動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年09月10日

通学路やグラウンドに猫の死体 北海道

NHKニュース


北海道北部の増毛町で、小学校の通学路に猫の死体の一部が放置されているのが見つかりました。
増毛町やその周辺では、中学校のグラウンドなどでも同じような猫の死体が見つかっており、警察は関連を調べています。

8日朝、増毛町暑寒町の通学路の歩道に、頭部と足の一部がない猫の死体が放置されているのを登校中の小学生が見つけました。
警察によりますと、見つかったのは子猫とみられ、死んでから数日がたち、傷みが進んでいたということです。
近くの増毛小学校では、不審者への注意を呼びかける必要があるとして、9日、児童の家庭に文書を配ったほか、通学路に教員を配置して子どもたちを集団で登下校させることを決めました。
熊谷一弘教頭は「学校としては不安です。
1人ではなるべく外に出ないよう指導を徹底していきたい」と話していました。
増毛町ではことし7月にも、近くの中学校のグラウンドで猫の死体の一部が見つかったほか、ことし6月には、隣の留萌市の公園でも切断された猫の頭が見つかっています。
警察は、何者かが猫を殺したあと死体を放置したとみて、動物愛護法違反と器物損壊の疑いで不審者の目撃情報などがないか捜査するとともに、3つの事件の関連を調べています。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:12 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする