動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年04月28日

鳥インフルエンザ:水際作戦に検疫探知犬 羽田空港

毎日新聞
手荷物の間をすり抜けるようにして走り、
肉製品の匂いを嗅ぎ分ける検疫探知犬
ニール号=羽田空港で、中村藍撮影
20130427k0000e040121000p.jpg 中国で感染が拡大する鳥インフルエンザ(H7N9型)侵入を未然に防ごうと、全国の国際空港で旅客の手荷物から肉製品を探す検疫探知犬が鼻を利かせている。羽田空港では上海・北京便を中心に、ウイルス侵入を水際で食い止める努力を続けている。

 検疫探知犬はいずれもビーグル犬で、4歳のバッキー号と3歳のニール号。入国検査場内で到着客の手荷物の間を歩き、少しでも「におい」を感じると座りこんで指導手に合図を送る。昨年2月に導入され、月約200件の肉製品など持ち込み禁止品を発見している。
【中村藍】



タグ:検疫探知犬
posted by しっぽ@にゅうす at 09:04 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする