動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年03月29日

協定:災害時のペット救護活動で−−県と獣医師会など /茨城

毎日jp
 県は27日、県獣医師会(小林貞雄会長)など5団体と、災害時における愛玩動物(ペット)の救護活動に関する協定を結んだ。団体は、被災したペットに対する応急治療など獣医療の提供や、避難所に飼い主と一緒に避難したペットの飼育支援を行う。

 昨年改定された県の地域防災計画では、ペット同伴の避難を認め、避難所を設置する市町村に対し、ペットを避難所に隣接した場所で受け入れられるよう求めている。

 協定を結んだのは、県獣医師会のほか、日本愛玩動物協会(東京都新宿区)、NPO法人の▽ポチたま会(取手市)▽しっぽのなかま(笠間市)▽動物愛護を考える茨城県民ネットワーク(つくば市)−−の計5団体。調印式で山口やちゑ副知事は「協定締結は、ペットの同行避難を原則とした体制整備の第一歩になる」と強調。県獣医師会の小林会長は「飼い主に災害時の備えを促し、早期の身元確認のためマイクロチップの装着など、協力をしていきたい」と話した。【鈴木敬子】



posted by しっぽ@にゅうす at 12:29 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする