動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年03月06日

“飼い主環境”のIT化が進行!? ペットの健康や餌を管理

日経トレンディネット

毎日の歩数を記録したり、脈拍を測ったりするウエアラブルコンピューターがようやく実用段階に入り、実際の製品も出回ってきた。と思うや否や、この新しいマーケット、早くもペットに目を付けたようだ。留守中の様子が気になる飼い主向けに、運動量やカロリー摂取をモニターするデバイスがいち早く開発されている[注]。

 ホイッスル社が開発したのは、犬の首輪に付けるモニター(図1)。体の動きを検知・分析し、歩く、遊ぶ、寝るといった動作を割り出して記録する(図2)。

こんなデバイスが登場するのも、人間同様、ペットも運動不足や肥満が問題になってきたからだ。このモニターを使えば、日々の目標を達成したかどうか、半年前と比べて運動量はどう変わったかなどがわかる。

 それ以外にも、留守中に起きた異常な興奮行動を検知して、飼い主に通知する機能や、健康に関する情報を獣医と共有する機能なども、ペットの健康が気になる飼い主の関心を引くポイントだ。

 一方、餌やり機をスマートデバイスにした会社もある(図3)。ペットネット社の餌やり機は、給餌をスケジュール化できるほか、ペットの状態を観察しながら、外出先から必要に応じて臨時に餌を与えることができる。日々のカロリー摂取量を記録しており、同じ種類のよそのペットと比較もできる。
タグ:IT化
posted by しっぽ@にゅうす at 06:00 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする