動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年09月03日

「ペット預かります」拡大中

読売新聞


ブラジルでペットを安心して預けられるようにするビジネスを始め、話題を集める女性がいる。

 「自分のペットが小さなおりに入れられるホテルは嫌い。納得できるサービスはないかと考えた」

 リオデジャネイロの「ペット・ルーミー」社のモニーキ・コヘア社長(33)はそう話す。

 自宅で犬や猫を預かることができる人の情報をホームページ上に掲載し、飼い主はそれを見て直接連絡を取る。ペットを預け、旅行をしたいという声を聞くうちに思いついた。

 預かり料は1泊50レアル(約2250円)前後だ。合意が成立すると、双方から料金の5〜10%の手数料をもらう。飼い主の不安解消のため、預かり主はペットを飼う様子の写真を掲載する。

 昨年春まで、古い家具を買い取る仕事をしていたが、好きなペットに関わる仕事を始めたいと昨年11月に起業した。新聞広告を通じ、預かり主は約150人まで増え、経済誌に紹介されるようになった。

 ブラジルで飼い犬と飼い猫の数は、日本の3倍近い約5840万匹。コヘアさんは「将来性のある仕事です」と語った。(リオデジャネイロ 吉田健一、写真も)

2014年09月02日 08時00分 Copyright コピーライトマーク The Yomiuri Shimbun


タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 07:44 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする