動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年11月04日

鬼怒川の大量小型犬死骸、チワワなど人気犬種か 現場に花捧げる人も

下野新聞


宇都宮市芦沼町の鬼怒川左岸河川敷で31日、約40匹の小型犬の死体が見つかった事件で、大半がトイプードルやチワワ、ダックスフントなどの人気犬種だったことが1日、捜査関係者への取材で分かった。雑種や老犬は含まれていないとみられる。宇都宮東署は何者かが不法投棄した可能性があるとみて廃棄物処理法違反容疑で捜査している。

 同署によると、死体は河川敷や川の中に散乱していた。いずれも成犬で目立った外傷はなく、服を着用している犬もいたという。

 同署員が1日も現場付近を捜索したところ、新たに数匹を確認したという。

 捜査関係者によると、死体で見つかった小型犬は大半が人気犬種で、雄と雌がほぼ半数ずつとみられる。

 現場は鬼怒川河川公園管理棟の南西約450メートルの河川敷。現場の状況から小型犬を車などで運び、投棄したとみられる。

 茨城県かすみがうら市から夫婦で献花に訪れた女性(38)は「自分たちも犬を飼っているので、報道を見ていたたまれなくなった。不法に捨てられたのだとしたら本当に許せない」と涙を流した。


タグ:鬼怒川
posted by しっぽ@にゅうす at 07:11 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする