動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年09月25日

「最期まで育てます」 ペット終生飼育を宣言

大阪日日新聞


動物愛護週間(20〜26日)に合わせ、ペットを最期まで責任を持って飼育することを誓うイベント「ペット終生飼育宣言デー」が23日、大阪市鶴見区の鶴見緑地公園で開かれ、宣言式や保護犬の譲渡会を行った。


愛犬を抱いて「終生飼育誓約書」にサインする飼い主=23日午後、大阪市鶴見区の鶴見緑地公園
 ペットが命を終えるまで飼い主が適切に買うことを明記した「改正動物愛護法」の周知や終生飼育意識を育もうと、社会貢献事業を企画する津柳徹一さん(34)が呼び掛けて開いた。

 宣言式では犬や猫、フクロウ、ミニブタなどさまざまな動物が飼い主とともにレッドカーペットに登場。「大事な大事な宝物」「これからもずっと暮らしていきたい」などと飼い主らがそれぞれの言葉で終生飼育を宣言し、自分とペットの名前を「終生飼育誓約書」に署名。ペットらも肉球などでサインした。

 ポメラニアンの雄、17歳のラッキーと式に参加した日々野敏彦さん(52)=高槻市=は「終生飼育宣言できることをうれしく思う。人間の事情がペットに影響する。大事にしてあげたい」とし、自身もシバイヌを飼っている津柳さんは「最期まで飼うこと、命の大切さを伝え、その人がまた伝えていってくれれば」と思いを語った。


タグ:終生飼育
posted by しっぽ@にゅうす at 07:39 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする