動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年05月04日

鳥インフル、水際はおまかせ 検疫探知犬、成田で活躍中

apital

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上海便の乗客の荷物に反応する検疫探知犬のギャリー。
お座りが発見のサインだ=30日午後2時6分、
成田空港、矢木隆晴撮影





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上海便の荷物に反応した検疫探知犬のギャリー。
お座りが発見のサインだ。中からは果物類が見つかった
=30日午後2時13分、成田空港、矢木隆晴撮影





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肉製品などの持ち込みを防ぐため、荷物の間を走り
抜ける検疫探知犬のティナ=4月30日午後、
成田空港、矢木隆晴撮影





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肉製品などの入った荷物がないか見回る
検疫探知犬ギャリー。元々狩猟犬で肉類への
反応が良いビーグル犬が活躍している=
30日午後3時23分、成田空港、矢木隆晴撮影





 【矢木隆晴】鳥インフルエンザなど家畜への伝染病防止のため、成田空港で検疫探知犬が活躍中だ。観光客らでにぎわうゴールデンウイーク中は出動回数を増やし、許可されていない肉製品などの国内への流入を得意の鼻で防いでいる。

 ビーグル犬のティナとギャリーの2匹が休日返上で出動。持ち込み禁止品を見つけようと、到着した乗客の荷物を嗅ぎ回っている。成田空港を担当する農林水産省動物検疫所成田支所に所属する探知犬は昨年1年間で約5千件、重さ約8千キロを摘発。全体の摘発量の3割を占めた。同支所の杉崎知己次長は「伝染性疾病を防ぐ決定打として活躍してほしい」と話している。



タグ:検疫探知犬
posted by しっぽ@にゅうす at 10:17 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする