動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年09月12日

ペット長寿国No.1めざしプロジェクト発足

朝日新聞


タレントの杉本彩、ダチョウ倶楽部の寺門ジモンが11日、都内で行われた「ペット長寿国プロジェクト」発足記者発表会にゲストとして登場。ともに大の愛犬家・愛猫家として知られる2人は、ペット中心の私生活を赤裸々に語り、動物環境・福祉協会Evaの代表として動物愛護活動に力を入れている杉本は、ペットの健康について「人と同じように老いていくことをしっかり認識することが必要。言葉がないぶん、なおさら気を付けてほしいですね。「食事」、「運動」、「定期予防」の三大ポイントに気を付け、そして何より愛情をたっぷり注いでほしい」と訴えた。

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 トークセッションでは、本来肉食である犬と猫にはお肉たっぷりのペットフードが良いという話から、肉好きで知られる寺門が「(自分の)前世は犬に違いない!」と回答。「序列の中にいるのが心地いい」ことも前世が犬だと思う理由とのこと。動物性たんぱく質を摂り、美容に活かしている杉本は、「前世は猫」と答え、「家の中にいる猫とは違って、野生の中のトラのような猫ですね。猛獣系です(笑)」と会場を沸かせた。

 また、何と全部で12匹の犬、猫を飼っているという杉本は、昨年、犬を家族の一員として迎えたことを機に免許を取得。「最高の散歩スポットに連れて行ってあげたいと思ったからなんですけど、(犬を迎えたことで)行動範囲、人生まで変わったんですよ。『愛が人を変える』と思いました」と話し、「家の中では全ての時間を動物に費やしています。幸せですね。エネルギーの源です」と愛情たっぷりのコメント。一方、ダチョウ倶楽部で唯一の独身の寺門は、「ワンちゃんは愛情を注いだぶんだけ帰ってくるんですよ。だから家で待っててくれるから帰らなきゃ、って思うんです」とその溺愛ぶりがわかる私生活を明かした。

 「ペット長寿国プロジェクト」は、日本の犬と猫をもっと健康的でかつ長生きできるようにしていくことを目的に、P&Gジャパンのペットフードブランド「アイムス」「ユーカヌバ」、ペット保険の「アニコム損害保険」、メリアル・ジャパンと日本全薬工業による「セーブペットプロジェクト」、愛犬用健康サービス『わんダント』を提供する富士通、および獣医師により発足。ペットオーナーに向けて正しい知識を啓発し、継続的な活動によって日本の犬と猫の平均寿命を3歳延ばし、将来的には日本が「ペット長寿国No.1」になることを目指している。寺門と杉本は同プロジェクトの広報大使に就任した。記者発表会では、2人にペットに関する○×クイズも出題。犬と猫が健康的に長生きするためには「食事」「運動」「定期予防」が重要であるということを再認識した。

 プロジェクト発足と同時に公式サイトをオープンし、犬や猫の健康的な長生きのための適切な「食事」「運動」「定期予防」に関する情報を発信。また、こうした知識を有するペットショップやホームセンターなどの販売員を「ペット長生きアドバイザー」に認定し、店頭でもペットに関する相談が可能な体制を整えていく。


タグ:健康
posted by しっぽ@にゅうす at 06:19 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする