動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年07月30日

傷ついた捨て犬を保護したら・・・なんと子猫を守っていた!

らばQ
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犬は本来群れで行動する動物ということもあり、特に愛玩用に品種改良された小型犬などは、独りで生きていくだけでも厳しいものがあります。

アメリカ・サウスカロライナ州の土手の茂みで、犬の叫び声が聞こえると電話で通報がありました。保護施設の職員が様子を見に行くと、そこには傷ついた小さなシーズー犬の雑種がいたのですが、どうも様子が変です。

なんと、生後5週の子猫を守っていたのです。





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本当の親子のように寄り添う、メスのシーズーと子猫。





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2匹を見たときは大変ショックを受けたと言う、保護施設の職員であるスミスさん。





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2匹がどうやってめぐり合ったかは謎ですが、自力では生きていけない子猫を見て、母性に目覚めたシーズーが育てることにしたようです。





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完全に信頼し合った表情。





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お互い、片時も離れようとはしません。





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義理のお母さんにじゃれ付く子猫。





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母乳も出るのかな?





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子猫が成長したあとの2匹の関係も見てみたいですね。

里親探しも、当然ペアで飼ってくれることが条件ですが、2匹の存在を知った人々が殺到し、一緒に引き取られたそうです。





ニュース映像は以下をどうぞ。





posted by しっぽ@にゅうす at 13:34 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする