動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年09月25日

「ペットは家族 大切に」 川崎区で動物愛護フェア

東京新聞


動物愛護週間(二十〜二十六日)に合わせ、JR川崎駅東口の地下街アゼリアで二十三日、動物愛護フェアが開かれた。川崎市と市獣医師会の主催。動物愛護団体などが約二十のブースを設け、動物の飼い主が最期まで飼う「終生飼養(しゅうせいしよう)」などを呼び掛けた。
 二〇二〇年までに日本の犬猫の殺処分ゼロを目指す文化人らの集まり「エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議」の動物愛護委員会のメンバーも参加。委員長を務める音楽評論家の湯川れい子さんは「犬や猫は昔から人間とともに文化をつくってきた家族。その命がどう扱われているかで心の豊かさが見えてくる」などと語った。
 市獣医師会によるペットの健康相談や被災時のペットの備えについての啓発、迷子札の作製体験のほか、聴導犬や盲導犬による実演もあり来場者の関心を集めた。
 アイメイト協会(東京)の担当者は「盲導犬が入店拒否される店もまだあるが、目の不自由な人にとっては体の一部。サポートしていただければ」と支援を呼び掛けた。 (上條憲也)


タグ:動物愛護
posted by しっぽ@にゅうす at 07:40 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする