動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年03月11日

犬と共に避難、飼い主が訓練 神山

徳島新聞
 ペットの犬も参加する避難訓練が9日、神山町阿野の県動物愛護管理センターであった。
地震などの災害時に愛犬がどんな反応を見せるかを知り、逃げる際の参考にしてもらおうと、
センターが初めて開いた。

 愛犬と共に参加した飼い主が、がれきに見立てた障害物のあるコースの歩行に挑戦。
障害物につまずいたり、途中で座り込んだりする犬もいた。煙を充満させたテントや、
水を張った容器の中を歩かせる訓練を行ったほか、おとなしくゲージに入ることが
できるかも試した。

 東日本大震災の被災地では、犬が置き去りにされるケースが多発したという。センターを
通じて引き取った被災犬を連れて参加した吉野川市鴨島町上浦の大学生、近久梓さん(21)は
「水の中を歩くのは嫌がったので、災害時に立ち止まってしまうのではと思った。
足のけがも心配なので、犬用靴下を用意しておきたい」と話した。



posted by しっぽ@にゅうす at 10:56 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする