動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年09月25日

杉本彩さん、動物行政への思い語る「全国にアニマルポリスを」 大阪

産経ニュース


大阪市東淀川区の大阪経済大学で、動物福祉を考える映画上映会とトークセッションのイベントが開かれ、動物保護活動家としても知られる女優の杉本彩さんらが、動物虐待を取り締まる「アニマルポリス」の必要性を強調したほか、日本の動物行政の課題について思いを語った。

 同大の地域活性化支援センター設立10周年と動物愛護週間に合わせ、同大で動物福祉を学ぶ3年生8人が企画した。

 イベントでは、無責任な飼い方や飼育放棄が後を絶たない日本の現状を追った映画「犬と猫と人間と」を上映。学生のリーダー、今井康太さんは「一人でも多くの人に年間約16万頭の犬や猫が殺処分されている現状と、その原因について考えてほしい」と話した。

 その後のトークセッションでは杉本さんが、自身が中心となった“京都からアニマルポリスを!”の署名運動に7万2千人以上の署名が集まったことを披露し、「その機運を全国に」と訴えた。また、動物関連の訴訟を多く手がける細川敦史弁護士は「終生飼養が守られるよう、ペットを安易に飼えない仕組みづくりも課題」と指摘した。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:41 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする