動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2010年07月15日

本日、北方ジャーナルが発売されました☆

本日、北方ジャーナルが発売されました。


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報道特集】ペット大国ニッポン

「殺処分場」の悲鳴と絶望で見える飼い主たちの“非情”
──人間の欲望に翻弄される愛玩動物の末路

日本人の性質は、概して「おとなしく、お人好し」と評価される。つまり、「優しい国民性」と言い換えたとき、その多くがペットを飼いたがるのも頷ける。しかし、注ぐ愛情が大きい反面、ひとたび飼育に不都合や負担が生じた途端に「鬼」になる側面を持つようだ。自身で迎え入れたはずの生命を、いとも簡単に葬ることができるのだ。しかも、決して自らの手を汚すことはなく、常に罪悪感と闘う「他人」に押しつけて…。いったい、愛情って何なのだろう─。
(北方ジャーナルより)


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札幌市動物管理センターでは殺処分の現場のビデオを撮影しましたが、
今回はそのビデオ写真も掲載されています。
記事は6ページにも及ぶ大変深い内容となっていて、
小樽のドッグエンジェルHIKARUの成田代表、
当会の稲垣代表のコメントも掲載されています。

こうした現状を変えていくためには、
まず、自分の住んでいる町の保健所のことを知ることから
始めてみてはどうでしょうか。

■一年間に収容された犬猫の数は―
■どんな理由で収容されたのか―
■収容期間は何日か―
■何匹の犬猫が家に帰れたのか―また、何匹に新たな引き取り手が現れ、
何匹が殺処分という悲しい結末を迎えたか―
■なぜ、彼らは殺されなければならなかったのか―

2011年は「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正年度です。

この機会に、今まで目を向けずらかったことを知ることで、
小さな命の声なき声に耳を傾けていただけたら、
こんなに嬉しいことはありません。

小さな命を大切にする社会は、人間社会も豊かにし、
私たちの福祉にも繋がっていくのではないでしょうか。


posted by しっぽ@にゅうす at 22:41 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする