動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年09月17日

愛護フェスで飼い主募る/被災地の犬6匹

香川ニュース
香川に到着後、獣医師の診察を受ける被災した犬=
香川県高松市国分寺町、県獣医畜産会館
img_news.jpg 東日本大震災の被災地・福島県と仙台市で、飼い主と離れ離れになったり、やむを得ず飼い主が飼えなくなったりした犬6匹が15日、香川県高松市国分寺町の県獣医畜産会館に到着した。県獣医師会が29日に同市サンポートの大型テント広場で開く「動物愛護フェスティバル」で飼い主を募集することにしており、新しい家族との出会いを心待ちにしている。

 被災犬の飼い主探しは、2011年から同会が同フェスの開催に合わせて実施しており、今回で最後になるという。これまでに計19匹が新しい飼い主に引き取られた。

 今回到着したのは、ミニチュアダックスフントなどの小型犬3匹と雑種の中型犬3匹で、仙台市の獣医師らとともに約18時間かけてやって来た。獣医師の診察を受け、健康状態などをチェックした。

 同フェスでは県内の動物病院から持ち寄った子犬や子猫の飼い主も募るほか、小学生を対象にした診察の模擬体験なども開催。28日の午後2時からは高松市福岡町のホテルパールガーデンでダニが媒介する感染症に関する講演会も開く。

 問い合わせは同会〈087(874)1877〉。



タグ:被災犬
posted by しっぽ@にゅうす at 22:06 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする