動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年09月28日

災害想定ペットと避難体験

YOMIURIONLINE
◇神山で動物愛護のつどい
障害物を置いたコースを愛犬と歩く参加者(神山町で)
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 動物愛護週間(20〜26日)に合わせ、ペットの正しい飼い方などを伝える「動物愛護のつどい」が23日、神山町の県動物愛護管理センターなどで開かれた。災害時のペットの取り扱いなどを定めた環境省の指針が8月下旬に公表されたことを受けて、万一の際への備えを考えるコーナーもあり、大勢の人でにぎわった。

 同省の指針「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」では、「災害発生時に飼い主は原則、ペットとともに避難する」とする考え方が盛り込まれた。

 この日の会場では、「災害時同行避難シミュレーション」のコーナーが設けられ、参加者は愛犬と震度7の揺れを再現する起震車に乗ったり、麻袋などを置いて障害物に見立てたコースを歩いたり。また、被災時に活用する「災害時ペット手帳」に貼る写真の撮影サービスもあり、多くの人が足を止めていた。

 ミニチュアダックスフンドの「さくら」と写真に収まった鳴門市撫養町、無職明石房代さん(74)は「犬の世話も考えて、災害に備えることが大切だと感じた」と話していた。

(2013年9月24日 読売新聞)





posted by しっぽ@にゅうす at 21:49 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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