動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年09月29日

「笑顔を届ける介助犬になって」 

読売新聞


人に慣れさせるため、宮崎市老松1の宮崎ペットワールド専門学校に預けられていた介助犬候補犬のラブラドールレトリバー「リバティ」(雌、2歳5か月)が返還されることになり28日、同校で返還式が開かれた。

 介助犬は、手足などに障害を持つ人のため、物を拾ったり、電話などを持ってきたりすることのできる犬。同校はパピーレイザーと呼ばれる飼育ボランティアとして2年2か月にわたり飼育してきた。

 式には学生ら約30人が参加。しつけ訓練などで関わった2年蔵元沙由来さん(19)は「いつも元気をくれたリバティらしく、周りの人に笑顔を届けられる介助犬になってほしい」と話していた。

 リバティは九州補助犬協会(福岡県糸島市)に返還され、2年間の訓練の後、厚生労働省の試験に合格すれば介助犬として認定される。同協会によると、介助犬は現在、全国で72頭、九州では福岡、宮崎で各1頭が活躍している。


タグ:介助犬
posted by しっぽ@にゅうす at 07:16 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする