動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年08月29日

メス猫ってオス猫とどう違うの?-「顔が小さい」「脂肪多め」「目が大きい

マイナビニュース
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動物は、ぱっと見た目では性別がわかりづらいものですが、猫をよくみているとその違いがだんだんと判断できるようになってきます。そこで今回は、猫のメスを見分ける外見の特徴をご紹介しましょう。

顔立ちで見分ける

猫の種類にもよりますが同種であれば通常、顔と鼻が小さいのがメス、顔と鼻が大きいのがオスです。メスは顔の面積が小さい分、目が大きくて鋭く見えます。若いうちはスリムでシャープな顔立ちをしていても、成猫になるにつれてややふくよかな印象が目立ってきます。

全体の見た目で見分ける

身体もメスのほうが小さく、オスのほうが大きくなります。メスは皮下脂肪が多いため皮膚は柔らかめであるのに対し、オスはがっしりと引き締まっています。またメスの特徴としては、おなかにある子宮などを守るために、周辺の脂肪が厚めになっていることです。痩せている猫ほど、おなかあたりが大きく見えます。

後ろ姿で見分ける

一番わかりやすいのはオスメスの違いがはっきりわかる生殖器等の有無で判断することです。尻尾が上がっている状態で後ろ姿を見れば、成猫の場合ほとんどが判断可能です。

メスの場合はお尻の穴と同じくらいの生殖器があり、コーヒー豆のような見た目をしています。オスの場合、生殖器は普段隠れた状態になっているのでかなり小さく見えます。去勢手術をしていない猫であればお尻の穴と生殖器の間に睾丸が確認できます。

ただし子猫の場合はやや見分けづらいです。基本的にはお尻の穴と生殖器の間が狭いのがメス、広いのがオスになります。わからない場合は動物病院などで確認してもらうと良いでしょう。





タグ:生態
posted by しっぽ@にゅうす at 18:55 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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