動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年07月14日

犬と「心」触れ合う 飯塚小で「アニマルセラピー」〔福岡県〕

西日本新聞
201307130001_000_m.jpg 動物と接することで心を癒やすアニマルセラピーを取り入れた授業が飯塚市の飯塚小であり、5年生52人が4頭の犬と触れ合った。NPO法人日本アニマルセラピー協会九州博多本部の田中英久本部長(45)が飯塚小の出身で「母校の児童にセラピー犬のことを知ってほしい」と持ち掛けた。

 9日にあった授業ではまず、車いすの障害者やつえをつく高齢者に合わせて犬を歩かせる訓練の様子などを紹介。田中さんは「犬と接するときは、目を合わせることで心が通じ合う。同様に、皆さんも友達と話すときは必ず目を見てください」と呼び掛けた。児童たちは犬の頭をなでたり足を触ったりして触れ合った。

 古賀由貴恵さん(11)は「犬の毛が気持ち良かった。教わったように友達とも目を見て話そうと思った」と話した。



posted by しっぽ@にゅうす at 12:33 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする