動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年04月05日

増える避難区域の犬・猫 診療車を県に寄贈

日テレNEWS24
避難区域などでは、主を失った猫などが自然繁殖し、増え続けている。
動物たちの生態系のバランスが崩れることが心配されていて、それを防ぐためのある車がきょう県に贈られた。
きょう、一台の車が県の動物救護本部に贈られた。
この車、避難区域の野良猫などの自然繁殖を防ぐため、去勢や避妊手術をするための診療車で、中には手術台や麻酔、心電図のモニターなどが設置されている。
*県動物救護本部・森澤道明獣医師インタビュー
「自然繁殖は進んでいる。(野良猫の)9割が3.11以降に生まれたであろう猫だと思う」
獣医師によると、自然繁殖が一気に増えると生態系のバランスも崩すほか、実は自然繁殖の猫は寿命が短いとされる。
この車を贈ったのは、獣医師などで作る東京の「どうぶつ家族の会」、車であれば避難区域などへも駆けつけられるという。
*県動物救護本部・渡辺正道獣医師インタビュー
「帰宅困難区域などに残された動物たちの医療面での支援活動に役立っていければなと思う」



posted by しっぽ@にゅうす at 00:27 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする