動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年06月04日

猫付きマンションに付いてくる猫を見に、東京都・大塚シェルターに潜入

マイナビニュース


現在大変話題になっている猫付きマンション。飼い主のいない保護猫の譲渡活動などを行うNPO法人キャットガーディアンが考案した猫のための保護システムだ。今回は、猫付きマンションに付いてくる実際の猫を見るため、東京都・大塚にある保護猫カフェに潜入した。

保護されている猫たちを、保護猫カフェから預かり、一緒に暮らすことができるのが猫付きマンション。猫を飼うのはもちろん強制ではなく、入居者の自由。猫を希望した入居者は、キャットガーディアンが運営する保護猫カフェから、一時預かりの形で、猫(1歳以上の成猫)を引き取ることができるのだ。猫を預かっている際の食事代や医療費などは入居者負担となる。

そして、もし引越しをした際など猫と暮らすことができなくなった際は、キャットガーディアンに猫を返すことができる。(もちろん、猫をそのまま引き取ることを選ぶ人もいる)。

実際に会いに行ってみた

さて、入居者はキャットガーディアンが運営する保護猫カフェから猫を選び、引き取ることができる。その対象の猫たちがいる場所に、実際に足を運んでみた。今回訪れたのは、東京都・大塚にある「キャットガーディアン 大塚シェルター」だ。

ビルの最上階に、その保護猫カフェはあった。天井がガラス張りになっており、室内に日光がきちんと当たる。これならば、猫たちも大好きな日光浴ができるだろう。

以下こちらからご覧ください。
http://news.mynavi.jp/articles/2014/06/03/catguardian/


タグ:シェルター
posted by しっぽ@にゅうす at 00:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする