動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年09月22日

救助犬の能力披露 長岡で防災フェア

読売新聞

中越地震の発生から10年を迎えることから、防災意識を高めてもらうイベント「みんなの防災フェア2014」が20、21の両日、長岡市のハイブ長岡で開かれ、多くの家族連れらでにぎわった。

 TeNYテレビ新潟と同市が組織する実行委が主催。会場には震度7の揺れを体感できる起震車や、土石流の振動や音を再現した3Dシアターなど体験型装置が用意された。災害時の「エコノミークラス症候群(肺塞栓症)」を研究する新潟大の榛沢和彦医師もブースを設置し、同症候群を予防する無料のエコー検診などを行った。

 また、NPO法人災害救助犬協会新潟は、救助犬の訓練デモンストレーションを行った。救助犬が八つの箱の中から人間の隠れた箱を発見する訓練で、救助犬が人の入った箱を当てると、歓声が上がっていた。箱の中に隠れていた長岡市の小学2年塚本美生さん(7)は「犬が見つけるなんてすごいことだと思う」と感心した様子だった。



タグ:救助犬
posted by しっぽ@にゅうす at 07:49 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする