もいます。

愛情不足を感じている猫にはどのような特徴があるのでしょうか?主なものを3つご紹介いたします。

1.強い不安を抱くようになる

何らかの事情で愛情を受けられずに育った猫は、たとえ優しい飼い主さんにめぐり逢うことができたとしても不安を抱いてしまいます。

飼い主さんの姿が見えなくなると大声で鳴き、落ち着きがなくなることがあります。そして、強い不安から体調不良を引き起こす場合もあります。

これは俗に言う「分離不安」と呼ばれる現象です。これはレアケースではなく、甘えっ子の傾向の猫には起こりやすいものです。まずは落ち着くまで待ち、静かになってからスキンシップをはかる習慣を心がけるようにしましょう。

2.ウールサッキングをする

猫は概ね、ふわふわとした感触の毛布やブランケットを好みます。これは母猫を思い出し、安心できるアイテムだからです。通常であれば毛布にくるまったり、ふみふみをするだけなので問題ありません。

ただし、これらを食べてしまうウールサッキングという行動には注意が必要です。体内に取り込まれた毛布が胃や腸に詰まり、命を脅かす可能性があります。

ウールサッキングは次にあげるような猫が取りやすい行動です。

✔シャム猫やその交配種の猫
✔甘えっ子な猫
✔母子分離が早すぎた場合
✔強いストレスを感じているなど

母子分離が早く、十分に愛情を受けられなかった猫の場合、安心できる環境・飼い主さんの愛情・愛猫に合ったストレス発散方法など諸々の環境を整えてあげることが大切です。

3.過剰なグルーミングをする

猫はよく毛繕いをします。自分自身のにおいを消すことやリラックスなどの役割を果たします。しかし、ストレスや不安、愛情不足を感じている場合は過剰なグルーミングをしてしまいます。

通常のグルーミングと過剰なグルーミングを見極めるポイントは以下の通りです。

✔同じ場所を舐め続ける
✔毛をむしりとる
✔脱毛症や皮膚炎を起こしてしまうなど

これらは通常のグルーミングでは起こりません。日頃何気なく見ている毛繕いを、時々注意深く観察してみてください。

人間の愛情は猫に伝わるの?

人間に対して恐怖を感じている猫や、親離れが早すぎて社会化が不十分な猫の場合、その後人と良好な関係を築いていけるのでしょうか?また、人間の愛情は猫に伝わるのでしょうか?

たとえ辛い過去があろうとも、再び人を信じ、愛情を感じられるようになることが多いでしょう。ただし、ある程度時間がかかります。猫に愛情を伝えるには次のような事柄を意識してみてください。

✔無理強いしない
✔毎日優しく声をかける(最初は目を見ない)
✔基本的なお世話を一生懸命する
✔猫から擦り寄ってくれるまで待つ
✔毎日猫と関わる時間を必ず確保する

ここで挙げた5つの行動を心がけることで、飼い主さんの愛情は少しずつ伝わっていきます。重要なのは焦らないことです。

まとめ

猫の感情表現は理解しにくく、素っ気ない態度がさらに拍車をかけて"自由にさせておくことが一番"という誤解を生じさせます。

確かに、安全が確保された環境下での自由は必要です。しかし、自由と放置は異なります。猫も愛情を求め、日々愛情を感じることで安心して生活することができています。愛猫がのびのびと生活するうえで、飼い主さんの愛はとても重要です。
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保護犬2匹受け入れ 入居者に広がる笑顔 新湊のグループホーム


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飼い主に捨てられた2匹の保護犬が、射水市足洗新町(新湊)の障害者向け施設「さくらグループホーム北部」で飼育されている。入居者と触れ合いながら、譲渡先が見つかるのを待つ。殺処分ゼロへの貢献に加えてアニマルセラピー効果も期待されており、入居者に笑顔が広がっている。 (市江航大)

 さくらグループホーム北部は、知的、身体障害者約30人が共同生活を送る。敷地内に犬小屋やミニドッグランを整備。飼育専門の職員も採用するなど、昨年から保護犬を飼う準備を進めていた。

 2匹は2月から同ホームで飼育されており、いずれも立山町利田の県動物管理センターから引き取った。ラブラドルレトリバーの「ごん」(推定6歳)は南砺市の山中をさまよっているところを保護された。雑種犬の「ビー」(推定15歳)は飼い主の1人暮らしのお年寄りが病気で入院。飼えなくなり、同センターに持ち込まれたという。

 現在は人に慣れさせる訓練を受けており、4月から新たな飼い主を探す。譲渡後は別の保護犬を受け入れ、殺処分の減少を目指す。施設を運営するタカギコーポレーション(富山市犬島新町)の高木志郎社長(49)は「一つでも多くの命を救い、不幸な犬を減らしたい」と話している。

 日々の様子をインスタグラムで公開している。アカウント名は「toyama_d.aigo」。
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犬には絶対注意が必要な『暖房器具』3つ!もし使ってたら必ずチェックして!


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冬に便利な『暖房器具』…犬のいる家庭は注意が必要

寒い冬には、室内を暖かくする暖房器具が欠かせませんよね。犬がいるご家庭でも、人間はもちろん、犬も寒いと体調を崩してしまうため、室内を暖かくする暖房器具は用意するべきです。

しかし、暖房器具には、ヒーターやエアコン、ストーブなど、様々な種類があります。皆さんのご家庭では、どのような暖房器具を使用していますか?

犬がいるご家庭の場合、暖房器具の中には犬にとって危険な物もあります。犬にとって危険な暖房器具は使わないようにするか、あるいは注意点を守り、愛犬が怪我をしないようにしましょう。

犬には絶対注意が必要な『暖房器具』

では、犬がいるご家庭で注意が必要な暖房器具には、どのような暖房器具が挙げられるのでしょうか。ここでは日本国内で使われることの多い、注意が必要な暖房器具を3種類ご紹介します。

1.こたつ

日本の冬に欠かせないこたつ。犬のいるご家庭でも使用している家族は多く、犬も「こたつが大好き」という子が多いですよね。しかし、こたつも注意が必要な暖房器具の1つです。

まず1つ目に、脱水症状に注意する必要があります。こたつの中に犬が入り、暖かいからとしばらく入っていると、暑くなったこたつの中で脱水症状を引き起こしてしまう危険性があります。時々様子を見て、水を飲むよう促してあげましょう。

2つ目は低温火傷です。こたつの上部には、こたつの中を温めるヒーターが備え付けられています。こたつの中に入ると、そのヒーターに触れてしまったり、近い位置に居座ってしまったりするため、低温火傷のリスクが高まります。

犬がいるご家庭でこたつを使う際は温度を下げて、なるべく犬が全身をこたつに入れないよう注意し、さらに脱水症状を引き起こさないよう、水分を摂らせるように心掛けましょう。

2.ストーブ

部屋全体をすぐに温められるストーブは、特に寒い地方などで活躍していることが多い暖房器具です。電気ストーブや灯油ストーブなど、様々な種類があるのも特徴的ですよね。

しかし、ストーブは犬とって危険度が高いです。なぜならば、危ない器具だと知らず、必要以上に近付いてしまう恐れがあるからです。直接触れてしまうことで火傷をしてしまう恐れもありますし、触らなくても近い場所にじっと居座るだけで、低温火傷になってしまう危険性があります。

ストーブを犬のいる室内で使用する場合は、ストーブの周りを柵で囲うなどし、愛犬が近付けないように工夫しましょう。

3.ヒーター

すぐに体を温めたいときに便利なヒーター。最近では軽量な物やスリムな物など、狭い部屋でも置きやすい小型のヒーターが人気を集めています。しかし、犬がいるご家庭では、なるべくヒーターに注意するようにしてください。

ヒーターは前述したとおり、ストーブに比べても小型で軽量な物が多いです。そのため、犬でも簡単に倒してしまうデメリットがあります。飼い主が気付かぬ間に倒してしまい、それが原因で火事になってしまう…という事故も考えられます。倒れると安全装置が作動するものを選ぶようにしましょう。

また、ストーブと同じように近付いてしまい、触って火傷を負ったり、低温火傷になってしまったりする恐れがあるため、犬が生活する空間では使用しないか、十分注意するようにしましょう。

犬のいる家庭ではエアコン使用を推奨

こたつやストーブは注意が必要であり、ヒーターに関しては危険度が高いため、使用を避けることが好ましいです。これらを踏まえて考えると、犬がいるご家庭では、エアコンを有効活用することが最も望ましいです。

エアコンは低温火傷や火傷の危険性もないですし、倒して火事を引き起こしてしまう危険性もありません。また、室温調節もできるため、犬がいるご家庭では使いやすい暖房器具と言えます。

しかし、乾燥によって脱水症状を引き起こすリスクはありますので、普段よりも多めに水を用意しておくなどの配慮は忘れないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。暖房器具はとても便利ですが、犬のいるご家庭では注意が必要な家電でもあります。寒い冬を快適に過ごすためにも、怪我やトラブルの原因は把握しておくべきです。暖房器具は、愛犬の安全のためにも注意点を守って使用してくださいね。


(獣医師監修:平松育子)
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