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2014年05月28日

災害時にペット保護 登米市が獣医師会支部と協定

河北新報


宮城県登米市は26日、地震や洪水などの大規模災害時に市民が飼うペットを保護するため、市内の獣医師らでつくる県獣医師会仙北支部と災害時応援協定を結んだ。
 支部は市の要請に基づき、ペット用のかごやテント、薬品などを市が指定する場所に提供したり、会員が原則1週間、無償でペットの健康管理などに当たったりする。
 市役所で協定書に署名した布施孝尚市長は「災害時は人間と同じようにペットの安全安心を守らないと、被災者に大きな心理的な負担が生じる。支部の尽力はありがたい」とあいさつした。
 獣医師会の日下勝彦支部長は「ペットを飼う人に安心感を与えることができれば幸いだ」などと述べた。




タグ:災害 獣医師
posted by しっぽ@にゅうす at 03:11 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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