動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年04月25日

飼い主に犬の「社会化」訴え 岐阜市の団体がポスター製作

岐阜新聞

完成したポスターを持ち、
犬の社会化を訴える奥田順之理事長
=岐阜市琴塚、人と動物の共生センター
201304240916_19862.jpg 岐阜市のNPO法人「人と動物の共生センター」(奥田順之理事長)が、飼い犬を外部の刺激に慣れさせる「社会化」の重要性を知ってもらおうと、ポスターを2千枚製作した。全国の動物病院などに配布し、掲示を呼び掛けている。

 獣医師免許を持つ奥田理事長によると、生後2〜4カ月の子犬を家族以外の人や犬に接触させることで、ほえ癖やかみ癖がつきにくくなるという。社会化された犬は、ストレスに強く、問題行動を起こしにくくなる。

 ポスターは、愛犬家の三大常識として、ワクチン接種とフィラリア予防、社会化トレーニングの大切さを訴えている。奥田理事長は「子犬の社会化を訴えるポスターを見たことがなかったため製作した」と話す。

 サイズはB2判。掲示希望者に無料で配布するという。問い合わせは同センター、電話058(337)5234。



タグ:社会化
posted by しっぽ@にゅうす at 12:43 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする