動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年09月21日

猫50匹殺し逮捕の自称“愛猫家” 自宅では猫一匹飼っていた

日刊ゲンダイ


猫を路面にたたきつけたとして、プログラマーの久保木信也容疑者(33)が18日、警視庁に逮捕された。大田区内では今年4月から40匹以上の猫の死骸が見つかっている。これらの“猫殺し”についても久保木容疑者の犯行とみられている。

「ストレスのはけ口だった。野良猫への餌やりに腹が立った」と容疑を認めているという。

「久保木容疑者は猫の不審死の報道がされ始めると一時、猫殺しを中断していたが、今月初めには再開しています。『猫の数を減らしたいという衝動がわいてきて、またやり始めた』と話している。これまでに50匹近くの猫を殺しています。それなのに『自分は愛猫家だ』とも話していて、実際に自宅からは猫が1匹見つかっています。虐待されている様子はなく、可愛がられていたようです」(捜査事情通)

 可愛がっているのは自分の猫だけで、他の猫に対しては容赦はなかった。久保木容疑者はインターネットで農薬や不凍液を購入し、エサに混ぜてあちこちに置いたり、捕まえた野良猫を傷つけ、殺していたらしい。

「以前、公園に捨てられていた猫は頭が割られていて、見るに無残でしたよ。ようやく逮捕されたと思ったら、近所に毒入りのエサがたくさん見つかりました。草の下などに隠されているものもあり、そのせいか逮捕の翌日にも猫の死骸が発見されていました」(近隣住民)

 そこまで猫を殺したかったのか。間違っても愛猫家ではない。

タグ:虐待
posted by しっぽ@にゅうす at 07:54 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする