動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年08月17日

人懐っこいキツネを交配し続けたら犬っぽいキツネが誕生した話

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ロシアで研究されてきたキツネのペット化。50年に及ぶ研究の結果、キツネは人に懐くだけでなく、シッポを振ったり人に擦り寄ったりするなど行動にも変化があったばかりか、毛色や顔つきなど外見にも変化が見られたそうです。ペットはキツネ、あなたならアリ?

■ロシアで研究されたキツネのペット化
気性の優しいキツネの交配を重ねた

気性の優しいキツネの交配を重ねた
1959年から40年近くの時間をかけて研究されたのが、「キツネの家畜化」
1959年にソ連でこのプロジェクトはスタートしました。
この交配プロジェクトを担当した遺伝学者Dmitri Belyaev氏は「より従順なキツネ」を求め顔の前に手を出しても噛みついたりしない攻撃性の低い個体同士を掛け合わせていった
従順なキツネを交配し続けたら犬っぽくなった
人なつっこいキツネを選び交配し、その子供から更に人なつこい個体を選び、それらを掛け合わせる…ということを繰り返して50年
■50年の歳月を経て、ついにキツネのペット化に成功した
生まれたときから人間への警戒心を示さないのみならず、ほとんど、犬同様、柔順なペット同様の態度を示すものが現れた

尻尾を振って人に擦り寄ったり、犬のように顔を舐めたりする仕草まで見られた





タグ:キツネ
posted by しっぽ@にゅうす at 08:14 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする