動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年04月17日

震災で消えた小さな命展:ペットの姿、画家らの手で 絵の中によみがえる−−BiVi福岡で、あすまで/福岡

毎日JP
 東日本大震災で犠牲になったペットたちを描いた巡回展「震災で消えた小さな命展2」が、中央区渡辺通4のBiVi福岡で開かれている。入場無料で17日まで。

 主催者で絵本作家のうささん(45)=千葉県東金市=は11年10月にボランティアで宮城県を訪れ、「ペットを救えたかもしれない」と、被災者が自分を責め続ける姿に接した。そこで「少しでも慰めになれば」と市役所などで飼い主からペットの写真や手紙を募集。国内外の絵本作家と画家らに呼びかけ、死んだ犬や猫の姿を絵の中によみがえらせた。

 会場には約100人が描いた水彩・アクリル画など110点が並ぶ。今後は国内外を巡回した後、岩手県宮古市などの会場で飼い主に渡される。

 うささんは「動物も人間と等しく大切な命、そしてかけがえのない家族。いつ起きるか分からない災害に備えて、想像力を働かせる種まきができたら」と話した。問い合わせはうささん090・3135・2008。【山崎あずさ】

〔福岡都市圏版〕



タグ:震災 絵画展
posted by しっぽ@にゅうす at 09:46 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする