動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年11月16日

捨てられた小型犬220匹 問われるペット社会

中國新聞


小型犬の大量遺棄が後を絶たない。ペットを終生飼育する義務を定めた改正動物愛護法が昨年9月に施行されて以降、山中などにまとめて放置された犬は、共同通信の集計では全国で少なくとも約220匹に上った。

 大半は人気種の成犬で、年齢に伴って繁殖に使えなくなり、業者が捨てた疑いが指摘されている。衰弱したトイプードルや、水たまりで息絶えていたチワワもいた。ペットブームの陰で、動物の命をモノ扱いするような社会の在りようが問われている。

さいたま市の埼玉県営秋ケ瀬公園周辺では、チワワ計31匹が8回にわたり見つかった。
タグ:遺棄
posted by しっぽ@にゅうす at 07:07 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする