動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年11月15日

小型犬放置受け繁殖業者の施設立ち入り調査へ

佐賀新聞


佐賀県内で小型犬のマルチーズの放置が相次いでいるのを受け、県は13日までに、動物愛護法に基づき繁殖業者の施設を立ち入り調査することを決めた。職員が犬の管理状況や繁殖記録などを確認する。

 調査対象は取り扱う頭数が多い施設で、数十業者に上る見通し。小型犬の繁殖が多い数社は既に調査済みで、さらに範囲を広げることにした。県生活衛生課は「調査は放置した業者の特定ではなく、今回の問題を踏まえて管理が適切か確認するのが目的」という。

 同課によると、放置されたマルチーズは10月中旬以降、佐賀市や武雄市など県中西部で19匹保護され、ほかにも小城市で住民が2匹保護しているなど数件の情報が寄せられている。


タグ:業者
posted by しっぽ@にゅうす at 07:52 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする