動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2015年02月20日

県、セラピー犬育成 新年度予算案 動物愛護センター活用/岐阜

岐阜新聞


県は、県動物愛護センター(美濃市)で受け入れた犬を「セラピードッグ」に育成する事業を始める。医療、福祉現場のアニマルセラピー(動物介在療法)で活躍する犬を送り出し、同センターをPR。譲渡先の拡大へとつなげる。2015年度予算案に100万円を計上した。

 セラピードッグはお年寄りや入院患者と触れ合い、心を和ませる役割を果たす。人をかまない、むやみにほえないなどのため、厳しい訓練を受ける必要があり、センターの職員が適性のある犬を育成。その後は医療・福祉施設に貸し出し、最終的に譲渡する。当面、年1頭の育成を目指す。

 昨年4月にオープンした同センターは保健所に収容された犬猫の譲渡促進などを図る施設。1月末までで、飼い主を希望する人たちに85頭を譲り渡した。県生活衛生課は「センターにはいろんな犬が来るが、きちんとしつけをすれば変われる。人の役に立つことを知ってほしい」と話す。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:03 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする